酒とうどんと御朱印の日々

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〖3種類+α〗深大寺の御朱印とアクセス・新国宝の白鳳仏

銅造釈迦如来倚像(白鳳仏)が新たに国宝に指定された深大寺周辺は大変に盛り上がっていましたが。以前頂いていた無量寿・白鳳仏・元三大師の3種類の御朱印に加え、今回は新国宝指定記念御朱印を頂きました。

深大寺の御朱印

御朱印所

深大寺の御朱印所は元三大師堂の向かって右側です。

こちらでは無量寿(本堂)、白鳳仏(釈迦堂)、元三大師(大師堂)の三体の御朱印を頂くことが出来ます。

受付時間9:00~17:00

志納金500円

御朱印

無量寿(本堂)

深大寺の無量寿の平成28年5月25日付御朱印

白鳳仏(釈迦堂)

深大寺の白鳳仏の平成28年5月25日付御朱印

元三大師(大師堂)

深大寺の元三大師の平成28年5月25日付御朱印

国宝指定記念御朱印

白鳳仏の平成29年5月24日付国宝指定記念御朱印白鳳仏については新国宝指定の印の押してあるものを今回改めて頂きました。

昨年はすぐに書いて頂いた記憶があるのですが今年は30分待ちでした。「国宝」というものの威力の凄さを感じます。

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深大寺の由緒

深大寺は奈良時代の733年に満功上人により開山された浅草寺に次ぐ歴史のある寺院です。満功上人の父福満がとある豪族の娘と恋に落ちますが、娘の両親の反対にあって娘は湖上の島に隔離されてしまいます。そこで福満は深沙大王に祈願したところ霊亀が現れ,彼を島へ連れて行きました。これには娘の両親も折れて二人の仲を許し,そして生まれたのが満功上人です。父の願いに従って上人が深沙大王を祀ったのが深大寺です。なんともロマンティックな話であることから深大寺は縁結びの寺として知られています。 

アクセス

交通

調布駅・つつじヶ丘駅・吉祥寺駅・三鷹駅より深大寺行バスあり。

地図

新国宝の白鳳仏を祀る釈迦堂

1年前はのんびりとした雰囲気だった

新国宝の白鳳仏は釈迦堂に祀られています。国宝などという話の全くなかった昨年5月にお参りした際は堂内も閑散としており、のんびりとした雰囲気でした。

平成28年5月25日の白鳳仏当時はブログなど考えてもいなかった時期で、寺社をお参りしても写真など1枚も撮っておりません。しかし釈迦堂内の白鳳仏だけはどことなく「ただものではない」雰囲気があったため、当時としては珍しく撮影しておりました。(「撮影禁止」の表示は無かったと思う。)

国宝になった途端に雰囲気が激変していた

「国宝拝観」という看板が出ている釈迦堂

釈迦堂から出てくる大勢の人々さすがに国宝に指定されたとなると様子は一変し、釈迦堂は平日にもかかわらずかなり混んでいました。「撮影禁止」という表示があちこちに貼られ、職員の方が目を光らせており、昨年のようなのんびりとした雰囲気は全くありません。やはり国宝となると違うようです。

深大寺の境内

山門

山門とお参りに来た多くの人々深大寺は1646年と1865年に火災に遭い、特に1865年には建物の大半を失いましたが、この山門はその時の災禍を逃れることができました。

深大寺本坊旧庫裡

本坊旧庫裏の外観。前に車が3台止まっている

本坊旧庫裏の天井裏

本坊旧庫裏の内部の様子幕末に再建された台所棟になります。都内では貴重な茅葺屋根の大建築です。

本堂

正面から見た本堂

元三大師堂(がんさんだいしどう)

正面から見た元三大師堂

開山堂

正面から見た開山堂開山の満功上人を祀っています。

なんじゃもんじゃの木

なんじゃもんじゃの木例年ゴールデンウィークに満開となります。まるで雪が降り積もったかのような真っ白な花が咲き乱れるそうです。

延命観音

延命観音の外観

延命観音の内部奥の大石に延命観音の像が描かれています。昭和41年に秋田県の象潟港の工事の際に海底から引き揚げられ、深大寺に寄進されたものです。

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祝慶ムードでいっぱいだった深大寺の門前

深大寺の配置図深大寺の配置図です。

映画村のような雰囲気の門前

映画村のような雰囲気の門前寺院と土産物屋、そば屋がコンパクトにまとまっていて、何やら映画村のような雰囲気でした。

国宝指定を祝う幟国宝指定を祝うのぼりや垂幕をいたるところで目にしました。

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◆都内最古の寺院である浅草寺

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◆国宝の魅力を堪能する

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◆深大寺そばの名店である多門の記事

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