酒とうどんと御朱印の日々

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〖赤福〗東京大神宮の御朱印と縁結びのご利益

東京大神宮は縁結びの御利益で有名な神社で、赤坂氷川神社、出雲大社東京分祠と並んで東京三大縁結びと呼ばれています。御朱印はシンプルでありながら力強さもあります。関西以外では基本的に入手できない赤福を味わうことも可能です。※最終更新日2020年8月1日

東京大神宮の御朱印

御朱印所

御朱印所

拝殿脇に授与所とは別にあります。

受付時間9:00~17:00

初穂料300円

御朱印

東京大神宮の御朱印

シンプルな中に力強さもある御朱印です。

縁結びの御利益で有名

「東京三大縁結び」の一つ

天照皇大神、豊受大神の他に、造化の三神と呼ばれる結びの働きを司る神様が御祭神として祀られていることから東京大神宮は縁結びの神様として知られ、出雲大社東京分祠、赤坂氷川神社と並び東京三大縁結び神社と言われています。

30歳前後と思われる女性

30歳前後と思われる女性そういった性格の神社であるためか参拝者のほとんどは30歳前後と思われる女性でした。

結婚式場

明治33年に皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)の結婚の儀が宮中で行われた際、東京大神宮ではこれを参考にして日本初の神前結婚式を行いました。そのため境内には結婚式場も併設されています。

境内のパワースポット

拝殿の右側の緑地拝殿の右側に緑地となっている一角があります。

東京大神宮のご神木この緑地に中に立っているのが東京大神宮のご神木です。このご神木を待ち受けにすると良いことがあるといわれています。

根元から流れ出る水

ご神木の根元から水が流れ出しています。

せせらぎの池この水が流れ込む池は「せせらぎの池」と呼ばれているようで、こちらでは心身が浄化されるような気分になります。見落としがちなエリアになるので十分に注意してください。

東京大神宮の由緒

東京大神宮は明治13年に落成した皇大神宮遥拝殿がその起源となっています。遥拝殿とは遥かかなたから拝むための建物ということで、ここにお参りすればわざわざ伊勢にまで行かなくてもいい、という意味合いがあったそうです。

「東京のお伊勢さま」である東京大神宮伊勢神宮内宮の御祭神である天照皇大神と外宮の御祭神である豊受大神を祀り、当初は日比谷に位置していましたが関東大震災で社殿が焼失したため、昭和3年に現在の地に移転しています。

※関連情報(公式HP)

東京大神宮

アクセス

交通

総武線・有楽町線・東西線・南北線・大江戸線飯田橋駅徒歩約5分

地図

厳かな雰囲気の境内

参道

東京大神宮は飯田橋と九段下の間に位置しており、目白通りから少し奥まった場所にあります。

参道の入り口

嫌でもわかるような目印が参道の入り口です。

ビルの間の道の先に東京大神宮ビルの間の道の先に東京大神宮があります。

大鳥居

大鳥居鳥居の内側は厳かな雰囲気に満ちていました。

手水舎

手水舎の注意書き

手水舎お参りの前には手水舎で心身を清め、清々しい気持ちで神前に進みましょう。

小さな滝手水舎の脇に小さな滝がありました。

飯富稲荷神社

飯富稲荷神社神門の右手に境内社の飯富稲荷神社があります。衣食住、商売繁盛、家業繁栄の神様として知られており、九代目市川団十郎が篤く信仰を寄せていたことから芸能の神様としても敬われています。

拝殿

拝殿拝殿では平日にもかかわらず大勢の参拝者が来ていました。

伊勢名物「赤福」も買える

赤福の店関西以外では絶対に手に入らないと思われがちな赤福が実は東京大神宮で買えることをご存知でしょうか。

伊勢名物赤福11月から4月までの土・日・祝日に限り朝9時から1日限定700個に限り購入可能です。かなり早くなくなってしまうようであり、ご注意ください。

価格は「お気持ちで」とのことです。

★最後までお読みいただきありがとうございます。

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◆東京三大縁結びの残り二社

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◆一生に一度は行った方がいい伊勢神宮

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◆赤福本店のある伊勢のおはらい町通り

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