酒とうどんと御朱印の日々

この1年でサンライズ出雲・瀬戸に3回乗りました。こんな素晴らしい列車を廃止させてはいけません。皆さん、乗って残しましょう。

風船を割って出てくるのは水滴?と疑うような不思議な和菓子

〖世田谷〗松陰神社の御朱印と境内の見どころ

世田谷の松陰神社の御朱印は大変にオーソドックスな書体で、境内には様々な見どころがあります。世田谷に松陰神社ができたのには理由がありました。

松陰神社の御朱印

御朱印所

御朱印は社殿向かって左手の社務所で頂けます。

受付時間9:00~17:00

初穂料300円

御朱印

「松陰神社」と記され「参拝記念」のスタンプが押された実にオーソドックスな書体の御朱印

実にオーソドックスな御朱印です。

遺骨を粉末にして海にまく、今話題の海上散骨。ロマンチックだが実際には粉骨や船の手配などいろいろと大変そう。早めに検討しておきませんか?

なぜ世田谷に松陰神社

吉田松陰と言えば長州藩です。薩摩藩とともに徳川幕府を倒した長州藩からは明治新政府をリードする人物を多数輩出しましたが、その多くが松下村塾の吉田松陰門下生であったことが知られています。

松陰は安政の大獄に連座して江戸小伝馬町の牢屋敷で斬首されます。遺体は当初回向院に葬られましたが、四年後に高杉晋作や伊藤博文等によって掘り起こされ、現在の世田谷区若林にあった長州毛利藩藩主毛利大膳大夫の別邸に改葬されました。そして明治の世になってから松陰を祀った神社が創建されました。

アクセス

交通

世田谷線松陰神社前駅徒歩約5分

地図

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境内の見どころ

ローカルな商店街の外れに建つ松陰神社の大鳥居

松陰神社は東急世田谷線の「松陰神社前」からローカルな商店街を抜けるた先に位置しています。鎮守の森といった雰囲気ではなく、商店街と一体化した公園のように見えます。

松陰の像

正座して本を讀む吉田松陰像

参道には松陰の像が建てられていました。

拝殿

松陰神社の本堂

堂々たる社殿です。

松陰神社の境内

世田谷のど真ん中に位置していますが、うっそうとした樹木に覆われ、落ち着いた雰囲気です。すぐ近くでボロ市が開催中とはとても思えない閑静な空間でした。

吉田松陰の墓地

小さな墓石が並ぶ中にあった吉田松陰の墓

近隣の豪徳寺には宿敵の井伊直弼の墓があります。

松下村塾の建物

神社内に再建された松下村塾の建物

松下村塾を説明する看板

本堂の奥にかつての松下村塾の建物が模造されています。

正面に松陰を描いた掛け軸がかかる教室

教室の様子です。

海洋散骨はもちろん、空中葬、樹木葬、ダイヤモンド葬等々、「お墓」以外の選択肢を多数ご提案!

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