酒とうどんと御朱印の日々

過ごしやすくなりました。GoToキャンペーンで旅をしたいのですが仕組がわかりません

〖雲海〗箱根元宮の御朱印と駒ケ岳山上からの絶景

※最終更新日2020年6月29日

今回は箱根元宮の御朱印をご紹介します。箱根神社の奥宮である箱根元宮は標高1356mの駒ヶ岳山頂にあり、北に霊峰神山を拝し古来より山岳信仰が行われたところですが、現在ではロープウェイで手軽に訪れて周囲の絶景を楽しむことが出来る場所となっています。箱根神社と同じ書体の御朱印を頂けますが、御朱印所が無人のことが多いようであり、確実に頂くためには事前確認が必須です。

箱根元宮の御朱印

御朱印所

御朱印は社殿の内部で頂くことが出来ます。土日祝以外は無人のようですが、御朱印を希望される場合はあらかじめ箱根神社に確認することが必須です。

箱根神社(九頭龍神社)公式ホームページ

初穂料500円

御朱印

箱根元宮の最新の御朱印

箱根神社と同様にシンプルな御朱印です。グレードの高い神社でなければこうはいきません。

駒ケ岳山上からの絶景

この日は小田原厚木道路を走っている間常に右前に富士の全景がありましたが、箱根神社のお参りを終え箱根園の駒ヶ岳ロープウェイ乗り場に着くころには周囲の山々が雲に覆われてしまっていました。

ロープウェイから見た富士山しかしロープウェイが動き出すと瞬く間に雲の上に出て、右手に雲海に浮かぶ富士山が見えました。

快晴の駒ヶ岳山頂駒ヶ岳山頂は快晴です。

雲がかかった芦ノ湖芦ノ湖は完全に雲で隠れていますが、雲の向こうの相模湾が見えました。

三浦半島から横浜方面東方向は遠く三浦半島からずっと遠方の筑波山まで見えました。

雲海に浮かぶ富士山紅葉にはまだまだの状態でしたが、それでも雲海に浮かぶ富士山の姿を楽しむことができました。

富士山と芦ノ湖

箱根元宮の由緒

箱根元宮は今から凡そ2400 年前、 聖占仙人が、神山の山神の威徳を感應し、駒ヶ岳山頂に神仙宮を開き、神山を天津神籬とし、駒ヶ 岳を天津磐境として祭祀したのに始まるといわれています。

以後、歴世の天皇の崇敬と庶民の信仰をあつめて登拝する者が跡を断たず、佛教が渡来すると神佛習合して修験者が練行苦行する霊場として有名になりました。757年には芦ノ湖畔に里宮が設けられましたが、これが現在の箱根神社です。

箱根元宮の現在の社殿は、昭和39年に西武グループ総帥の堤康次郎氏の寄進により再建されたものです

※関連情報(公式HP)

箱根神社HP 元宮

箱根元宮の境内

馬降石

馬降石

左側の注連縄を巻いている岩は「馬降石」です。馬に乗った神様がここに降臨されたといいます。

社殿

箱根元宮の社殿

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