酒とうどんと御朱印の日々

過ごしやすくなりました。GoToキャンペーンで旅をしたいのですが仕組がわかりません

〖赤坂〗日枝神社の御朱印と3基のエスカレーターで上がる境内

※最終更新日2020年6月27日

 今回は東京十社の一つである赤坂の日枝神社の御朱印をご紹介します。3基のエスカレーターを利用して境内まで上がる神社というのは他では見たことがありません。御朱印は全部で4種類あり、栞とストラップも頂けます。

日枝神社の御朱印

御朱印所

日枝神社の御朱印は社殿向かって左側の授与所でいただけます。

受付時間9:00~17:00

初穂料500円。

境内社である山王稲荷神社、八坂神社、猿田彦神社の御朱印も頂けるようなので、御朱印は全4種類ということになります。

日枝神社で御朱印をお願いすると頂ける栞とストラップ御朱印をお願いすると栞とストラップをいただけます。

御朱印

日枝神社の最新の御朱印

「皇城之鎮」にふさわしいどっしりとした書体の御朱印です。

境内まで3基のエスカレーターで上がる

一基目のエスカレーター

日枝神社は小高い丘の上に位置しており、外堀通りから社殿までは3基のエスカレーターで結ばれています。これまで神社や寺院を数多く見てきましたが、エレベーターはあってもエスカレーターというのは記憶にありません。

二基目のエスカレーター

2基目のエスカレーターはこれまで見たことの無いくらい緩い傾斜です。

首相官邸

エスカレーターの途中からは首相官邸を望むことができます。

三基目のエスカレーター

3基目のエスカレーターは短めでした。

日枝神社の由緒

日枝神社は皇居の裏鬼門を守る神社として知られています。仕事運・出世運・縁結び・安産や子育てと様々なご利益が知られています。

もともとは太田道灌が江戸城を築城した際に川越の仙波日枝神社を勧請したことに始まるとされています。その後徳川家康が江戸に入ると江戸城の鎮守となりました。

※関連情報(公式HP)

ご祈願・お参りは東京・赤坂にある日枝神社

アクセス

交通

千代田線赤坂駅徒歩3分
南北線・銀座線溜池山王駅徒歩3分
千代田線国会議事堂前駅徒歩5分
銀座線・丸の内線赤坂見附駅出口11徒歩8分

地図

朱色が鮮やかな日枝神社の境内

境内案内図

境内案内図

日枝神社の境内はこのようになっています。

山王鳥居

山王造り京風二重鳥居

外堀通りを通っていると嫌でも日枝神社の鳥居が目に入ります。この独特の形状は「山王造り京風二重鳥居」と呼ばれており、滋賀の日吉大社を総社とする山王神社の特徴となっています。鳥居の上部が合掌した手のような三角形になっており、仏教の胎臓界・金剛界と神道の合一という山王信仰を象徴したものとされています。

神門

「皇城之鎮」と書かれた日枝神社の額

鮮やかな朱色の神門には「皇城之鎮」と書かれた額が掲げられていました。

社殿

昭和33年に再建された日枝神社の社殿日枝神社の旧社殿は国宝でしたが昭和20年の東京大空襲で焼失してしまい、現在の建物は昭和33年に再建されたものです。

日枝神社の境内からの眺め

日枝神社の境内からの眺め永田町というような場所に立地していると、境内からの眺めはどうしてもこのようなものになります。

狛猿

向かって右手の柏猿

社殿には狛犬ではなく猿が置かれています。そのため申年最強のパワースポットと呼ばれています。ここでは猿が神様と人間の橋渡し役なのです。向かって右がオスの猿です。

向かって左手の柏猿

向かって左がメスの猿です。子ザルを抱いています。

境内社

山王稲荷神社・八坂神社・猿田彦神社

社殿に向かって右奥に境内社の山王稲荷神社、八坂神社、猿田彦神社があります。神社内で最も強力なパワースポットだそうです。

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◆赤坂日枝神社の起源である川越の日枝神社

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