酒とうどんと御朱印の日々

酒好きの不動産ライター兼旅ライターによる渾身のブログ

うどん

〖飯能〗浅見茶屋は見るからに硬そうなうどんだったがそれが良かった

今回は飯能の浅見茶屋をご紹介します。選び抜いた1等級の小麦粉を使い、その粉と最も合う特別な塩で毎日「手ごね足ふみ」で練り上げられたうどんが評判で、子の権現へと向かう山道の中腹というような立地にもかかわらず客足が途切れることがありません。見る…

〖名古屋駅〗「住よし」は在来線ホームの方が美味い?

今回は名古屋駅構内で9店舗を展開するきしめんの「住よし」をご紹介します。名古屋駅では在来線と新幹線を合わせた8本のホームの全てに立ち食いのきしめん屋があり、口コミで「新幹線ホームより在来線ホームの方が美味い」といわれています。本当に美味いか…

〖根津神社〗「根の津」のぶっかけうどんは見ただけで美味いとわかる

今回は根津の讃岐うどん「根の津」をご紹介します。根津にある「根の津」という誰でもすぐに覚えてしまうような印象的な店名ですが、半透明でピカピカした見ただけで美味いと言い切れるようなうどんで、適度なコシで食べるのが快感になるようなうどんでした…

〖藤沢〗「白い惑星うどん粉星の王子」は全然ヤバくない店だった

本日は藤沢の「白い惑星うどん粉星の王子」をご紹介します。店名も外観もかなりヤバい店ですが、入ってみると全然ヤバくなく模範的味わいの店でした。ちなみに「うどんこほしのおうじ」ではなく「うどんこせいのおうじ」と読むようです。 藤沢を訪れるにあた…

丸亀製麺の「旨辛肉つけうどん」にはずっしり感があった

今回は丸亀製麺の旨辛肉つけうどんをご紹介します。 神社やお寺をお参りして御朱印を頂きながら各地の美味しいうどんやラーメンを味わっています。最近は伊勢うどん、武蔵野うどん、盛岡じゃじゃ麺のようなご当地うどんを味わうことに熱中していて、しばらく…

〖小町通〗「鎌倉美水」はうどんもだしも水にこだわって作っている

今回は鎌倉最大の繁華街である小町通りに位置する「鎌倉美水(かまくらみすい)」をご紹介します。小町通りのメインルートからは一本裏側に入った場所に位置していますが、いつ訪れても行列ができているかなりの人気店です。「美水」という店名の通りうどん…

〖三大うどん〗「うどん茶屋水沢万葉亭」はモチモチしていてのど越しが良かった

今回は水沢うどんの「うどん茶屋水沢万葉亭」をご紹介します。約4km進む間にうどん店が14店並ぶ水沢うどん街の入り口付近にある有名店で、団体のバス旅行などにも良く利用されるお店であるため、大型バスでも余裕で停められるほどの大きな駐車場が完備さ…

〖老舗〗「太常うどん」は野菜の天ぷらが極上だった

今回は銀座7丁目にある太常うどん銀座本店をご紹介します。江戸時代から続く老舗の八百屋が運営するうどん屋で、うどんもさることながらトッピングとしてカウンターにずらりと並んだ野菜の天ぷらの美味さが大変に印象的でした。 さっぱりとした冷たいうどん…

〖三大麺〗「HOTjaja」の盛岡じゃじゃ麺には絶妙なモチモチ感があった

今回は盛岡じゃじゃ麺「HOTjaja」をご紹介します。盛岡でわんこそば、冷麺とならんで盛岡三大麺料理と称されているのが「じゃじゃ麺」で、独特の平打ち麺に特製の肉味噌ときゅうりやネギをかけて食べます。「HOTjaja」は盛岡駅前にあるじゃじゃ麺の…

〖三軒茶屋〗三角地帯に位置する「じんこ」は本格的武蔵野うどんだった

今回は三軒茶屋の三角地帯の中に店を構える武蔵野うどんの「じんこ」をご紹介します。 日本全国に「ご当地うどん」は数多くありますが、東京の西部から埼玉にかけての武蔵野台地で広く食べられているのが「武蔵のうどん」です。 これらの地域はもともとは関…

〖閉店〗藤井四段の勝負メシ「みろく庵」の豚キムチうどん

今回は千駄ヶ谷の「みろく庵」で今話題沸騰の「豚キムチうどん」ご紹介します。将棋の藤井四段の快進撃が続いていますが、連勝記録である29連勝の際昼食で注文したメニューであり、恐らく店内は「豚キムチうどん」目当ての客とそれを映そうとするマスコミで…

〖伊勢うどん〗ふくすけは単に柔らかいだけではなかった

今回は「ふくすけ」をご紹介します。熱田神宮と伊勢神宮を巡る旅の途中で立ち寄りましたが、伊勢うどんを体験することは私にとって伊勢神宮の御朱印を頂くことと同じくらい重要なことでした。全国各地に存在するご当地うどんの中でも伊勢うどんは超個性的な…

〖小町通〗「鎌倉みよし」冷たい鶏汁うどん大盛のざるは思わず笑うほど大きい

最近は御朱印集めで鎌倉へ行くとお昼は鎌倉みよしというのが定番となっています。先日も円覚寺山内の佛日庵で御朱印を頂いた後に1年ぶりで建長寺をお参りし、その後切通の道を歩いて鎌倉みよしに向かいました。この日は今年初めて都内が夏日となったほど暖か…

楽釜製麺所の釜玉は店によって大きく味が違う

先日所用があって世田谷へ行ったわけですが、その際三軒茶屋の「楽釜製麺所」で昼食をとりました。 楽釜製麺所は東京チカラめしや金の蔵などで知られる三光マーケティングスが展開するチェーン店でHPによるとセルフタイプの讃岐うどん店を都内に6ヶ所出店…

〖小町通〗「鎌倉みよし」で利酒師が選んだ冷酒を飲みながら釜揚げうどんを待った

先日鎌倉で瑞泉寺~鎌倉宮~荏柄天神社とまわってきたのですが、その際に前回発見した手打ち釜揚げうどん「鎌倉みよし」に再び行ってきました。 既にご紹介しておりますように「鎌倉みよし」は裏小町と呼ばれるエリアに位置する手打ちうどんの店で、あのミシ…

〖小町通〗「鎌倉みよし」はこれまでで最上級の釜揚げだった

今回は手打ちうどんの「鎌倉みよし」をご紹介します。小町通りから一歩奥まった場所に位置している行列店で、「ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015特別版」でビブグルマンに認定されている店になります。 小町通りでたまたま見つけた店 「釜揚げ」がメイ…

〖閉店〗大宮駅前の「さぬき手打うどん やま泉」はだしが抜群においしかった

先日安楽寺と氷川神社の御朱印をいただきに大宮へ行ったのですが、その途中に「さぬき手打うどん やま泉」に立ち寄りました。埼玉と言えば武蔵野うどんです。太めで腰の強い麺を豚肉を加えた温かいつけ汁で食べる肉汁うどんのような食べ方が一般的で、「武蔵…

〖西新宿〗一滴八銭屋はハーフアンドハーフで2種類の別々のうどんを味わえる

日頃町田で生活している私にとって都心に出る機会はそれほど多くなく、たまに出かけることがあれば「せっかくだからついでに」という訳で目を付けていた店を訪れたり周辺の寺院で御朱印を頂いたりしています。先日所用で新宿に向かった際も「東京麺通団」以…

はなまるうどんのかけうどんには丸亀製麺にない重量感がある

年始早々にひいてしまった風邪がなかなか抜けず、朝起きると全身汗びっしょりになっているという状況がここ数日続いています。もう発熱といったものはないのですが、いくら薬を飲んでも咳が止まらず睡眠不足により頭がぼーっとしている状態です。日課として…

丸亀製麺でかけうどんが美味しい季節になってきた

10月も最終日となりましたが、日に日に涼しさが増していくのを感じます。夜窓を開けていると寒さを感じますし、いつからか掛布団の数が1枚増えています。勤務先は今日までクールビズだったのですが、先週末くらいから自主的にネクタイを締めるようになりまし…

〖乙女峠〗ふじみ茶屋で富士山を見ながらの「ほうとう」は絶品

富士山麓の名物としては様々なものが知られていますが、最近では富士吉田周辺で出される「吉田のうどん」が有名になってきました。讃岐うどん同様に体重をかけて生地をしっかりと踏み込むことで生じる強烈なコシの強さが特徴で、茹でキャベツや甘辛く煮た馬…

丸亀製麺の牛すき釜玉は注文をうけてから肉を焼き始める

丸亀製麺が季節限定メニューとして「牛すき釜玉」を出しています。以前から気になっていたのですが、久しぶりに東京麺通団で釜玉を食べたらたまらなく食べてみたくなりました。 季節限定メニューといえば以前タル鶏天ぶっかけを食べたことがありますが、これ…

〖西新宿〗東京麺通団の釜玉は絶妙なハーモニーだった

今回は新宿の東京麺通団をご紹介します。私は平成7年8月から平成9年2月まで期限付きの出向で四国に行っておりましたが、その内で最初の半年間は高松に住んでいました。 うどん好きになって出向解除を迎えた私は今度は東京のうどん屋のレベルの低さに愕然とす…

「しょうゆうどん」は讃岐うどんカルチャーショックの第4幕だった

// 9月5日の記事で讃岐うどんのカルチャーショックの第一幕~第三幕までお話ししました。第一幕 讃岐では駅の立ち食いうどんがとてつもなく美味い。第二幕 讃岐ではすぐに茹でたてが出される。第三幕 セルフの店ではメニューは大・中・小しかない。というも…

丸亀製麺町田パリオ店(うどんと半熟卵の最強コラボ)

1995年8月下旬、当時私は栃木県黒磯市でメーカーの工場労務の仕事をしていましたが、四国の販売会社への期限付き出向を命じられ高松に着任しました。飛行機を使っても良かったのですが、当時まだ「のぞみ」に乘ったことの無かった私は岡山から瀬戸大橋線経由…