酒とうどんと御朱印の日々

新型コロナウィルス第三波襲来中!各地の神社・仏閣で悪疫退散を祈願しませんか

うどん

〖聖蹟桜ヶ丘〗小平うどんはしっかりとした食べ応えのあるうどんだった

小平うどんは小平と聖蹟桜ヶ丘に店舗を構える武蔵野うどん専門店で、聖蹟桜ヶ丘店は駅からやや離れた意外な場所にあります。看板メニューの肉汁うどんは極太麺と醤油味の漬け汁のからみが素晴らしく、しっかりとした食べ応えがありました。 意外な場所にうど…

〖渋谷〗澤乃井の釜揚げうどんは魚介系スープのような複雑で力強い味だった

宮益坂上の澤乃井は釜あげうどんの元祖ともいわれる宮崎うどんが名物で、看板メニューの釜揚げうどんを実際に食べてみました。釜揚げ特有のモチモチフワフワした麺が魚介系を思わせる複雑で力強い味のつけ汁をしっかりと受け止め、美味しいうどんだったと思…

〖古峯園〗峯の茶屋のけんちんうどんは「神社のお休み所の軽食」をはるかに超越していた

今回は峯の茶屋のけんちんうどんをご紹介します。古峯神社をお参りした際にたまたま立ち寄った店で、基本となるけんちん汁もうどんもなかなかのもので、「神社のお休み所の軽食」というレベルをはるかに超越していました。 古峯園内の茶店である峯の茶屋 茹…

〖新宿〗「うどん 慎」はコシとノビが両立した高級感のある味だった

今回は新宿の「うどん慎(しん)」をご紹介します。「コシ」と「しなやかさ」を両立させることを目指したうどんで、関西風の出汁や様々なトッピングが加わって高級感漂う上質のうどんとなっていました。 どう見ても新宿だが住居表示は渋谷区代々木2丁目 「コ…

〖三宿〗夢吟坊は讃岐に近い麺と関西風出汁が融合していた

今回は京うどんの夢吟坊三宿本店をご紹介します。国道246号線の三宿交差点に面した場所に位置しており、こちらで出される本格京うどんは讃岐に近い麺と関西風の出汁が見事に融合していました。 京うどんとは はなまるより先に東京進出していた京うどん専門店…

〖東銀座〗太常うどんの独自の世界と絶品だった野菜の天ぷら

今回は銀座7丁目にある太常うどん銀座本店をご紹介します。江戸時代から続く老舗の八百屋が運営するうどん屋で、うどんだけではなくトッピングの野菜の天ぷらの美味さが大変に印象的でした。 江戸時代から続く老舗の八百屋が始めたうどん屋 八百屋の中にうど…

〖名古屋〗山本屋本店の味噌煮込みうどんは味噌仕立てのつゆが素晴らしかった

今回は山本屋本店の味噌煮込みうどんをご紹介します。以前に一度だけ食べてうどんのあまりの硬さに閉口し、それ以降一度も口にしていなかったメニューで、伊勢を旅した帰りに再び挑戦してみました。うどんにはまだ違和感がありましたが、つゆの味は素晴らし…

〖名物〗山口屋は伊勢うどんにしては硬めの麺と甘さ控えめなタレが印象的だった

今回は伊勢うどんの山口屋をご紹介します。「伊勢うどん」で検索すれば必ず登場する有名店で、伊勢市駅からすぐの場所に位置しています。食べてみると伊勢うどんにしては硬めの麺と甘さ控えめなタレが印象的でした。 赤福と並ぶ代表的な伊勢名物 「生きてい…

〖蒲田〗「うどん038」は今年食べた中で最高のうどんだった

今回は蒲田の「うどん038(ゼロサンハチ)」をご紹介します。蒲田の商店街でたまたま見つけた店で、「店内自家製麺」を最大の売りにした立ち食いの店です。出汁も麺も両方とも満足できるもので、今年食べた中では最高のうどんでした。 蒲田の商店街の中に…

〖王子〗「うどん屋 清」は関西風を思わせる優しい味の出汁が印象的

今回は王子の「うどん屋 清(せい)」をご紹介します。「隠れたラーメン激戦区」である王子で有名なラーメン一家が新たに手掛けるうどん屋で、関西風を思わせる優しい味の出汁が印象的でした。 「隠れたラーメン激戦区」である王子 有名なラーメン一家が新た…

〖水天宮前〗「谷や」のうどんは口の中の粘膜に吸い付いてくる

今回は水天宮前の「谷や」をご紹介します。ミシュランでビブグルマンを獲得するような店ですが、人形町~水天宮前のメインルートから外れた場所にあるため私は最近まで存在を知りませんでした。讃岐に伝わる本場の手法にこだわった店で、口の中の粘膜に吸い…

〖沖縄そば〗「やんばる」のソーキそばは麺と出汁と肉が完全に一体化していた

今回は沖縄そばの「やんばる」をご紹介します。沖縄そばは昨年の世田谷ボロ市で出会って以来気になる存在となっていましたが、新宿を歩いていてたまたま沖縄料理の店を発見し、初めてじっくりと味わうことができました。沖縄そばの代名詞的存在のソーキそば…

〖登戸〗「宗」は澄み切った味わいの出汁が素晴らしかった

今回は登戸の「宗(むね)」をご紹介します。私にとって麺類不毛の地であった登戸にいつの間にかうどんの人気店ができており、先日仕事帰りに立ち寄りました。きしめんに似た平打ち麺や巨大なかしわ天など見どころは多いのですが、澄み切った味わいの出汁の…

〖青葉台〗「純讃岐くるみ」は出汁が抜群にうまかった

今回は青葉台の「くるみ」をご紹介します。最近になって電車の中から発見して気になっていたのですが、先日仕事帰りに途中下車して立ち寄ってみました。「純讃岐」を名乗っていながらどちらかというと沖縄そばを思わせる柔らかいうどんで、抜群に美味い出汁…

〖相鉄線〗星のうどんは駅の立ち食いうどんとして最高レベル

今回は相鉄横浜駅構内の「星のうどん」をご紹介します。かなり以前から知っていた店ですが、相鉄線を利用する機会が減ってからはすっかりご無沙汰していました。改札口の外にも店があることを知って改めて訪れましたが、駅の立ち食いうどんとしては最高レベ…

〖目黒〗こんぴら茶屋の「牛かれーうどん」は銀座カリー辛口そのものだった

今回は目黒の「こんぴら茶屋」をご紹介します。テレビで何度も紹介されたカレーうどんの名店で、私もタモリ倶楽部でその存在を知りました。辛さは2種類から選べますが、辛口は私が長年愛し続けてきたレトルトカレーの名品そのものの味でした。 テレビで何度…

〖飯能〗観音寺の御朱印とテレビで紹介された「お寺うどん」

今回は飯能の観音寺の御朱印をご紹介します。江戸時代に林業で栄えた街にあって古くから人々の信仰を集めていた寺で、幕末の動乱の中で焼け野原になりながらも往時の姿を現在にまで残しています。境内にあるうどん屋がテレビで紹介され、大きな話題となって…

〖讃岐〗水道橋麺通団の釜玉はずっしりとした食感でのど越しが最高

今回は金刀比羅宮東京分社に隣接した水道橋麺通団をご紹介します。新宿の東京麺通団の流れを汲む店で、こちらでも高松の名店である「宮武」の指導を受けたスタッフの打ったうどんを食べることができます。東京のど真ん中にある讃岐そのものといった雰囲気を…

〖神保町〗丸香の行列とこれまで食べてきたどのうどんとも違った味

今回は神保町の丸香をご紹介します。いつも行列ができる超人気店で、東京に居ながらにして本格的な讃岐うどんを味わうことができます。異次元の麺と出汁が一体化し、これまで食べてきたどのうどんとも違った味でした。 いつも行列ができる超人気店 丸香を誕…

〖巣鴨〗古奈屋のカレーうどんはご飯が欲しくなる

今回は巣鴨の古奈屋をご紹介します。「とげぬき地蔵」として有名な巣鴨の高岩寺の隣にありますが、横丁のわかりにくい場所なので迷う人も多いかもしれません。有名なカレーうどんは想像していた以上にしっかりとした辛さで、食べていてご飯が欲しくなりまし…

〖渋谷〗「山下本気うどん」の鶏天タルタルぶっかけは出汁に混ざったタルタルソースがいい感じ

今回は渋谷の「山下本気うどん」の鶏天タルタルぶっかけうどんをご紹介します。元吉本興業の芸人であるオモロー山下が目黒に開業した店で、以前五百羅漢寺をお参りした際に行ってみようと調べてみたのですが、その時には既に渋谷に移転していました。渋谷に…

〖浜松町〗甚三の「スペシャル」は豚バラ肉の甘さが印象的だった

今回は甚三の「温かいスペシャル」をご紹介します。甚三を訪れるのは三週間前に続いて2回目ですが、最近になって何かと浜松町で用事が発生しており、前回食べ損なった豚バラ肉を載せた肉うどんを求めて再訪しました。 甚三は特に豚肉にこだわったうどん屋だ…

〖町田〗「かいと」の創作うどん「紅かいと」は山梨名物ほうとうのような味わいだった

今回は以前にもご紹介した「かいと」の創作うどんである「紅かいと」をご紹介します。明太子と豆板醤でピリ辛味のスープに野菜かき揚げと豚肉が入ったうどんですが、熱々のスープに載せられた揚げたてのかき揚げを時間をかけて食べている内にかき揚げのかぼ…

〖相模原〗「肉汁うどんの南哲」は肉とネギの存在感がすごかった

今回は相模原の「肉汁うどんの南哲」をご紹介します。国道16号線と町田街道の中間に位置しており、肉汁うどんを看板メニューとした武蔵野うどんの店になります。これまで食べてきたどの肉汁うどんよりも肉とネギの存在感がすごかったと思います。 密かに勢力…

〖浜松町〗甚三の牛肉うどんとブラックペッパーは驚くほど調和していた

今回は浜松町の甚三(じんざ)をご紹介します。讃岐うどんの店では珍しく肉うどんのメニューが充実していることで有名な店で、「肉系」讃岐うどんとまで呼ばれています。唐辛子やブラックペッパーをかけて食べることが奨励されていますが、驚いたことに全く…

〖中目黒〗「おにやんま」は口の粘膜に吸い付いてくるモチモチ感が素敵だった

今回は讃岐うどんの「おにやんま中目黒店」をご紹介します。五反田に名店があるという噂は以前から聞いていましたが、その支店が意外にも近くにありました。とり天&ちくわ天ぶっかけの大盛で650円と立ち食いそば並みの値段でしたが、口の粘膜に吸い付いてく…

〖町田〗讃岐うどん「かいと」は麺は武蔵野うどんでだしは博多うどんを思わせる

今回は町田の讃岐うどん「かいと」をご紹介します。讃岐うどんといっても一般的なイメージとは少々異なっており、麺は武蔵野うどんでだしは博多うどんを思わせるものでしたが、この二つの取り合わせは意外にバランスが取れていました。 町田市内の交通の要衝…

〖円山町〗「やしま」の完全手作りうどんとスープ割りのうどん湯

今回は渋谷の「やしま」をご紹介します。創業以来四代、約80年続く讃岐うどんの老舗で、独特な雰囲気の店内で完全手作りうどんを楽しむことができます。高円寺のとこ井で初めて見たうどん湯がこちらにもあり、醤油うどんのつゆを残らず味わうことができまし…

〖高円寺〗「とこ井」の本格的武蔵野うどんとスープ割のうどん湯

今回は高円寺の「とこ井」をご紹介します。ゴリゴリの極太麺が名物の本格的武蔵野うどんの店ですが、初心者でも大丈夫なように麺の種類、硬さ、温度を自由に選べるようになっています。食後には何と「うどん湯」でスープ割をすることまでできます。 武蔵野う…

〖八王子〗「たまや」はモチモチの麺とホロホロの豚肉が特徴の武蔵野うどんだった

今回は八王子の「たまや」をご紹介します。群馬から八王子に移転して10年という武蔵野うどんの名店ですが、つけ汁にくぐらせた麺をよく噛み締めて食べるという一般的な武蔵野うどんのイメージとは少々違っていました。 16号線が市の中心部をクランク状に抜け…