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〖由来〗日吉八王子神社の3ヶ月ごとにデザインが変わる御朱印と地名

今回は日吉八王子神社の御朱印をご紹介します。八王子の郊外の入り組んだ住宅街の中にいきなり出現する神社で、周辺の細い道を車でぐるぐるまわってようやく見つけた小さな神社です。なかなかややこしい歴史を持つ神社で自分なりに理解するためには資料を何回も読み返す必要がありましたが、「八王子の地名の由来」というのはどうやら違っているようです。

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日吉八王子神社の由緒

日吉八王子神社は平安時代中期の940年に創建された國狭槌尊(くにさつちのみこと)を祀る祠が起源であり、ここに安土桃山時代になって八王子権現を勧請してできた神社です。

八王子権現は1574年に天神坊高盛が北条氏照の命により滋賀の大津にある日吉大社山王七社から八王子城に勧請してきたものですが、八王子城は1590年に落城してしまいます。1595年になると嶋之坊俊盛が徳川家康より土地を得てもともとこの地にあった國狭槌尊を祀る祠を再興し、そこに落城した八王子城から八王子権現を勧請して日吉山王八王子明神社が誕生するのです。

明治に出された神仏分離令により日吉八王子神社と改称して現在に至っています。

神社の資料では八王子という地名の由来であるとなっていますが、1595年に八王子権現を勧請する以前に既に八王子神社や八王子城が存在しているようであり、この点はいかがなものかと思います。

3ヶ月ごとにデザインが変わる御朱印

御朱印所

御朱印所への地図

御朱印は神社の鳥居から約50m離れた社務所でいただけます。待っている間に麦茶とチョコレート菓子を頂くという、まさに神対応でした。

初穂料300円

御朱印

御朱印

大変にカラフルで美しい御朱印を頂きました。こちらでは3ヶ月ごとにデザインが変わるということで、10月1日から新しい御朱印に変更になるようです。

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日吉八王子神社の境内

入り組んだ住宅街の中に突如として出現する小さな神社で、スマホのグーグルマップが無ければたどり着けなかったかもしれません。周辺の道は大変に狭く車のすれ違いも大変ですが、境内に車を停められるだけのスペースがあります。

大鳥居

大鳥居

拝殿

拝殿日吉八王子神社の社殿は1667年にこの地の代官や手代の手により再建されました。その後明治2年、35年に社殿の再建・改築が行われ、現在の建物は昭和16年に再建されたものです。

本殿

本殿

境内社

稲荷社

稲荷社

延命子育地蔵尊

延命子育地蔵尊もともと八王子城の祀られており、八王子城落城の際に嶋之坊俊盛が運び出してこの地に安置したと伝えられています。

あゆ塚

あゆ塚

江戸時代中期より近隣の浅川でとれた鮎をこの地から幕府に献上しており、その霊を慰めるために昭和32年に建てられました。

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