酒とうどんと御朱印の日々

酒好きの不動産ライター兼旅ライターによる渾身のブログ

〖出世の石段〗愛宕神社の御朱印と縁結びの象徴のハートマーク

今回は「出世の石段」で有名な愛宕神社の御朱印をご紹介します。愛宕神社は23区内にある天然の山としては最も高い愛宕山の山頂に位置しており、出世の石段で大変に人気があり、初詣でお参りしたこの日は1時間半並びました。これまで何回もお参りしてきた神社ですが、今回初めて思いがけない場所に縁結びの象徴であるハートマークを発見しました。

スポンサードリンク

 

愛宕神社の由緒

愛宕神社愛宕神社が徳川家康の命により創建されたのは1603年です。この年に征夷大将軍になって江戸に幕府を開いた家康は街の防火のため火の神様である火産霊命(ほむすびのみこと)を祀りました。

火災や震災、空襲等に因り社殿は度々焼失し、現在ある建物は昭和39年に再建されたものです。

愛宕神社の御朱印

御朱印所

御朱印所御朱印は拝殿向かって右奥の授与所で頂けます。かつて紙の御朱印が踏まれて落ちていたということがあり、御朱印帳への直書きのみ対応しているようです。

御朱印所の列初詣期間中ということもあり、この日の御朱印所は大変なことになっていました。御朱印所前から大きく迂回し、太郎坊社と福寿稲荷社の間を抜けて池まで到達しており、待ち時間がどのくらいか見当もつきません。(この日並ぶのは断念しました)

受付時間9:00~17:00

初穂料300円

御朱印

愛宕神社の御朱印シンプルな中に美しさもある御朱印です。

スポンサードリンク

幸せが途切れない【お守り一筆龍~Power&Fortune Dragon~】

全部で86段、傾斜角は約40度の「出世の石段」

愛宕神社正面の坂(男坂)は「出世の石段」として有名で、出世を夢みる多くの人が毎日上り下りしています。ちなみに右手には傾斜の緩い女坂があります。

出世の石段「出世の石段」は全部で86段、傾斜角は約40度あります。スキー場で傾斜角が40度もあれば完全に上級者コースで、石段というよりもむしろ壁に近い感覚です。

上から見た出世の石段上から見下ろしてみました。愛宕神社はこれまで何回もお参りしてきましたが、最近では階段を下りるのに若干の恐怖心を感じるようになりました。

縁結びの象徴であるハートマーク

神社のHPによれば愛宕神社の御利益としては以下の通りとなっています。

・火に関するもの、防火、防災

・印刷・コンピュータ関係

・商売繁昌

・恋愛、結婚、縁結び

「出世の石段」の知名度に比べればどれも地味ですが、ネット上では「ハート縁結びお守り」が大きく取り上げられており、東京大神宮・赤坂氷川神社・出雲大社東京分詞の「東京三大縁結び」に次ぐ地位を狙っているのかもしれません。

ハートマーク思いがけない場所に縁結びの象徴であるハートマークがあることに今回初めて気が付きました。「パワースポット」が全くブームになっていなかったであろう昭和39年によくぞこのようなものを取り付けたものだと感心しています。

1時間半並んだ初詣

正月の愛宕神社は初もうで客で混雑するのは知っていましたが、元旦を外せば大丈夫だろうと高をくくっていました

初詣の行列実際には隣接した神社の駐車場を行列が全て埋め尽くすというこれまで見たことがない状況となっています。

NHKの敷地まで伸びた行列駐車場だけでは収まらず、行列は隣接したNHK放送博物館の敷地内まで伸びており、お参りまで1時間半かかりました。

スポンサードリンク

幸せが途切れない【お守り一筆龍~Power&Fortune Dragon~】

愛宕神社の境内

一の鳥居

一の鳥居

丹塗りの門

丹塗りの門

招き石

招き石社殿左手にあります。撫でると福がつくといいます。

拝殿

拝殿前述したハートマークは「愛宕神社」の扁額の上にあります。

本殿

本殿

将軍梅

将軍梅江戸時代、曲垣平九郎が将軍徳川家光に献上したと言われる将軍梅です。

三角点

三角点愛宕神社が23区内で一番高い天然の山であることを証明する三角点です。

児盤水(こばんすい)

児盤水昔この愛宕の地に児盤水(又は小判水)という霊験あらたかな名水が湧き出ていたそうです。

境内社

太郎坊社

太郎坊社猿田彦神を祀っています。

福寿稲荷社

福寿稲荷社宇迦御魂神を祀っています。

大黒天社

大黒天社大国主命を祀っています。

弁財天社

弁財天社市杵島姫命を祀っています。

スポンサードリンク

京都一筆龍の絵師 手島啓輔が描いた一筆龍に“融通さん”として親しまれている高野山真言宗 如意山 藤次寺にて正式に御祈祷されたお守りです。ご自分用に・・・ 大切な方への贈り物に・・・ お喜びいただけます。

◆これまで体験したとんでもない石段

www.goshuinbukuro.com

www.goshuinbukuro.com

www.goshuinbukuro.com

◆石段を下りてすぐの所のある「港屋」の記事

www.goshuinbukuro.com