酒とうどんと御朱印の日々

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〖濃厚〗キリン「一番搾り超芳醇」は飲み応えのあるビールだった

今回はキリンの「一番搾り超芳醇」をご紹介します。6月5日から期間限定で発売されている新商品で、高濃度一番搾り麦汁を使用していることが強調されています。缶のデザインも秀逸で思わず手に取ってしまいましたが、濃厚で飲み応えのある何とも素敵なビールでした。

高濃度一番搾り麦汁を使用した新商品

一番搾りとは、ビール製造時に原料のもろみの自重だけで自然に流れだしてくる麦汁を意味します。「一番搾り生ビール」は現在のキリンを支える大黒柱といってもいい商品あり、平成2年の発売開始以来何回か味を変更し、様々なシリーズ商品を市場へ投入してきましたが、一番搾り麦汁のみを使用してビールを醸造するというコンセプトは一切変更していません。

今回の「一番搾り超芳醇」は従来よりも高濃度に仕上げた一番搾り麦汁を使用し、濃厚でありながら雑味がなく飲みやすい味わいを目指した新商品です。

濃厚でありながら雑味を抑えた一番搾り製法

高濃度の麦汁でビールを醸造すれば濃厚でフルーティーな味わいになりますが、同時に渋味や雑味も増してしまい、重たい味わいになってしまいがちです。

しかし一番搾り麦汁は麦芽に含まれる雑味や渋味が少ないさっぱりとした味わいが特徴です。高濃度で使用しても渋みや雑味が増すことは少なく、「一番搾り 超芳醇」ではこれによって濃厚なビールに付きまとう雑味の問題を解決しました。

相田みつをの書を見ているようなデザインの缶

濃厚な味わいであることが一目でわかるデザインの缶従来の「一番搾り生ビール」と比べて濃厚な味わいであることが一目でわかるデザインとなっています。

相田みつをの書を見ているような缶味の特徴を簡潔明瞭な表現で、そして独特な書体で表現しており、相田みつをの書を見ているようです。これで価格が変わらないのですから、手に取らないはずがありません。

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濃厚で飲み応えのあるビールだった

「一番搾り超芳醇」といつものグラスいつものように愛用の350ml用グラスで飲みます。

勢いよく注ぐ「一番搾り超芳醇」まずは勢いよく注ぎます。

泡が落ち着いた「一番搾り超芳醇」泡が落ち着くのを待ちます。

f再び勢いよく注ぐ「一番搾り超芳醇」再び勢いよく注ぎます。

泡が落ち着いた「一番搾り超芳醇」再び泡が落ち着くのを待ちます。

泡がいい感じの「一番搾り超芳醇」最後にそっと注ぎます。今回もいい感じの泡になりました。色が濃く泡にまで色がついているような印象で、香りが大変に爽やかです。

飲んでみると麦の味が強く、一方で苦みは少ないように感じます。アルコール度数が6度と高めであるせいか味に厚みがあり、飲み応えのある素敵なビールでした。

価格を上げてもいいから通年販売してほしい

高濃度の一番搾り麦汁をしようすることで原材料費等の製造コストは当然アップしているはずであり、今回の期間限定発売というのはある意味やむを得ないものかもしれません。しかしこれだけ飲み応えのあるビールであれば多少高くても私は飲みたいと思います。

多少高くなってもいいからぜひ通年販売してもらいたいものです。

 

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★最後までお読みいただきありがとうございます。

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