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〖川越〗「COEDO 瑠璃 」は駐日ドイツ大使館御用達ビールだった

今回は「COEDO 瑠璃」をご紹介します。COEDOは川越を本拠地とする日本を代表するクラフトビールで、欧米のビールコンテストや品評会において高い評価を得ています。ビールの本場ドイツも認める本格的な味わいで、何と駐日ドイツ大使館御用達ビールとなっています。

廃棄される農産物の有効活用策がきっかけだった

COEDOを生産している協同商事は、もともとは有機野菜に特化した産地直送商社でした。同じ野菜を同じ場所で続けて作ると連作障害といわれる生育障害が発生することがあり、川越では野菜を収穫した後の畑に「緑肥(=緑の肥料)」として麦を植えていました。麦は収穫せずに畑に鋤き込んでいましたが、埋めてしまう麦芽の有効活用策として考えられたのがビール製造です。

結局川越の麦でビールを造ることは断念しましたが、規格外で廃棄されてきた農産物の有効活用策として、サツマイモを原料としたビールの製造に成功します。(「COEDO 紅赤 」サツマイモはビールの原料とは認められていないので、法的には発泡酒となります。)

駐日ドイツ大使館御用達ビールだった

ちょうどこの頃は酒税法改正で全国各地に地ビールが雨後の筍のように誕生した時期になりますが、そんなブームの中でもCOEDOは観光産業としての地ビールではなく、マイクロブルワリー(小規模醸造所)として本格的なクラフトビールを目指し、ドイツからビールマイスターを呼び寄せ5年かけて技術を習得します。

その結果「川越のお土産」ではない日本を代表するクラフトビールとして世界的に評価されるようになりました。コエドが「KOEDO」ではなく「COEDO」なのは世界を念頭にしたもので、英語でか行で始まる単語のスペルがCで始まるからなのだそうです。

ビールの本場ドイツも認める本格的な味わいで、何と駐日ドイツ大使館御用達ビールとなっています。

ラインナップとしては紅赤、瑠璃、伽羅、白、漆黒の5種類で、日本の伝統色を名前に冠したものです。

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川越で飲んで気に入っていた

COEDO 瑠璃 -Ruri-COEDOに出会ったのは御朱印集めで川越を動き回っていた時で、時の鐘の近くの酒屋の店頭で飲んで気に入っていたのですが、最近になって近隣の店に並んでいるのを発見し、早速購入しました。瑠璃はさわやかな飲み口が特徴のプレミアムピルスナービールです。

COEDO 瑠璃 -Ruri-とグラスいつものように愛用の350ml用グラスで飲みます。

勢いよく注いだCOEDO 瑠璃 -Ruri-まずは勢いよく注ぎます。

泡が落ち着いたCOEDO 瑠璃 -Ruri-泡が落ち着くのを待ちます。

勢いよく注いだCOEDO 瑠璃 -Ruri-再び勢いよく注ぎます。

泡が落ち着いたCOEDO 瑠璃 -Ruri-再び泡が落ち着くのを待ちます。

いい感じの泡になった瑠璃 -Ruri-最後にそっと注ぎます。今回もいい感じの泡になりました。色の濃さが印象的です。

程よい苦みですっきりとしたキレの良さがありますが、一方でコクもあり口に中に麦の香りが広がります。味に厚みもあってのど越しも素晴らしいものがありました

こういうビールの方が好みである

4月1日の酒税法改正によりビールの定義が変わり、香り付けや味付けに果実及び香味料を使用することも認められるようになりました。それによって新たに誕生した「カシス風味」「オレンジ風味」といったビールばかり最近は飲んでいましたが、やはり私にとってはコクとキレがあってのど越しが楽しめる、こういうビールの方が好みであるようです。

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