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〖香り〗グランドキリン「ホワイトエール」は爽やかさが際立っていた

今回はグランドキリン「ホワイトエール」をご紹介します。

ホップにこだわったホワイトエール

グランドキリン「ホワイトエール」グランドキリンはキリンビールが、「一本で満足できるスペシャリティ・プレミアムビール」をコンセプトにワンランク上を目指したプレミアムビールです。日本人の口に合う革新的なビールを生みだすためにラガーや一番搾りといった定番商品ではとてもできないチャレンジをしているのが特色となっています.

ホップにこだわりがあるグランドキリン「ホワイトエール」ホワイトエールの場合はホップにこだわりがあるようです。

ビール造りに不可欠なホップ

ホップはビールの原料としては絶対に欠かせないものの一つであり、苦味、香り、泡にとって大変に重要であり、また雑菌の繁殖を抑えビールの保存性を高める働きがあります。ビールの原料として使われ始めたのは12世紀ごろですが、14~15世紀ごろになってビール造りの主流となりました。

1516年にドイツで定められたビール純粋令においては「ビールは大麦、ホップ、水のみを原料とすべし」と定められるまでになっています。

ビールの製造工程においてはまず麦芽を粉砕し、仕込み釜で温水と混ぜて粥状にします。麦芽の酵素を働かせることによってデンプンやタンパク質を糖やアミノ酸に分解し、粥状のものをろ過して固形分を除きます。ここでできたジュース状のものを麦汁と呼び、これを煮沸してから冷却して発酵タンクへ入れるのですが、麦汁を煮沸する際に加えられるのがホップです。

ホップにネルソンソーヴィンを使用したホワイトエール

ホップは熱を加えると「苦味」が出て香りは飛んでしまいます。逆に熱を加えないと苦味はあまり出ませんが、ビールに華やかな香りをつけることができます。ビール造りでは、この性質を使って苦味と香りを付けます。

ネルソンソーヴィンホップ使用のグランドキリン「ホワイトエール」グランドキリンホワイトエールにおいて、ホップはネルソンソーヴィンが使用されています。

ネルソンソーヴィンはニュージーランドのネルソン州で主に栽培されているホップで、ビールに白ワインや草原のような香りをつけるという特色があります。

小麦麦芽も使用したグランドキリン「ホワイトエール」さらに通常ビールで使用する大麦麦芽に加えてホワイトエールでは小麦麦芽も使用しています。小麦麦芽を使用すると、麦の香りや味わいがまろやかに感じられ、また泡持ちがよく独特のこんもりとした甘い泡になります。

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グランドキリンホワイトエールを飲んでみた

グランドキリン「ホワイトエール」と愛用している350ml用のグラス今回も愛用している350ml用のグラスで飲みます。

勢いよく注ぐグランドキリン「ホワイトエール」まずは勢いよく注ぎます。

泡が落ち着くまで待つグランドキリン「ホワイトエール」泡が落ち着くまで待ちます。

再び勢いよく注ぐグランドキリン「ホワイトエール」再び勢いよく注ぎます。

再び泡が落ち着くまで待つグランドキリン「ホワイトエール」再び泡が落ち着くまで待ちます。

最後にそっと注いだグランドキリン「ホワイトエール」最後にそっと注ぎます。いい感じの泡になりました。

大変に綺麗な黄金色で、果実を思わせる香りが漂ってきました。私はワインはほとんど飲まないためこれが白ワインの香りかどうかは分かりませんが、いい香りであることは間違いありません。苦味は弱めで、なめらかな味わいであるため、滑るようにゴクゴク飲むことが出来ます。のど越しや重厚感というよりも爽やかさが際立ったビールであると思いました。

キリンといえばラガーや一番搾りに慣れた方にとって最初は違和感があるかと思いますが、慣れれば大変に美味しいビールだと思います。

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未成年の飲酒は法律で禁止されています。健康のため飲み過ぎには注意しましょう。