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ブラックニッカアロマティックはどの飲み方でもフルーティーだった

今回は数量限定発売のブラックニッカアロマティックをご紹介します。

これまでブラックニッカの数量限定発売としてブレンダーズスピリット、クロスオーバーとご紹介してきましたが、どうやらその第3弾のようです。

f:id:minamimachida0706:20171203221257j:plain一瞬だけ「またかよ」と思いましたが、お馴染みとなってしまったフロスト加工のスクエアボトルを見ると試してみない訳にはいかなくなります。ブレンダーズスピリットの青、クロスオーバーの黒に続いて今回のアロマティックは赤でした。

宮城峡モルトが主体のブラックニッカアロマティック

ニッカウィスキーには朝ドラの「マッサン」の舞台となった北海道の余市蒸留所の他、仙台の郊外に宮城峡蒸留所があります。ニッカウィスキーといえばヘビーでスモーキーな「男性的」味が特色ですが、これはどうやら余市蒸留所の特色のようです。

宮城峡蒸留所では余市蒸留所とは異なる蒸留方式でウィスキーづくりが行われており、まろやかでフルーティーなどちらかというと女性的な味わいだと評されています。

ブラックニッカアロマティックはノンピートの宮城峡モルトを主体に、カフェモルトとカフェグレーンをブレンドしたもので、どうやらこれまでのニッカウィスキーとはかなり違ったもののようです。

ストレート

f:id:minamimachida0706:20171203221410j:plainフルーティーな味わいで、アルコールのピリピリとした刺激がなく、滑らかな舌触りです。飲み込んだ後もいつまでも口の中で香りが渦を巻いていました。

ロック

f:id:minamimachida0706:20171203221449j:plain氷を入れることにより更に口当たりが良くなりました。ストレートの時とは違う甘さが現れ、口の中の香りもさらに甘くなってきたように感じます。

水割り

f:id:minamimachida0706:20171203221528j:plain次に水で割ります。合わせる水は「富士山の天然水」です。

トワイスアップ(1対1で氷を入れない)

f:id:minamimachida0706:20171203221627j:plainもともと滑らかな味でしたが、水で割って柔らかくなることによってフルーティーさと甘さがより分かりやすくなったように思います。

ハーフロック(1対1で氷を入れる)

f:id:minamimachida0706:20171203221708j:plain氷を入れて冷やしたことによりスッキリ爽やかといった味わいとなりました。このスッキリ感は今まで飲んだことの無い味わいです。この飲み方が最上級かもしれません。

価格面でもお得だった

ニッカと言えばスモーキー、分厚いといった武骨なイメージがありましたが、今回のブラックニッカアロマティックの場合はどこまでもフルーティーで、とにかく飲みやすいウィスキーでした。余市と宮城峡でかくも違うものかと思います。

これまでのブレンダーズスピリットやクロスオーバーは2千円台後半でしたが、今回のアロマティックは税込みでも2千円を切っていて価格面でも求めやすく、店頭に在庫があるうちにともかく飲んでおきたいと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

未成年の飲酒は法令により禁じられています。健康のため飲み過ぎに注意しましょう。