酒と車と御朱印の日々

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〖金運〗新屋山神社の御朱印とお伺い石

今回は富士吉田の新屋山神社の御朱印をご紹介します。

北口本宮富士浅間神社の近隣に位置しており、富士山を背にして北向きに祀られ地元では「ヤマノカミサマ」と呼ばれ親しまれています。

富士山のパワーで願い事がよく叶うと評判の神社です。大阪の有名な経営コンサルタントが「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い」と説き、それを聞いた多くのネット起業家が新屋山神社をお参りして成功したという評判が立ったことから、それ以降「日本一の金運神社」と呼ばれるようになりました。

新屋山神社とネットで検索すると、神社でご利益を得たという人物が作成したHPが「金運ファンクラブ」として神社の公式HPより先に登場します。神社とは全く関係ないようなので十分注意するようにしてください。

新屋山神社の由緒 

新屋山神社は、戦国の室町時代後期1534年に創建され、明治23年に弊殿、拝殿が造営されました。昭和48年にこれらを改築し、社務所を設置して現在に至っています。

尚、富士山2合目に奥宮があって御朱印も頂けるようですが、11月になると社務所が閉められ、そして12月~4月下旬ころまで積雪の関係で途中の林道のゲートが閉められます。

新屋山神社の御朱印

御朱印所

御朱印所

御朱印は社殿向かって右側の授与所で頂けます。

初穂料300円

御朱印

御朱印

富士の姿を正面に描いた御朱印をいただきました。

新屋山神社の境内

朱の鳥居

朱の鳥居

周囲の緑の中に朱色が映えています。

奉納された鳥居願いが叶ってお礼に奉納された鳥居が続きます。

参道の石段小さな神社ですが、水源や森の近くで原生林が繁茂する小高い丘にあり、参道には石段もあります。

大鳥居

大鳥居

神楽殿

神楽殿

拝殿

拝殿

正面の引き戸を開けて中に入ります。宮司さんがお祓いをして下さるので、それを受けてからお参りしましょう。

本殿

本殿拝殿の奥にあります。

お伺い石

お伺い石拝殿左手にあります。自分の願い事が叶うかどうか、神様にお伺いするための石で、お願いをするための石ではありません。

お伺い石の作法

①手を合わせて「お願いします」と挨拶の一礼をした後、石を持ち上げて下ろす。

②額を石の頂上に当て、両手で石の斜面を撫でながら一つだけ具体的な質問をする。そして石を持ち上げて下ろす。

③手を合わせて「有難うございました」と挨拶の一礼をした後、石を持ち上げて下ろす。

持ち上げた時に感じた石の重さが二回目が一番軽く感じれば「良」、それ以外は「不」という事なのだそうです。

お伺いしてみた

1回目は石の意外な重さに驚きます。そのため2回目はそれなりの心構えで持ち上げるのでそれ程の重さは感じません。それでも3回目ともなると腕が疲れてくるのでかなり重く感じました。

ということで私の願い事はめでたく叶うようです。

境内社

小御岳社・恵比寿社・大黒社

小御岳社・恵比寿社・大黒社

稲荷社

稲荷社

夫婦木社

夫婦木社

夫婦木社二本の木が途中でつながったことからこの名前が付けられました。

 

◆近隣にある北口本宮富士浅間神社の記事

www.goshuinbukuro.com

 

◆日本の通貨発祥の地に建つ聖神社の記事

www.goshuinbukuro.com

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