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〖中華街〗梅蘭焼きそばはカリカリの麺にあんが詰まっている

今回は横浜中華街「梅蘭」の名物料理である梅蘭焼きそばをご紹介します。

横浜の中華街は日本最大であり東アジアでも最大の中華街です。

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幕末に日本が開国すると欧米人だけでなく中国から貿易商も多数来日し、外国人居留地の一角に関帝廟、中華会館、中華学校などを建てたことが横浜中華街の原型ですが、現在では約0.2平方キロのエリア内に500店以上の店舗があり、大勢の観光客で常に賑わっています。

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横浜で不動産の仕事をしていた時期はしょっちゅう行った中華街ですが、ここしばらくすっかりご無沙汰しておりました。久し振りに訪れる気になったのは、ふとしたことで横浜港に停泊中の外国クルーズ船の船内を見学できる機会に恵まれ、集合場所が大さん橋であったためです。

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せっかく大さん橋まで行くのですから、ただ船を見るだけではもったいないものがあります。集合時間が夕方4時と余裕があったこともあり、大さん橋へ行く前に中華街を散策することにし、長らく気になっていた梅蘭の梅蘭焼きそばをこの際食べてみることにしました。

梅蘭の梅蘭焼きそばとは五目あんかけ焼きそばに独自の工夫を加えたもので、中華街を代表する名物料理の一つだと言ってもいいでしょう。

 

焦げ目をつけるような感じで焼き上げた麺に、熱々の五目あんをかけて食べるのが五目あんかけ焼きそばです。邪道かもしれませんが、私はセブンイレブンの弁当コーナーにあるレンジで温めるものが好きで、駅前の不動産業者に勤務していた時は毎日のように食べていた時期があります。しかしちゃんとした店で食べる機会がなかなかありませんでした。

 

日曜日の午後という事で込み具合が心配でしたが、ちょうど満席という状態から家族連れが店を出たタイミングだったため、待たずに席に着くことが出来ました。

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しかし混み合っている店内で四人掛けのテーブルを一人で占めているのは落ち着かないものです。

 

梅蘭焼きそばは五目あんを麺で包んで焼き上げた、大変ユニークな料理です。

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カリカリに焼けた外側の麺を崩すと中から五目あんが出てきました。

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さらに崩していくと中からカリカリではない麺も出てくるため、トロトロのあん、カリカリの麺、モチモチの麺と多様な食感を楽しむことが出来ます。

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食べ進むにつれてあんと麺がなじんでくるとさらに食感が変わります。

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醤油ベースの熱々のあんはあっさりとしていながらしっかりとしたコクがあり、いくらでも食べられるような味付けでとなっています。大盛りでしたが最後まで飽きることなく一気に完食することが出来ました。

 

改めて調べてみると梅蘭は全国に19店舗を構えており、その中には私の近所の相模大野にもあるようなので、わざわざ中華街まで出なくても今後は手軽に味わうことが出来そうです。

中華街で長らく気になっていたものが一つ消えたので、次は「景徳鎮」の麻婆豆腐に挑戦してみたいと思います。

梅蘭 中華街金閣

営業時間:11:30~23:00

定休日:無休

 

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