酒とうどんと御朱印の日々

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〖長野駅前〗「らぁめんみそ屋」はパンチの効いた味噌の風味が印象的だった

今回は長野駅前の「らぁめんみそ家」をご紹介します。先日1泊2日で長野を旅行しましたが、初日の夕食でたまたま入って気に入ってしまい、長野を離れる直前の夕食でも再度入った店です。長野といえばやはり信州そばというイメージがどうしても強いのですが、美味しいラーメン屋が数多く存在するラーメン激戦区でもあるようです。

長野は味噌の本場だった

考えてみれば信州味噌という強固なブランドがあるように長野は味噌の本場ですから、美味しい味噌ラーメンの店があるのはむしろ当然と言ってもいいかもしれません。

鎌倉時代以降、長野の安養寺を発祥地として味噌づくりが盛んに行われてきました。大正12年に発生した関東大震災以降首都圏に急速に拡大し、その結果現在では日本で消費される味噌の約4割が信州味噌だといいます。

蕎麦屋を探していたのにラーメン屋の看板につられた

初日の夜、翌日の戸隠神社のお参りに備えてバス停の位置を確認し、ガッツリ系の蕎麦屋がないかと駅前をうろついている際に何とも魅力的な看板を見つけてしまいました。

らぁめんみそ屋の看板黄色地に赤の文字というのがラーメン屋の看板の基本だそうですが、オレンジ色のバックに赤の文字で書かれた看板は何いかにも味噌をイメージさせるもので、なんとも素敵です。ついついそのまま矢印の方向に向かってしまいました。

メニューは全て味噌味だった

らぁめんみそ屋

こうして偶然たどり着いたのが「らぁめんみそ屋」だったのです。特に行列はありませんでしたが、カウンターのみの店で私が座るとちょうど満席でした。

メニュー「みそ屋」と名乗るだけあって、メニューは全て味噌味ばかりです。予想外の暑さの中で歩き回った後だったので生ビールも欲しかったのですが、瓶ビールしかありません。その他ラーメン屋につきものの餃子やチャーハンといったサイドメニューも無しという事で、その分だけラーメンに力を入れているということでしょう。

パンチの効いた味噌の風味が印象的だった

「味噌らぁめん」大盛初めて訪れた店では一番基本的なメニューということで、「味噌らぁめん」大盛を注文しました。

しっかりと炒めているので野菜に甘さを感じます。スープは一口目には「薄い」と思ったのですが、食べ進むにつれてちょうどいい味わいになり、最終的には飲み干してしまいました。麺はやや太めのちぢれ麺で、パンチの効いた味噌の風味をしっかりと受け止めバランスの取れた味わいとなっていました。モチモチした食感と喉越しが素敵です。本当は蕎麦屋を探していたにもかかわらず、気まぐれで入った店がすっかり気に入ってしまい、翌日東京へ帰るバスに乗る前にもう一回入りました。

らぁめんみそ家

営業時間:11:00~25:00

定休日:無休

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◆日本三大蕎麦の一つである戸隠そばの名店

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◆翌日お参りした戸隠神社の記事

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