酒とうどんと御朱印の日々

心願成就へ向け飲んですすってひたすら祈る!信じる者は救われる!

〖回り方〗戸隠神社九頭竜社の御朱印と絶景の鏡池

今回は戸隠神社九頭龍社の御朱印をご紹介します。戸隠神社は長野県北部の戸隠山の山麓に点在する宝光社、火之御子社、中社、九頭龍社、奥社の5社からなる神社で、九頭龍社は奥社と並んで最上部に位置しており、宝光社から始まった戸隠神社五社参拝もいよいよ最後です。

戸隠神社九頭龍社の由緒

天岩戸伝説において下界に投げ捨てられ日本の真ん中に落ちた岩戸こそが戸隠山だという言い伝えがあり、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々を祀っているのが戸隠神社です。

しかし戸隠神社五社の中で九頭龍社だけは神事とは無関係の九頭龍大神を祀っています。

神社の創建が「学問」という僧が現在の奥社の地を発見し、修行を始めた849年だとされていますが、その時には既に九頭龍大神は戸隠山の守護神として奉斎されていました。九頭龍大神は戸隠山の守護神で、奥社の御祭神である天手力雄命を戸隠に迎えたという大神とされています。

生命の源の水を司る神とされる九頭龍大神は、古来より雨乞いの神、虫歯の神、縁結びの神として信仰され、現在も毎朝神饌所で炊いたご飯を本殿にお供えする儀式が行われています。

戸隠神社の御朱印(奥社)

御朱印所

御朱印は奥社と共通の御朱印所で頂けます。

受付時間9:00~17:00

初穂料300円

※冬季は閉鎖されるため、中社で受け付けます。

御朱印

戸隠神社九頭龍社の御朱印龍神様にふさわしい御朱印を頂き、これで戸隠神社五社の御朱印が揃いました。

戸隠神社五社全てそろった御朱印御朱印が揃うと記念に栞が頂けるようなのですが、あいにく欠品中という事でした。

戸隠神社の回り方(九頭龍社)

奥社参拝の案内図戸隠神社九頭龍社は奥社入口バス停から大鳥居、隋神門と続く参道を抜けて石段を昇り、最後の踊り場で右の階段を上がれば奥社、左の階段を上がれば九頭龍社というような位置関係になります。

奥社へ上がる階段奥社への階段を上がらないで左に向きます。

"戸隠神社九頭龍社への最後の階段この階段を上がると九頭龍社です。

戸隠神社九頭龍社の社殿。九頭龍社の社殿です。

戸隠連峰の山々戸隠連峰の山々がすぐ近くに見えます。

戸隠スキー場御朱印所前からは戸隠スキー場も見えました。

鏡池周辺の回り方

鏡池周辺案内図戸隠山のみどころとしては戸隠神社の他に小鳥ヶ池と鏡池があり、中社から奥社へ向かう車道からわき道に入ると見ることが出来ます。

小鳥ヶ池

小鳥ヶ池は中社から奥社へ向かう車道から少しだけ森の中に分け入った場所にあります。

神社や蕎麦屋とは関係なく、鏡池ほど有名ではなく、さらに車で入れない場所にあるため訪れる人もほとんどなくひっそりとしていました。

小鳥ヶ池しかし池の周辺は自然豊かであり、紅葉や戸隠連峰の美しさは素晴らしいものがありました。

鏡池

有名な鏡池は小鳥ヶ池から山道を1時間くらい歩いた場所にあります。

途中にある硯石です。

途中にある硯石。戸隠連峰の麓にある鏡池は、その名の通り気象条件に恵まれれば水面に鏡のように写された戸隠連峰を見ることができます。車道もつながっているためこちらはかなりの人出でした。

鏡池の絶景この日はちょうど紅葉が見頃であったため、見事な景観を楽しむことが出来ました。私の生涯においても屈指の見事な眺めだったと思います。

★最後までお読みいただきありがとうございます。

 スマホでご覧の方はPCでも見ていただきますと写真がよくわかります。

 ※はてブのところをポチっとしていただきますと励みになります。

◆戸隠神社宝光社の記事(五社参拝➀)

www.goshuinbukuro.com

◆戸隠神社火之御子社の記事(五社参拝②)

www.goshuinbukuro.com

◆戸隠神社中社の記事(五社参拝③)

www.goshuinbukuro.com

◆戸隠神社奥社の記事(五社参拝④)

www.goshuinbukuro.com

◆真冬に訪れた戸隠神社の記事

www.goshuinbukuro.com

◆長野の象徴である善光寺の記事

www.goshuinbukuro.com