酒とうどんと御朱印の日々

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〖回り方〗戸隠神社火之御子社の御朱印と二本杉

今回は戸隠神社火之御子社の御朱印をご紹介します。戸隠神社は長野県北部の戸隠山の山麓に点在する宝光社、火之御子社、中社、九頭龍社、奥社の五社からなる神社ですが、火之御子社は麓からは宝光社の次にお参りする神社となります。神仏習合の影響が強く残る戸隠神社の中で、火之御子社だけは純然たる神社としての姿を保ち続けてきたと言われています。

戸隠神社火之御子社の由緒

火之御子社は1098年の創建で、アマテラスがこもった岩戸の前で舞い踊った天鈿女命を主祭神として祀っています。舞楽芸能の神、縁結の神、火防の神として人々の崇敬を受けています。

神仏習合の影響が強く残る戸隠神社の中で、火之御子社だけは純然たる神社としての姿を保ち続けてきたと言われています。

戸隠神社の御朱印(火之御子社)

御朱印所

火之御子社は無人であるため御朱印は中社(中社から来たのならなら宝光社)で頂けます。

受付時間9:00~17:00

初穂料300円

※冬季には中社でのみ受け付けています。

御朱印

御朱印

素朴な雰囲気の御朱印を頂きました。

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戸隠神社の回り方(火之御子社)

鳥居

戸隠神社火之御子社の鳥居宝光社から15分ほど歩いて火之御子社に到着しました。他の四社と比べると規模が小さいので看板が無ければ通り過ぎてしまうかもしれません。

鳥居の先に立つ2本の杉の巨木鳥居をくぐると2本の杉の巨木が迎えてくれます。

杉の巨木火之御子社には宝光社のような派手さはありませんが、広々とした前庭を杉の巨木が囲んで落ち着いた雰囲気を出していました。

二本杉

二本の杉が根元で結び付いている之本杉樹齢約500年の「二本杉」です。一つの根から2本の枝がわかれて、寄り添うようにあります。縁結びのパワースポットとして訪れる人が絶えないようです。

手水舎

戸隠神社火之御子社の手水舎龍で一杯だった田無神社を思わせる手水舎です。(屋根がないから「舎」じゃないか?)

社殿

杉木立の中に建てられた戸隠神社火之御子社の社殿宝光社の社殿の彫刻のような装飾類は一切なく、全体的にがっちりと造っているように感じました。どちらかというと「質実剛健」といった雰囲気です。

正面の小窓から賽銭を入れる戸隠神社火之御子社の社殿無人のため正面の引き戸に開けられた小窓から賽銭を入れるようになっています。

西行法師ゆかりの西行桜

敷地内に植えられている西行桜です。

敷地内に植えられている西行桜

平安から鎌倉にかけての歌人として知られる西行法師が、善光寺参詣のあと戸隠に詣でたことがあります。

火之御子社に差しかかると、遊んでいた地元の子供たちが西行の姿を見て桜の木にするすると登って行ってしまいました。

「猿のような子供たちだ」とからかうと「犬のようなお坊さんが来たからだよ」と子供たちに逆にやりこめられてしまいました。

西行は戯れ心を起こした自分を恥じ、「これ以上、神域に立ち入ったら、どんな恐ろしいことが起こるかわからない」ということで、火之御子社から戸隠山を遥拝し引き返したといいます。

しかし何人もの子供がするすると登れるような木ではないようです。

 

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◆戸隠神社宝光社の記事(五社参拝➀)

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◆戸隠神社中社の記事(五社参拝③)

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◆戸隠神社奥社の記事(五社参拝④)

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◆戸隠神社九頭龍社と絶景と紅葉の記事(五社参拝⑤)

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◆真冬に訪れた戸隠神社の記事

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◆長野の象徴である善光寺の記事

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