酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

車は乘らないでいると機嫌が悪くなる

家は人が住まないと傷みが早いと言います。空家は人の出入りがなくなるため換気が行われなくなり、そのため空気がこもり、梅雨時期などは湿気が溜まってしまいます。特に最近の家は、すきま風が入らないよう作られているので尚更です。

湿気が溜まるとカビなどの菌が発生します。木造住宅だとこれらが木材を腐らせ、シロアリなどの被害にも繋がります。そして虫がわくとそれをエサにする蜘蛛が出たり、ねずみやへびが出たりする可能性があります。

また空家では長期間水道を使用しないため排水管内のトラップ部分の水が蒸発してしまい、室内と下水管とが直につながってしまうため汚臭や虫が上がってきます。

そのため賃貸物件の管理をしていた際、長期の空き物件に関しては定期的に巡回し、通風や清掃、そして排水管への注水等を行うようにしていたものです。

 

物は使ってこそ価値があるのですが、どうやら同じことは車に対しても言えるようです。

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以前往復夜行バスの強行軍で熱田神宮と伊勢神宮周辺を駆け巡ったことがありますが、あれだけ動いて交通費の合計が13220円というのは私にとって衝撃的でした。その後榛名神社と水沢観音のお参りの際に車で高崎まで往復したのですが、高速料金だけで9000円近くなってしまい、ガソリン代も含めると改めて車での移動は高くつくことを痛感させられました。

ちょうど青春18きっぷが使える時期になったこともあり、それ以降御朱印集めで各地の神社や寺院をまわる際には鉄道やバスを利用し、車に乗る機会がパタッと減ってしまったのですが、どうやらそれにより車が機嫌を損ねてしまったようです。

 

アクセルを踏み込んでもエンジンが2000回転より上がらず、車が激しく前後に揺れるというような症状が頻発するようになりました。

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どうやっても加速できないため、床を踏みぬかんばかりにアクセルを踏み込むと、「2」でピタリと止まっていたタコメーターの針が一拍か二拍置いて今度はギュイーンと跳ね上がり、当然ながら車は急加速してしまいます。

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また信号待ちでアイドリングしている際には500~1000回転の間を行き来してエンジンが不気味な振動をするようになり、ひどい時にはエンストしてしまったこともあります。

ごまかしごまかし乗っていると症状は和らぎ、最後は普通になるのですが、目的地から帰る際にもまた症状が再発することもあり、これでは怖くて安心して乗れません。

 

車に乗らないことにより調子が悪くなる例としてはエンジンオイルが重力でオイルバンに落ちてしまう場合やバッテリーの放電、サスペンションやドアのような可動部の劣化といった事例が挙げられていました。

私の場合は症状はスタート直後からしばらくの間に限られています。しばらく乗らなかったことでタンク内が劣化し、それが燃料の噴射装置を狂わせていると仮定しました。ガソリンをレギュラーからハイオクに変更して自宅から八王子まで往復したところ不具合は解消し、それ以降は調子よく走っています。

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しかしそれ以降レギュラーガソリンは怖くて使用できなくなりました。車の機嫌をとるのは高くかかるものです。

 

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