酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

松屋のビーフカレーには角切りの牛肉がゴロゴロしている

今回は松屋のビーフカレーをご紹介します。
先日期間限定の「ごろごろチキンカレー」をご紹介したところお陰様で多数のアクセスを頂きました。本来は牛丼店であるはずの松屋のカレーに多くの熱烈なファンがいることを改めて思い知らされました。
「ごろごろチキンカレー」はチキンカレーというよりカレー味のチキンと呼んだ方がいいくらいに鶏肉がゴロゴロ入っており、スパイスの効いたカレーと相まってパンチの効いた極上のカレーに仕上がっていました。
松屋は会長が無類のカレー好きで、スパイシーさに並々ならぬこだわりを持っているといいます。そのためカレーは創業時からの看板メニューの1つで、発売当初は帰省時のお土産にする人がいるほど大人気だったそうです。
期間限定メニューであった「ごろごろチキンカレー」は程なく松屋のメニューから姿を消してしまいましたが、今度はビーフカレーが出現してファンを喜ばせています。


店舗限定という事ですが、幸い私がよく行く町田の店では扱っているようなので行ってきました。

f:id:minamimachida0706:20170919181522j:plain

店頭に貼られたポスターには「ごろごろチキンカレー」の時に書かれていた「このメニューは辛いメニューです」という注意書きはありません。

f:id:minamimachida0706:20170919181548j:plain

食券を出すと混み合っていて時間がかかるというような話がありました。どうやらほぼ満席の店内で、客の大半がビーフカレーを注文しているようです。
松屋としては意外な程待って出てきたビーフカレーです。

f:id:minamimachida0706:20170919181609j:plain


牛丼屋のビーフカレーなら牛丼用の肉が入っているように思いがちですが、薄切りではなく角切りの牛肉がゴロゴロ入っています。「肉が溶ける」という表現がネット上で飛び交っていましたが、そこまで大げさではないにせよ大変に柔らかく煮込まれているのは事実です。特に噛んだりしなくても口の中で肉が勝手にほぐれていくような感覚です。
ごろごろチキンカレーの時ほどスパイシーではなくどちらかと言うとマイルド感のある味わいですが、ビーフカレーにはその方が合っているかもしれません。
牛丼チェーン店で安価で供給されているビーフカレーですからそれほどいい肉は使用していないと思いますが、そんなことを感じさせないようなバランスのいい味わいになっていたと思います。


今回のビーフカレーは「店舗限定」となっており、沼袋氷川神社をお参りした際に覗いた店ではメニューにありませんでした。現在取り扱っている店では通常メニューとして扱うというのであれば、ごろごろチキンカレーのように気付いた時にはメニューから消えているという事もなくうれしい限りです。


カレーに味噌汁が果たして合うのかという松屋特有の問題については、面倒なので今回は特に考えないことにします。

 

◆松屋のカレーは本格的で美味いという記事

www.goshuinbukuro.com

 ◆期間限定だったごろごろチキンカレーの記事

www.goshuinbukuro.com

最後までお読みいただきありがとうございます。