酒とうどんと御朱印の日々

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〖飯能〗浄心寺の御朱印と三回鳴らしてお参りする双盤鉦

今回は飯能の浄心寺の御朱印をご紹介します。飯能駅から徒歩10分くらいの場所にある静かな寺院で、堂々たる本堂と秋空に映える鐘楼が印象的な寺院です。本堂では双盤鉦を三回叩いてからお参りします。

浄心寺の由緒

浄心寺が聚栄常福和尚によって創建されたのは1500年頃です。開基は当地の豪族であった岩沢氏で、その戒名である瑞林院殿月叟浄心居士から浄心寺と名付けられています。1607年頃に飯能・能仁寺五世の吉州伊豚によって再興されました。

 六世の梁観禅棟は若年の頃に江戸駒込吉祥寺に遊学し、その際に学業成就を毘沙門天に祈願します。その結果見事首席となったことから、帰郷後報恩の為に附近の堤家より伝来の毘沙門天像を譲り受け1782年に安置しました。この逸話から浄心寺は学業成就・試験合格を本願とした寺院として知られるようになりました。現在では武蔵野七福神の一つとして崇敬されています。

浄心寺の御朱印

御朱印所

御朱印は本堂右手奥の御朱印所で朝9時から頂けます。

志納金300円

御朱印

御朱印墨のにじみ方が味わいのある御朱印を頂けました。

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中央線の茅野駅のようだった飯能周辺

飯能駅は西武秩父線と池袋線の起点となる駅であり、東飯能は西武とJRの乗換駅となっているように、この辺りは埼玉県西部の交通の要所です。しかし駅から10分も歩けば入間川に架かる飯能大橋となり、これを渡ると緑豊かな地域となります。まるで諏訪大社上社の最寄りの茅野駅を思わせるような場所に浄心寺は位置しています。

茅野を思わせる光景土曜日の9時前ということでこの辺りは大変に静かでした。

参道を覆う豊かな緑参道も豊かな緑で覆われています。

双盤鉦を三回叩いてお参りする浄心寺の境内

浄心寺の境内緑に囲まれた広々とした敷地に数多くのお堂が点在しています。

薬師堂

薬師堂左手のやや高まった場所にあり、本尊の薬師如来三尊像は1545年の創作とされています。

本堂

本堂本尊は阿弥陀如来です。

双盤鉦この双盤鉦を三回叩いてからお参りします。

本堂左手の階段本堂左手の階段を上がると右手に毘沙門堂、左手に観音堂があります。

毘沙門堂

毘沙門堂吉祥寺に遊学して見事首席となった六世の梁観禅棟が創建しましたが、その後遠近の信者を集め夜中に堂宇にこもって祈願していたことから、その様子が毘沙門さまの夜祭りと呼ばれるようになりました。これが後に正月7日に開催される毘沙門尊天例大祭につながっていきますが、祭礼は夜中の0時から始まるのが恒例となっています。

日中は縁起物の福だるま、福くまでの市が立ち、以来、浄心寺の名物となっています。

観音堂

観音堂明治の廃仏毀釈により廃寺になった本明院の本尊であった十一面観音菩薩坐像を安置しています。こちらは高麗三十三観音霊場の一つとなっています。

 鐘楼

鐘楼

すっかり秋めいた空に鐘楼が映えていました。

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