酒と車と御朱印の日々

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〖虎ノ門〗港屋の「温かい鶏そば」は黒胡椒が効いてスパイシーだった

お寺や神社をまわって御朱印を頂きながら、各地の美味しいうどんやラーメンといった麺類のお店をご紹介してきました。「出世の石段」で有名な愛宕神社の近くにある港屋をご紹介したのは昨年の9月ですが、今回ほぼ1年ぶりに訪れたので改めてご紹介したいと思います。

たまたまコンビニで立ち読みしていた週刊誌で港屋の記事を見つけ、当時ゲン担ぎでしょっちゅうお参りしていた愛宕神社のすぐ近くであるということで訪れたのが10年前です。その超個性的なスタイルに魅了されてしまい、それ以降年に数回食べに行くような店になりました。

 

御朱印集めを初めて2年が経過し、各地に遠征するなかで「伊勢うどん」「盛岡じゃじゃ麺」「きしめん」「水沢うどん」といったご当地麺にも出会ってきましたが、最近になって久しぶりに港屋へ行ってみたいと思うようになりました。常日頃から「硬いうどんは最低だ」と言っている私ですが、そばに関しては港屋のごつごつした味にはまっていて、1年近くご無沙汰しているうちに禁断症状が出てきたのかもしれません。

港屋のメニューとしては「冷たい肉そば」と「温かい鶏そば」が2枚看板となっていますが、考えてみればこれまで冷たい肉そばしか食べたことがありません。(一度注文したことはあるが、その時は売り切れだった。)この際だから鶏そばデビューしてみたいものだと思い愛宕に向かいました。

 

「日本一行列ができるそば屋」として知られる港屋は昼食時には1時間以上並ぶことを覚悟しなければなりません。冷たい肉蕎麦の場合はただ並んでいれば最後には食べることが出来ますが。温かい鶏そばの場合数量が限られているようで、品切れになっている場面を漏れまで何度も目撃してきましたが、恐らく12時半以降はダメな確率が高いように思われます。そのため少し早めに11時15分頃店に到着しました。

この日の天気は雨という事で行列が短く驚かされました。

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この位置からスタートというのは初めてです。

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11時半の開店と同時に店内に入ることが出来ました。そのため今回は店内のこんな様子も撮ることができました。相変わらず若くてかわいらしい女性スタッフが揃っています。いったいどうやって募集しているのでしょうか。

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初体験の温かい鶏そばです。冷水で締めた太くて味の濃いそばを温かいつゆにくぐらせて食べます。

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梅雨の表面を覆ったネギに隠れていますが、つゆの中には鶏肉の塊がゴロゴロしています。黒い点が無数に写っているのはどうやら黒コショウのようです。大変にスパイシーなそばつゆというのは初めてでしたが、港屋の個性的なそばと意外に釣り合っていました。

いつもはごつごつした食感のそばですが、あたたかいつゆにくぐらせることで少し柔らかさを感じます。

今回はつゆの中にゴロゴロしている鶏肉に気を取られてしまって、いつものように生卵を入れることを忘れてしまいました。生卵を入れるとあのスパイシーさがどのように変わるか興味がありますが、卵なしでも十分に楽しめます。

最後に蕎麦湯でスープを割ってみると、あれだけスパイシーだったつゆが一気にまろやかになったのですから何とも不思議です。

 

1年ぶりの港屋でしたがいつも通りで十分に満足しました。そんなに間隔を開けずにまた来たいと思います。

 

◆愛宕神社の「出世の石段」の記事

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◆当ブログで意外と少ないそばの記事

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