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激変した歌舞伎町で食べた「天下一品」のこってりは以前と同じく美味かった

今回は久しぶりに食べた天下一品のこってりをご紹介します。

先日花園神社をお参りしてから久しぶりに歌舞伎町を歩いておりました。ネットで情報を入手したとある中華料理店が目当てだったのですが、昔と比べて歌舞伎町があまりにも姿を変えてしまったため店が見つかりません。

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昔は突き当りにコマ劇場があったはずですが、何やら得体のしれない高層建築物が建ち、ゴジラまで顔を出しています。私が物心ついた時から街の象徴として歌舞伎町に君臨していたコマ劇場は2011年に解体されてしまい、跡地に地上31階建て高さ130メートルの新宿東宝ビルが建てられていたのです。ちなみにゴジラの頭の像は等身大だそうです。

 

どうやら道を一本間違えていたようでお目当ての店は見つからなかったのですが、その代わりに「天下一品」をみつけることができました。

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1971年に京都の銀閣寺付近の屋台からスタートした天下一品は麺に絡みつくようなこってりとしたスープが評判となり、現在では全国に246店舗を構える超人気店になっています。

2010年12月に放送されたテレビ朝日のアメトーク、「天下一品芸人」では登場した芸人たちの熱い思い入れが評判となり、「餃子の王将芸人」と並ぶ「神回」と呼ばれるくらい「天下一品」は熱烈なファンの多い店なのです。

 

以前はしょっちゅう訪れていたのですが、私の現在の生活圏には店がなくここ5年くらいご無沙汰したままでした。そこで急きょ予定を変更して天下一品に久しぶりに入ることにします。

ラーメン屋やうどん屋に入る時は基本的に麺が目当てですから、チャーハンや餃子といったものは頼まず、その分麺を大盛りにするようにしています。しかしあの濃厚なスープを味わうとやはりご飯が欲しくなります。そこでこってりの大盛と小ライスを頼みました。

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約5年ぶりのこってりです。以前と同様にドロッとした濃厚鶏スープですが、決して脂っこくもたれるようなものではなく、意外と後味はスッキリしています。少し甘く感じたので卓上の辛子味噌を混ぜたらちょうどいい味になりました。

麺は少し柔らかいように感じましたが、それでも濃厚なスープをしっかりと受け止めるだけの強さがあります。やはり天下一品のこってりは5年前と同じく美味しいらーめんでした。

後から入ってきた常連と思しき客が次々と「こってり、麺硬め」と注文していきます。天下一品は知らない間に博多ラーメンのごとく麺の硬さも注文できるようになっていたようです。

意外と後味がスッキリしていると言っても、あの濃厚なスープを飲むとやはりご飯が欲しくなります。小ライスを頼んだのは正解でした。

 

これまで根津神社と「根の津」、深大寺と「多門」、乃木神社と「まる彦」、上神明天祖神社と「とり裕」、鎌倉の寺社には「みよし」や「美水」といった組み合わせを発見してきましたが、ここに花園神社と「天下一品」も加わることになりそうです。

◆根津神社には「根の津」 

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◆深大寺には「多門」

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◆乃木神社には「まる彦」

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◆上神明天祖神社に「とり裕」

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 ◆鎌倉のうどんの名店である「みよし」と「美水」

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