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〖根津神社〗「根の津」のぶっかけうどんは見ただけで美味いとわかる

今回は根津の讃岐うどん「根の津」をご紹介します。根津にある「根の津」という誰でもすぐに覚えてしまうような印象的な店名ですが、半透明でピカピカした見ただけで美味いと言い切れるようなうどんで、適度なコシで食べるのが快感になるようなうどんでした。

根津神社の表参道に面しているという事もあり、今後も度々訪れることになりそうな気がしています。

噂は聞いていたが放置していた

根津周辺に美味しいうどん屋があるとい噂は以前から小耳にはさんでいましたが、それ以上詳しく調べるということもないまま放置しているうち、情報は完全に頭の片隅に埋没してしまっていました。

「根の津」の看板今回根津神社に向かうべく参道を歩いていると、途中に何やら渋い店があり、どうやらうどん屋のようです。頭の隅っこで眠っていた情報が一瞬でよみがえりましたが、まさか神社の参道沿いにあるとは意外でした。

並んでいる間に注文する行列店だった

根の津の外観

店内は満席状態であったため、順番待ち1番ということでしばし店の前で立っていましたが、そうこうしている間に訪れる人々が私の後ろに次々と並んでいきます。

メニュー並んでいる間にメニューを渡され注文します。生醤油うどんがあるということはかなり気合が入った本格的な店であることの表れです。「温冷2種うどん」にも心を動かされましたが、何しろ暑かったものですからぶっかけの大盛とトッピングで温泉玉子を注文しました。

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通常より0.3気圧高い圧力炊飯によるモチモチ食感で噛めば噛むほど甘さが膨らむ

見ただけで美味いという事がわかる

店内はカウンターが5席とテーブル席が10席という比較的小さな店です。少し時間がかかると念押しされたように、約半数の客のまだテーブルにまだうどんが出てきていません。10数分待ったと思いますが、どうやら茹で上がったようです。

ぶっかけうどん大盛

藤沢の「白い惑星うどん粉星の王子」の時と全く同じ印象を受けました。うどんが半透明でピカピカしており、これが美味いということはもはや見ただけでもわかります。

ひたすらかき混ぜたぶっかけうどん

うどんに大根おろし、しょうが、ネギ、揚げ玉、ゴマがトッピングされています。温泉玉子をドンブリに入れてひたすらかき混ぜました。これで準備完了で、後は一気に喰らうのみです。

適度な弾力で口の中の粘膜にまとわりついてきた

讃岐うどんには珍しくやや平べったいうどんは適度に柔らかく適度な弾力があり、噛むと口の中の粘膜にまとわりついてくるような感覚で、これはもはや快感と言っても良いものでした。コシのあるうどんと薬味とぶっかけだしが調和がとれていて大変美味しくいただきました。

ただ温泉玉子のトッピングだけは私の勇み足だったようです。うどんと大根おろし、うどんと温泉玉子というのはそれぞれ絶妙な組み合わせですが、温泉玉子と大根おろしの組み合わせは少々違和感が残りました。

「根の津」の店主はもともとうどん好きの塾講師だったようです。ある時銀座の名店(既に閉店)で食べたうどんに衝撃を受け、その店に無理やりのような形で修業に入ったという、まさに激動の人生です。

隣の大学生風のカップルが注文していたきつねうどんと生醬油うどんも美味そうでした。根津神社とセットでこれから何回も訪れることになりような予感がします。

讃岐饂飩「根の津」

東京都文京区根津1-23-16

営業時間11:00~15:00

17:30~20:50LO(21:30閉店)

定休日:月曜(祝日の場合翌日)

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