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【御朱印】鵠沼伏見稲荷神社の「アイスラッガー守り」はご利益万能だった

今回は湘南エリアの中心である鵠沼海岸の近くに鎮座する鵠沼伏見稲荷神社の御朱印をご紹介します。

鵠沼伏見稲荷神社は箱根駅伝のコースでもある湘南新道から分岐し、海岸沿いを走る国道134号線まで結んでいる鵠沼新道に面しています。小田急江ノ島殿の鵠沼海岸駅から住宅街の中を抜ける道を歩くと10分くらいで到着しますが、この辺りは目印になるようなものが何もないため、まずは鵠沼新道に出ることを目指すといいでしょう。

 

10数年前に近隣で分譲していたマンションの営業でこの周辺を走り回りましたが、時間の流れがゆったりとした何とものどかな街だったという印象があります。ちなみに当時近隣には「ラーメンの鬼」と呼ばれた佐野実氏の「支那そばや」がまだありました。

 

住宅街に突如出現した鵠沼伏見稲荷神社の鳥居です。でかさと派手さに驚かされました。

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緑に囲まれた参道が延びていきます。

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鵠沼伏見稲荷神社の本殿です。

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鵠沼伏見稲荷神社は、昭和18年に創建された神社です。
鵠沼小学校の北側にかつてに霊泉の湧く稲荷社があったのですが、関東大震災によって水が涸れてしまい、その後社運も振るわずにありました。

昭和4年に小田急江ノ島線が開通して鵠沼海岸駅が開業すると駅前の商店街を中心とした街づくりが急速に進み、それによって鵠沼海岸に鎮守社創建の機運が高まります。そのためその稲荷社を遷座するかたちで創建されたのだといいます。

現在も湘南のお稲荷さんとして人々に親しまれています。

 

稲荷神社に特有の朱色の鳥居の列です。

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鳥居は一基につき25万円だそうです。万一ブログだけで生活できるようになれたとしたらその時は一基寄進してもいいかなと頭をよぎりました。

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鳥居の列の奥にある稲荷社(奥宮)です。

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参道脇にある「鵠沼和貴水」です。

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かつて存在した稲荷社の霊泉とは何の関係もないようで、鎮座50周年記念事業として井戸を掘ったところ豊富な水脈を掘り当てたとのことです。

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九頭龍神社の竜神水と違って見た目には清潔そうに見えなかったため写真を撮っただけでしたが、泉から汲むのではなく隣の蛇口をひねればよかったようです。通常の湧き水では細菌が1~100種類含まれているのに対し、「鵠沼和貴水」は何と0ということで、お茶やコーヒーに、そして水割りにも最高の水でミネラル豊富な自然水なのだそうです。飲まずに帰ってしまったことが悔やまれます。

 

授与所では何と「アイスラッガー守り」を販売していました。

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少年時代の私が熱狂した「ウルトラセブン」の必殺技がこのアイスラッガーです。鵠沼の神社でこのようなものに出会うとは思いませんでした。

どうやら主人公のモロボシ・ダンを演じた森次晃嗣氏が近隣でカフェテリアを経営していて、神社のイベントにも積極的に参加していたことから実現した企画のようです。御利益については、「宇宙レベルのお守りなので、地球のことなら何でも大丈夫」だそうです。

1,500円はさすがに高く、購入はしませんでした。

 

御朱印は授与所で頂けます。

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丁寧に書いた御朱印を頂きました。

 

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