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丸亀製麺の「旨辛肉つけうどん」にはずっしり感があった

今回は丸亀製麺の旨辛肉つけうどんをご紹介します。

 

神社やお寺をお参りして御朱印を頂きながら各地の美味しいうどんやラーメンを味わっています。最近は伊勢うどん、武蔵野うどん、盛岡じゃじゃ麺のようなご当地うどんを味わうことに熱中していて、しばらくはなまるうどんや丸亀製麺といった超メジャーな讃岐うどんチェーン店をお留守にしていました。

 

これまで延べ51店の麺類の店をご紹介してきました。初めての店に入る時はなるべく事前に情報を仕入れておくようにしていますが、ネットでは高評価でも実際食べてみると全然ダメという事の方が多かったように思います。実際に入った店はこの2倍半くらいあるのではないでしょうか

うどんというものは粉と塩と水だけで作るものですが、それでこれだけ味の違いが出るのですから奥が深いものです。

 

はなまるうどんと丸亀製麺の凄いところはこれだけ奥の深いうどんというものを、数百もの店で一定レベル以上で提供している点にあります。(はなまるは工場で製麺していますから当たり前と言えば当たり前ですが。)通ぶった人はとかく「はなまるなんて・・」「丸亀なんて・・」と言いがちですが、私はこの両者とも十分に評価しています。

 

最近になって気が付いたのですが、丸亀製麺で「旨辛肉つけうどん」という新メニューが季節限定で出ているようです。丸亀の限定メニューと言えば昨年10月に食べた牛すき釜玉が印象に残っています。最初に注文するとカウンターの一番先のレジのところで肉を焼き始める何とも凝ったシステムに感心しましたが、牛肉と玉子とうどんの組み合わせは素晴らしいものがありました。大いに期待して久しぶりに店に入りました。

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入口の脇にでかい看板が出ているということはイチ推しメニューなのでしょう。

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注文するとうどんにネギを載せてゴマと海苔をかけて渡されます。つけ汁に入っているのは温泉玉子です。肉はレジの横で焼いているお馴染みのやり方でしたこれが旨辛肉つけうどんです。ちなみに普通盛で1.5玉になります。今回は麺増量にしたのでプラス100円で2玉あります。

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まずは温泉玉子を割らずにつけ汁につけてみました。ピリピリした辛さを感じるのはラー油のせいでしょうか。ついで玉子を割ってみるとまろやかさが出てきました。

うどんはいつも通り適度に柔らかく、それでいてしっかりとしたコシがあってピリ辛のつけ汁の味を十分に受け止めています。

 

私はこれまで「丸亀製麺のうどんにはずっしり感がない」と何回か書いてきました。うどんを箸で持ち上げた時、くちのなかに入れた時、そして飲み込んだ時に感じるずっしり感が丸亀製麺の場合やや弱いのです。その点で私はどちらかというとはなまるうどんを評価していました。

しかし今回食べたうどんにはこれまで感じられなかったずっしり感がしっかりとあり、「うどんを喰らう」という満足感を味わうことが出来ました。詳しいことは分かりませんがなにかが変わったように思います。

しかしすき焼き風の牛肉は甘すぎました。甘さをもう少し押さえていれば満点だったと思います。

麺増量にしたのでこれで790円です。はなまるに比べると少々高めですが十分に許容範囲です。

 

以前鎌倉のとある店で「きつねうどん1290円」というのを見てふざけるなと思ったことがあります。テレビでも紹介されていた店ですが入りませんでした。うどんは安さというのも大切なのです。

 

◆鎌倉でお勧めしたい「みよし」と「美水」の記事

www.goshuinbukuro.com

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