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〖高崎〗「菊」が狐の尻尾に見える於菊稲荷神社の見開き御朱印

今回は高崎市の市街地に位置する於菊稲荷神社の御朱印をご紹介します。稲荷神社は何かとキツネがつきものですが、於菊稲荷神社では「菊」の字がキツネの尻尾に見える大変美しい見開き御朱印を頂けることで有名です。「於菊」という社名は大変に美しい物語に由来しています。

於菊稲荷神社の社名にまつわる由緒

於菊稲荷神社はもともとは普通の稲荷神社でした。

本能寺の変で織田信長が死んだことをきっかけに信長の重臣であった滝川一益と関東を代表する戦国大名であった北条氏との間で1582年に神流川の戦いが勃発しますが、北条氏が守護神の稲荷大明神に戦勝祈願をしたところ戦場に白いキツネが現れ北条氏を勝利に導きます。この御神徳の感謝して戦場の近くのこの地に社を構えたのが神社の起源です。

江戸時代に新町宿にはお菊という美しい娘がおり、宿場の子供たちの面倒をよく見ていたのですが、ある時風邪をこじらせて医者も見放すほどの重病となり住む場所も失ってしまいました。いつも子供たちの面倒を見てくれたお礼ということで親たちが稲荷神社の側に小屋を建てて世話をしてくれました。奇跡的に回復したお菊は稲荷神社の巫女(みこ)となり、神秘的な力を得てよく当たる予言をするようになります。その結果「困った事は稲荷のお菊に聞けばよい」と人々が話すようになり、於菊稲荷神社と呼ばれるようになったのだといいます。

「菊」が狐の尻尾に見える於菊稲荷神社の見開き御朱印

於菊稲荷神社では見開きで描いた美しい御朱印が頂けるます。

御朱印所

於菊稲荷神社の御朱印所

御朱印所は神楽殿横にあります。御朱印所という表記はありませんが、中に入ると受付けてくれます。

御朱印の見本nこちらでは通常サイズと見開きの2種類の御朱印を頂けます。

初穂料300円(通常サイズ)

500円(見開き)

御朱印

於菊稲荷神社の見開き御朱印もちろん見開きの御朱印を頂きました。「菊」の字が狐の尻尾に見える大変美しい御朱印です。 

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於菊稲荷神社の境内

於菊稲荷神社は藤岡ICの近くということで高速を使うのは何とももったいなく、水沢観音からひたすら一般道を進んで何とか到着しました。

神社正面入り口

正面の看板道路に面して設置されていた看板です。

案内図

敷地内の配置図こじんまりとした神社ですが、それでも敷地内の配置図が掲げられていました。

千本鳥居

千本鳥居朱色の鳥居が連なる姿が印象的です。

さらに伸びる千本鳥居参道は途中で直角に曲がり、更に延びていきます。

本殿まで延びている千本鳥居鳥居の列の先に本殿が見えました。

本殿

於菊稲荷神社の本殿

本殿の自動ドア

小さな本殿ですがよく見ると自動ドアが設置されていました。

太子堂

太子堂本殿の脇にあります。

狐塚

狐塚北条氏に勝利をもたらした白いキツネが沢山置かれていました。

神楽殿

神楽殿

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