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【御朱印】浅草神社・三社祭記念御朱印を頂くには日焼け止めも必要かもしれない

5月19日(金)から21日(日)までの期間に浅草神社の三社祭が開催されますが、期間中限定の記念御朱印が頂けるという情報を入手したので早速行ってきました。ツイッターというものはこういう点で大変に役に立つものだと改めて思います。

 

これまで上神明天祖神社、子安神社、下谷神社と大行列を経験してきましたが、限定御朱印には「平日だから大したことないだろう」「小さな神社だから大丈夫だろう」といったことが全く通用しないことをその度ごとに思い知らされてきました。今回は三社祭開催中の浅草神社ですから混んでない訳がありません。それなりの覚悟と備えをして浅草に向かいました。

 

銀座線の浅草駅を下りた時点で既に大混雑していました。恐らく雷門から仲見世通りなんか通っていたら前に進まないでしょう。まずは御朱印を確保することが第一ですから一本横の道(メトロ通りというらしい)を通って浅草神社に向かいました。

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 西暦628年に隅田川で漁をしていた兄弟の網に仏像がかかり、その兄弟の主人が自宅を寺に改め自らは出家して供養したことが浅草寺の始まりですが、この三人を三社さまとして祀ったのが浅草神社です。三社祭とはこの三人の伝説に由来する祭りなのです。

予想はしていましたがものすごい人出でした。

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基本的に御朱印はお参りを済ませてから頂きますが、今日はそれどころではありません。

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御朱印所にたどり着きました。行列が複雑な流れになっています。

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記念御朱印では書置きは無く御朱印帳への直書きのみで、御朱印帳は一人一冊限定です。

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時刻は12時56分、腹を括って行列に加わりました。

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こういう行列に並ぶ際は事前に手洗いを済ませておくことと読みかけの本を持参するようにしています。今回は安藤達朗著「いっきに学び直す日本史」で、読み切ったら皆様にもご紹介したいと思っています。尚、今回は天気の具合から帽子とタオルも用意しています。 

 

どうやら行列の中間点で冷たいお茶を頂けるようです。

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二日目は町内神輿連合渡御となっています。浅草寺本堂裏の広場に集結した各町内会の神輿が一基ずつ浅草神社でお祓いを受け、それぞれの町会に向かう様子が行列の中からも見ることができました。

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お茶のゾーンにたどり着きました。ここまでで30分以上経過しています。

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炎天下からようやくテントの下の日陰に入ることができました。ここから進み方が速くなりました。

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御朱印帳を預けて番号札をもらいました。ここまでほぼ50分でした。

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出来上がるまでの待ち時間を聞くと1時間くらいとのことでしたので、その間にともかく何か食べておきたいものです。こういったお祭りの時私はいつもお好み焼きです。

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境内社の被官稲荷社です。「被官」は出世を意味するそうです。

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三社祭の本社神輿です。最終日の宮出しの後西部、東部、南部に分かれて各町会をまわります。

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「御朱印帳のみ、一人一冊限定」とは転売防止策だろうと予想していましたがやはりそうでした。これだけ問題になってもやはり不心得者は絶えないようです。

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御朱印の転売に関して京都の粟田神社の宮司様にお話を伺う機会がありましたが、御朱印はお参りをした証であり「代行屋や転売屋」を通して入手したものは趣旨が違うという事を私からも改めて強調しておきたいと思います。

「御朱印」転売に神社から切実なお願い―― 貼り紙なぜ? 神社に聞いた - ねとらぼ

再び御朱印所の前に戻り番号を呼ばれるのを待ちます。

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予想より早く受け取ることができました。トータルで約1時間20分待ちでした。

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浅草神社の名所である相合傘をした夫婦狛犬(写真左手奥)の周辺は手頃な日陰となっており、疲れ切った人たちの休憩所と化しています。

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あわせて浅草寺もお参りしましたが、本堂の前は大変なことになっていました。

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明日は最終日でいよいよ本社神輿各町渡御がありますからなお一層の人出があることでしょう。夏場の限定御朱印は炎天下での行列の覚悟が必要です。それなりの覚悟と備えをもって限定御朱印をいただきましょう。

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日焼けをした腕がかゆくてたまりません。夏場の限定御朱印には日焼け止めも必要かもしれません。

 

 ◆行列嫌いの私がそれでも並んだ記事

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