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〖御朱印〗亀戸天神社はスカイツリーを望む開運パワースポットだった

今回はスカイツリーを望む、開運パワースポットとして知られる亀戸天神社の御朱印をご紹介します。

4月25日から5月5日まで「藤まつり」が開催中という事で、最終日にお参りしてきました。

亀戸天神社の由緒

亀戸天神社は学問の神様と言われる菅原の道真を祀った神社で、湯島天満宮、谷保天満宮と併せて関東三大天神と言われています。

菅原道真の末裔だった太宰府天満宮の神官だった菅原大鳥居信祐は天神信仰をひろめるために諸国をまわりますが、1661年に亀戸を訪れてもともとあった祠に天神像を祀ったことが亀戸天神社の始まりとされています。

当時の江戸幕府は明暦の大火からの復興事業の真っ最中で、この地域の鎮守となるよう四代将軍徳川家綱から現在の社地を寄進されました。そして創建の翌年太宰府天満宮にならって社殿、回廊、心字池、太鼓橋等が造営されました。

昭和50年に定められた東京十社の一つに定められています。

亀戸天神社の境内

大鳥居

亀戸天神社の大鳥居ゴールデンウィークと藤まつりの両方の最終日ということで大変な人出でした。

太鼓橋 男橋

亀戸天神社の男橋二つある太鼓橋の内、最初の橋が男橋です。池と橋を人の一生に見立てた「三世一念の理」に基づき、この橋は過去を表します。ここはスカイツリーと橋と藤がセットになる絶好の撮影ポイントでもあります。

ほとんど散っていた藤しかし残念ながら藤はほとんど終わっていました。

平橋

男橋の上から見た平橋二つの太鼓橋の中間に平橋がありますが、これは「三世一念の理」における現在を意味します。

藤の花この一角だけまだ藤が咲いていましたが、終わる寸前という状況でした。

太鼓橋 女橋

亀戸天神社の女坂拝殿側の太鼓橋が女橋です。「三世一念の理」に基づき、この橋は希望の未来を現します。3つの橋を渡ることにより神前に進む前に心が清められるようになっています。

心字池

亀戸天神社の心寺池合格祈願に来た受験生がお礼参りの際に亀を放流する事例が跡を絶ちませんが、決してそのように奨励されている訳ではなく、むしろ神社では歓迎していないようです。

拝殿

亀戸天神社の拝殿空襲により焼失しましたが、昭和36年に再建しました。

神牛

亀戸天神社の神牛これに触れることにより病を治し知恵を授かるということでここにも行列ができていました。

絵馬掛け所

亀戸天神社の絵馬掛け所各地の受験生の願いが積もり積もっています。

神楽殿

亀戸天神社の神楽殿

スカイツリーの絶好のビューポイント

拝殿の奥に見えるスカイツリースカイツリーがちょうど手頃な角度で見える場所であるため、境内には絶好の撮影ポイントがいくつかあります。

亀戸天神社の自撮りスタンド

亀戸天神社の自撮りスタンドそのため自撮り用のスタンドまであります。

境内社

御嶽神社

亀戸天神社の境内社である御嶽神社菅原道真の学問の師を祀っています。「卯の神」として知られています。

弁天社

亀戸天神社の境内社である弁天社平橋付近にあります。太宰府天満宮の心字池畔の志賀社を勧請したものです。

紅梅殿

亀戸天神社の境内社である紅梅殿太宰府天満宮の御神木の実生を勧請した紅梅殿です。

テレビでも取り上げられた若福の厚焼き玉子

亀戸天神社の境内にある日本料理店として知られる若福亀戸天神社の境内にある日本料理店として知られる若福です。

若福の名物である厚焼き玉子若福の名物である厚焼き玉子です。

御朱印

御朱印は本殿横の授与所で頂けます。

亀戸天神社の御朱印これまでにないタイプの御朱印を頂きました。

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