酒と車と御朱印の日々

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【御朱印】亀戸天神社のスカイツリーのビューポイントである

ゴールデンウィークの最終日に亀戸天神社をお参りしてきました。

これまで亀戸は総武線から東武亀戸線に乗り換える際に利用していただけで、街については大して知りませんでした。ちょうどテレビの街歩き番組で亀戸周辺を取り上げていていつか行ってみようと思っていたのですが、昨夜の番組でちょうど開催中の「藤まつり」の模様を放送しており、満開の富士が実に綺麗だったので連休の最終日に行ってみることにしました。

 

亀戸天神社は学問の神様と言われる菅原の道真を祀った神社で、湯島天満宮、谷保天満宮と併せて関東三大天神と言われています。

菅原道真の末裔だった太宰府天満宮の神官だった菅原大鳥居信祐は天神信仰をひろめるために諸国をまわりますが、1661年に亀戸を訪れてもともとあった祠に天神像を祀ったことが亀戸天神社の始まりとされています。

 

ゴールデンウィークと藤まつりの両方の最終日ということで大変な人出でした。

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テレビでも取り上げていた太鼓橋とスカイツリーと藤がセットになるビューポイントです。最初の太鼓橋が男橋です。

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しかし藤はほとんど終わっていました。昨日のテレビに騙されました。

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敷地内には二つの太鼓橋とその間にある平橋の合計三つの橋があります。最初の太鼓橋(男橋)が過去、平橋が現在、二つ目の太鼓橋(女橋)が希望の未来を表します。

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この一角だけまだ藤が咲いていましたが、終わる寸前という状況でした。

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二つ目の太鼓橋である女橋です。

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心字池です。合格祈願に来た受験生がお礼参りの際に亀を放流する事例が絶えないようです。

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神社創建当時の江戸幕府は明暦の大火からの復興事業の真っ最中で、四代将軍徳川家綱から現在の社地を寄進されました。そして創建の翌年太宰府天満宮にならって社殿、回廊、心字池、太鼓橋等が造営されました。

 

本殿です。

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天満宮に不可欠な神牛です。これに触れることにより病を治し知恵を授かるということでここにも行列ができていました。

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各地の受験生の願いが積もり積もっています。

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本殿とスカイツリーの絶妙なコラボです。

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菅原道真の学問の師を祀った御嶽神社です。「卯の神」として知られています。

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平橋付近にある弁天社です。太宰府天満宮の心字池畔の志賀社を勧請したものです。

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太宰府天満宮の御神木の実生を勧請した紅梅殿です。

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亀戸天神社の境内にある日本料理店として知られる若福です。

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テレビでも取り上げられて若福の名物である厚焼き玉子です。今夜の酒のつまみにしてみます。

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御朱印は本殿横の授与所で頂けます。

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これまでにないタイプの祖朱印を頂きました。

 

 ◆今年のゴールデンウィーク中のイベントまとめ 

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