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【御朱印】日光二荒山神社の御朱印は神橋も含み何と17体ある

日光山中の二社一寺めぐりも最後に二荒山神社を残すのみとなりました。

 

大谷川を渡って766年に日光に入った勝道上人は767年に二荒山(男体山)の神様を現在の四本龍寺の近くに祠を作って祀りました。後に少し離れた場所に社殿が建てられ、神様も移ります。そして新たにできた場所が新宮、元の場所は本宮と呼ばれます。

新宮が後に二荒山神社となったことから、現在の本宮神社のあたりが二荒山神社発祥の地と呼ばれるようになりました。

 

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日光山の表玄関に位置するのが大谷川を渡る神橋(しんきょう)です。日光に来る多くの方がここから観光をスタートさせているのではないでしょうか。

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奈良時代に勝道上人が日光に入ろうとした際に大谷川に阻まれてしまい、この地で神仏のご加護を願ったところ深沙大王が2匹の大蛇で橋を架け、それにより上人は日光入りできたという言い伝えが残っています。東照宮造営の際に橋も架け替えられ、現在のような構造となりました。

木製でありながら石の橋脚に支えられ、全体が漆塗りで高欄や飾り金具がついている大変に珍しい橋で、錦帯橋・猿橋と並び日本三大奇矯に数えられています。

 

もともとは将軍や勅使といった位の高い人しか渡れない橋でしたが、現在では渡橋料を払えば誰でも渡ることが出来ます。

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こちらでは御朱印も頂けます。

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御朱印所は渡橋券受付です。

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神橋から輪王寺の三仏堂や東照宮といった日光山の主要部とは反対方向に進むと四本龍寺や本宮神社があります。日光山全体の原点と言っても良いような場所です。

「開運の石鳥居」です。

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左手前に立ち、一礼して左足から鳥居をくぐります。そして敷地内の「笈掛け石」に触ると運が開くと言われています。

 

鳥居をくぐると次は正面に「開運石」があります。

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祈願木で開運石を三回鳴らし、左右どちらかに移動してお祈りします。右に移動すれば金運、左なら健康運です。迷わず右に動かしました。

 

勝道上人が笈を掛けたと言われる「笈掛け石」です。

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重要文化財の本宮神社本殿です。

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空海が建てたと言われる滝尾神社と合わせ、二荒山神社本社と本宮神社は日光三社と呼ばれています。本宮神社の御朱印は二荒山神社本社の御朱印所で頂けます。(書置き)

 

その後三仏堂や東照宮のお参りを済ませて二荒山神社に向かいます。東照宮の表門を出てすぐ右に進む参道は「上神道」といい、二荒山神社の楼門が近づいたちょうどこのあたりが強力なパワースポットなのだそうです。

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ここは脇の入口にあたるため、輪王寺の常行堂と大猷院のお参りを済ませ、正面鳥居から入り直しました。

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縁結びの御神木です。

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杉に楢の宿り木ということで、「杉楢いっしょに」(すきならばいっしょに)という意味だそうです。

 

二荒山神社拝殿です。1617年の東照宮造営の際にこの地に移されたもので、現在の建物はこの時のものです。

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拝殿に隣接した神苑には様々な境内社が集まっています。

重要文化財の化け灯篭です。夜になって火をともしてもすぐに脂が尽きて火が消える。またまわりのものが二重に見えたり灯篭そのものの形が変化したりしたことから化け灯篭と呼ばれました。

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警備にあたっていた武士が怪しんで刀で斬りつけたため、刀傷が残っています。

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日枝神社です。健康の神様を祀っています。

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金運アップの神様である大黒天です。

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御神木の奥に「縁結びの笹」があります。

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笹の代わりに結び札に願いを書いて結び所に結びます。

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学問・知恵の神様である朋友神社です。

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日光の霊水である二荒霊泉です。知恵がつき、眼病に効き、若返るとされています。

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最も奥に日光連山の遥拝所があります。

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二荒山神社には様々な別宮や境内社があるため頂ける御朱印は神橋以外に何と16体になります。

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ちなみに本社以外は全て書置きで、拝殿横の御朱印所でいただくことが出来ます。

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実際にお参りした本社と本宮神社の分だけいただきました。

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私は以前タイヤメーカーに勤務していた時代に3年半黒磯に住んでおり、その際に日光は何回も来ていましたが、今思えばただ何となく陽明門だけ見て満足していただけでした。

今回日光の二社一寺で頂ける御朱印を全て頂いてブログに書くというテーマで回ってみると、これまでほとんど何も見ていなかったという事がよくわかりました。しかし午前中に古峯神社で天狗の御朱印をいただき、昼過ぎから二社一寺全てまわるというのは体力的にも時間的にもかなりきついものがあり、次の機会があればもう少しゆっくりとまわりたいと思います。

 ◆一生に一度は行ってみたい熱田神宮と伊勢神宮を巡る旅

www.goshuinbukuro.com

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。