酒と車と御朱印の日々

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手打ちうどんの名店「鎌倉みよし」の店員は英語が話せないと仕事にならない

最近は御朱印集めで鎌倉へ行くとお昼は鎌倉みよしというのが定番となっています。先日も円覚寺山内の佛日庵で御朱印を頂いた後に1年ぶりで建長寺をお参りし、その後切通の道を歩いて鎌倉みよしに向かいました。この日は今年初めて都内が夏日となったほど暖かかったため、どうしても冷たいうどんが食べてみたかったのです。

 

こちらにはこれまで2回来ていますがいずれも11:15の開店時というほとんど混んでない時間帯でした。今回は日曜日の12時過ぎという最も混む時間帯で、果たしてどのくらい混んでいるものか興味津々です。

 

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ぱっと見で意外と大したことないと思ったのですが、店頭に置かれたノートには順番待ちの名前がずらりと書かれていて、そのうちの約半数が外国人でした。

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ここまできたら仕方がないので私も名前を書いて待つことにします。その間に少し周囲を散策してみました。

 

鎌倉みよしが入っているこの施設は「こもれび禄岸」という名で、2008年にオープンし7軒のテナントが入る複合施設です。いつ来ても長蛇の列ができている店があり、一体何を扱っているのか以前から気になっていました。

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調べてみたら飲食ではなくアクセサリーショップでした。行列のできるアクセサリーショップというのは初めてです。

さらに奥に進むと小さな日本庭園までありました。これまで全く気付きませんでした。

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約30分待って入ることが出来ました。前回も書きましたがこちらでは冷酒をチビリチビリやりながらうどんが茹で上がるのを待つことができます。今回は青森の「田酒」を頼みました。

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田の酒と書いて「でんしゅ」と読みます。日本の田んぼから獲れる米だけで作った純米酒にこだわり、田んぼ以外の製造物である醸造用アルコールや糖類は一切使用していません。フルーツのようなスッキリとした味わいが印象的です。それにしても明るい時間に飲む冷酒と言うのはこんなにも旨いものかと思いました。酒肴も揃っているようで、これなら昼酒グラスでチビリチビリではなく、本格的に飲むというのもありかもしれません。

 

また例によって4種類の薬味が出されました。

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今回は冷たい鶏汁うどんの大盛りです。ざるの大きさに思わず笑ってしまいました。

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これまでの釜揚げうどんと違って冷水で締めた冷たいうどんを熱い鶏汁にくぐらせるとツルツルシコシコした味わいになります。温かい釜揚げうどんに生姜という組み合わせはこれまで何回も食べていますが、冷たいうどんにもよく合っていたと思います。

 

食べ終わって外に出ると混雑はさらに激しくなっていました。

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それにしても外国人の多さに驚きます。鎌倉で人気のうどん屋の店員は英語が話せないと務まらないようです。

手打ち釜揚げうどん「鎌倉みよし」

住所    鎌倉市雪ノ下1-5-38

営業時間平日 11:15~18:30

    土日祝11:15~19:00

 

◆併せてぜひお読みいただきたい「鎌倉みよし」の記事

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