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〖中延〗「とり裕」は超濃厚な鶏白湯スープがたまらない

今回は中延の濃厚鶏らーめん「とり裕」をご紹介します。中延駅から上神明天祖神社に向かう途中に位置しており、限定御朱印が出来上がるのを待つ間にたまたま入りました。「一口食べて気に入らなければ料金返金致します」という「超」を付けてもいいと思えるほど強気かつ自信満々な店で、オープンしてまだ半年のようです。

立地は悪いが「只者ではない」雰囲気だった

中延駅から荏原中延駅方面まで続く商店街はそれなりに賑わっているようですが、反対方向の第二京浜沿いの人通りはあまり多そうではありません。中延駅から多少距離がある事もあり、立地としては「悪い」と言った方がいいでしょう。都心部ですから当然駐車場もありません。

とり裕ラーメン屋というよりBARといったほうがいい造りで(実際夜はBARになるそうです)中の様子が見えません。それにもかかわらず「一口食べて気に入らなければ料金返金致します」という強気の言葉がでかでかと書かれています。

決して「入りやすい」店ではありませんが、「只者ではなさそう」という雰囲気はプンプンさせています。

普通だったらこのような怪しい店には絶対に入らないのですが、とにかくさっさと食べて神社に戻らなければということで躊躇なく入りました。

超濃厚な鶏白湯スープがたまらない

味玉鶏ラーメン初めて入った店ではまず定番メニューということで一番人気の味玉鶏ラーメンにします。

表面に油の膜が張っているせいか湯気があまりあがってきません。町田を代表する有名店でありながら一口食べて「スープがぬるい」と失望した某ラーメンを思い起こしました。しかし一口すすってみるとそんなことはなく、無茶苦茶に濃厚でポタージュのようなとろみがあり「天下一品」の「こってり」のようです。

店外の貼り紙店の外に貼り紙がありましたが、作るのに手間がかかるため1日120食分が限度と言う幻のスープなのです。

麺が何とも微妙な食感で表現する形容詞が見つかりません。モチモチでもシコシコでもツルツルでもなく、表面が少し硬めで中が柔らかめ、全体として適度なコシがあるという味わいで、少し甘めで超濃厚な鶏白湯スープとよく合っていました。

麺は特製麺・唐辛子麺・すだち麺の中から選ぶことが出来、またサイドメニューとして岡山の超有名店の味を再現した「究極のたまごかけご飯」というのもあるようです。

コンサルタント会社の飲食事業の一環だった

詳しく調べてみると「とり裕」はCRU(クリュ)という不動産・飲食・教育・金融の各分野においてコンサルタント業務を行っている会社の飲食事業として運営されている店のようで、「とり裕」以外には赤坂のフグ料理専門店や六本木の和食店も運営しています。

立地の良くない場所に超個性的なラーメン屋を出店させるというのは個人経営ではなかなかできるものではなく、このような経営形態だからこそできたことだったのかもしれません。

濃厚鶏らーめんとり裕
営業時間:11:30~15:00(夜はBARになるようです)
定休日:月曜

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