酒と車と御朱印の日々

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冬の西湘バイパスで満喫したオープンカーの魅力

東京で桜の開花が発表されるなど日に日に暖かくなってきているのを感じます。「オープンカーが最も真価を発揮するのは冬である」という事実に気が付いたことがこの冬最大の収穫ですが、まだ寒さを感じているうちにこの楽しさをもう少し満喫しておきたいものです。春の嵐が吹き荒れた前日とは打って変わって真冬に逆戻りした先月末のとある一日に西湘バイパスに行ってきました。


真冬にオープンカーを楽しむには幾つか条件があります。排気ガスを浴びることになるので長いトンネルはNGです。また普通に走っていれば外気の吹込みは意外に無いのですが、渋滞に巻き込まれたら頭の後ろから冷気が流れ込んできます。そのため長い渋滞が予想される場所もダメです。そのあたりを考慮すると西湘バイパスということになりました。


西湘バイパスは大磯から小田原を結ぶ自動車専用道路で、海岸沿いに設けられているため眺めの良いドライブコースとして人気があります。テレビ朝の人気番組である「アメトーク」で「バイク芸人」を取り上げた際、チュートリアルの二人がツーリングでこの道を走りましたが、実に気持ちの良さそうな映像だったことを覚えています。


とりあえず屋根は閉めた状態で横浜町田ICから東名に乘り海老名SAに入りました。

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ここで屋根をしまい、西湘バイパスの西湘PAまでフルオープンで走ることとします。

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天気が良かったので解放感抜群でした。

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ここでエアコンをセットします。普段は外気導入にしているのですが、フルオープンの時は内気循環に切り替えます。カーステレオは当然OFFにしました。

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普段運転中は上着を脱ぐのですが、この日は真冬に逆戻りしたような一日だったので念のためジャケットは羽織ったままにしました。この状態で小田原厚木道路の大磯ICを目指します。
この日はかなり風の強い日だったのですが強力なエアコンのおかげで寒さは感じませんでした。時々顔に冷気があたりますが、ちょうど真冬に露天風呂に入っている感覚です。平塚料金所付近で予想外の工事渋滞がありましたが、特に問題になるようなものではありませんでした


大磯ICで小田原厚木道路を下り、一般道を経由していよいよ西湘バイパスです。本線を上からまたぐようにして合流するのですが、その際に雄大な相模湾の眺めが目の前に広がりました。運転中のため写真を撮ることが出来なかったのが残念です。


西湘バイパスの下り線は限りなく海に近い場所を走る道路です。ロードスターのように車高の低い車の場合フェンスに阻まれて何も見えないということがよくあるのですが、西湘バイパスでは十分に海の眺望を楽しむことができます。運転中ですからあまり横を向くわけにはいきませんが、フルオープンということもあって終始前を向いていても十分に海を感じることができました。


海岸沿いのドライブを満喫して西湘PAに入ります。ここは大変に眺めの良いPAとして人気があり、天気の良い休日には車を停められないこともあるくらいです。混雑時は最初に見つけた区画に停めるようにしてください。「まだ先に空き区画があるだろう」などと思っているととんでもないことになる場合があります。

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施設としては大したものはありませんが、そのかわりどこのSAにも負けない眺望を楽しむことができます。(ちなみにここで初日の出を見ようというのは諦めた方がいいようです。元旦の早朝は同じ事を考える人が大勢います。)

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自然と一体化したドライブはここで終了という事でしまっておいた屋根を再びセットしました。

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この後二宮金次郎像のある報徳二宮神社に向かったのです。

◆オープンカーが真価を発揮するのは実は冬であることを説いた記事

minamimachida0706.hatenablog.com

◆フルオープンで箱根を走った記事

minamimachida0706.hatenablog.com

 ◆この後行った小田原城と報徳二宮神社の記事

minamimachida0706.hatenablog.com

 最後まで読んでいただきありがとうございます。