酒と車と御朱印の日々

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〖赤羽駅〗「舎鈴」のつけ麺は「毎日食べられる」を目指す

先日九重神社のお参りに行ったわけですが、最寄りの川口駅は埼京線も湘南新宿ラインも通らないため、必ず赤羽で乗り換えが発生します。
この日は自宅を10:30頃出て川口に12:00頃到着予定だったため、昼食は川口でとるつもりでした。川口駅を利用するのは約7年ぶりですが、確か駅前に武蔵野うどんの店があったような記憶があります。


以前仕事で熊谷へ行く機会が度々あったため赤羽駅で乗り換えは何度もしており、駅構内に大小さまざまな店が軒を連ねた「エキュート」が赤羽にあるのは知っていました。しかしお昼という事ではおしゃれな駅そばの店と吉野家しかなかったように思います。
接続の関係で渋谷から埼京線ではなく、池袋までは山手線を利用したため普段と乗車位置が違っています。そのため今まで使っていなかった階段を降りたのですが、京浜東北線への連絡通路の一番端に「舎鈴」という初めて知る店がありました。

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看板に「東京六厘舎」という印が押してあることから、どうやらあの有名な六厘舎の系列店のようです。東京駅構内の東京ラーメンストリートでいつも大行列が出来ている店の系列店が赤羽のエキナカにあるのです。幸いなことに行列もそれほどでもなかったことから、川口で武蔵野うどんを食べるのを急きょ取りやめこちらに入ることにしました。


つけ麺の中盛を注文しました。

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見た感じとしては極めてオーソドックスなつけ麺です。麺は普通の中太麺で、スープもチャーシューがゴロゴロしていたり、魚粉を乗せた海苔が浮いていたりという派手さは全くありません。濃厚な魚介系スープでしたが特に変なクセがあるということもなく、麺の小麦の味を上手く引き出していました。スイスイと箸が進むつけ麺で、麺を一気に完食しスープ割りのおかげでスープも最後の一滴まで味わうことができました。


東京ラーメンストリートはいつ行っても全店とんでもない行列が出来ているためこれまで利用したことはありません。そのため六厘舎がどのようなラーメンかまだ食べたことは無いのですが、何となく濃厚なスープに極太麺というイメージを持っていました。しかし舎鈴は少しコンセプトが違うようです。


HPを見ると「ガサツで荒々しく男らしいつけ麺」を目指す六厘舎に対し、舎鈴は「毎日食べられる美味しいつけ麺」を目指しています。
赤羽店の場合何と朝6:30から店を開けていますから「朝ラー」ならぬ「朝つけ麺」という人も多いでしょう。そういった人たちでも美味しく食べられるようにという配慮かもしれません。
いずれにせよこれだけのつけ麺を乗り換えの間に食べられるのですから、有難いものだと思います。


舎鈴 エキュート赤羽店
住所 東京都北区赤羽1-1-1(JR赤羽駅北改札口内)
営業時間 月~土 6:30~22:00
     日・祝 6:30~21:00

 

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◆町田で大人気の店、「ゴル麺」の黄金つけ麺の記事

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