酒とうどんと御朱印の日々

心願成就へ向け飲んですすってひたすら祈る!信じる者は救われる!

〖色違い〗九重神社の限定御朱印とアクセス

今回は九重神社の「春の御神木御朱印」をご紹介しますが、アクセスが難しいので十分な注意が必要です。九重神社は御神木を描いた見開き御朱印を期間限定で頂ける神社で、色違いの八体の御朱印が揃うと意外な特典があります。今回はソメイヨシノの開花から葉桜までの期間限定の御朱印を頂きました。

九重神社の由緒

享保年間に密蔵院の法印が村の鎮守として武蔵一宮氷川神社を勧請したことがきっかけで、元来は氷川社と呼ばれていました。明治の神仏分離令により密蔵院から離れ、さらに周辺の八村の神社も合祀したことから、村社が九つ重なった神社ということで九重神社という名になったのです。

九重神社の限定御朱印

色違いの限定御朱印が八体揃うと「黄金」の御朱印を頂ける

九重神社は御神木のスダジイを描いた期間限定の見開き御朱印を頂ける神社として知られています。季節ごとに色が異なる御朱印が八体あり、全てそろうと「黄金の御神木御朱印」を頂くことができます。

御朱印所

御朱印所は境内右手にあります。

九重神社の御朱印所受付時間10:00~12:00 13:00~16:30

初穂料800円(限定御朱印の場合。通常御朱印は別のようです)

御朱印所の貼り紙わざわざ赤字で「ためらわず」「いきおい良く」と書かれていますが、静かな神社の境内でこれを鳴らすのはやはり勇気がいります。

御朱印が出来上がるのを待っている間境内を散策していましたが、その間何回もプハプハという音が聞こえてきました。

御朱印

今回は「春の御神木御朱印」を頂きました。

九重神社の限定御朱印その名にふさわしい美しい御朱印です。

スポンサードリンク

九重神社へのアクセス

九重神社は埼玉県川口市に鎮座する神社で、地図で場所を確認すると東武伊勢崎線と埼玉高速鉄道と日暮里舎人ライナーの中間にある何とも微妙な立地となっています。場所から見て電車で行くしかありません。HPの「アクセス」では周辺の駅からのバス路線が5通り提示されそれぞれおススメ度が書かれていて、たった一つの「おススメ度★★★」のルート以外は全て1時間に1本という頻度です。
「おススメ度★★★」は川口駅東口から「峯八幡宮」行きバスの終点で下車というものですが、終点は郊外の住宅地の中にポツンとあるバスロータリーで道案内等一切ありません。そこから約10分程度の距離があるので十分に注意してください。今回スマホの地図に頼りましたが、これが無ければ途方にくれるところでした。

九重神社の境内

一の鳥居

九重神社の一の鳥居隣接した川口でも有数の寺院である密蔵院と比べるとひっそりとしていました。

二の鳥居

九重神社の二の鳥居九重神社は大宮台地の先端部に位置するということですが、そのことがよくわかります。

縄文時代前期にはこのあたりが東京湾の海岸線だったと言われ、河口があったということで「川口」という地名になったという説があります。

三の鳥居

九重神社の三の鳥居

拝殿

九重神社の拝殿

御神木

九重神社の御神木境内には樹齢500年以上のスダジイの大木が2本あり御神木となっています。

境内の御嶽山

九重神社境内の御嶽山その昔平将門が砦を築いたという言い伝えがあるように、周囲をよく見渡すことができます。

御嶽山からの眺望こちらの方角に筑波山が見えるそうですが、今日は見ることができませんでした。

早咲きの安行桜

早咲きの安行桜九重神社に隣接している密蔵院の参道では早咲きの安行桜が見頃となっていました。

安行桜は当地で研究改良されたもので、赤みが強くソメイヨシノよりも1週間から10日早く咲きます。

見頃の紅葉紅梅もまた見頃の状況でした。

スポンサードリンク

★最後までお読みいただきありがとうございます。

 スマホで御覧の方はPCでも見ていただきますと写真がよくわかります。

 ※はてブの所をポチっとしていただきますと励みになります。

◆同じく見開き御朱印を頂いたこちらの記事もご覧ください。

minamimachida0706.hatenablog.com

minamimachida0706.hatenablog.com

minamimachida0706.hatenablog.com