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楽釜製麺所の釜玉は店によって大きく味が違う

先日所用があって世田谷へ行ったわけですが、その際三軒茶屋の「楽釜製麺所」で昼食をとりました。

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楽釜製麺所は東京チカラめしや金の蔵などで知られる三光マーケティングスが展開するチェーン店でHPによるとセルフタイプの讃岐うどん店を都内に6ヶ所出店しています。特色としては丸亀製麺と同じく店で製麺するところにあると思います。
讃岐うどんチェーン店の2強であるはなまるうどんと丸亀製麺を比較すると、工場で製麺するはなまるうどんと店で製麺する丸亀製麺という違いがあります。そのためはなまるうどんはどこの店に行っても同じ味ですが、丸亀製麺は店によって微妙に味が違います。


初めて楽釜製麺所を知ったのは5年くらい前でした。今回と同じ三軒茶屋店に黄色い看板にひかれて入ったのですが、結構美味かったと思います。その後渋谷でも見つけ、今度は迷わず入ったのですが、全く評価に値しないものでひどく失望させられました。どうやら楽釜製麺所も店によって味に差があり、その差も丸亀製麺における差よりはるかに大きなものであるようです。
現在のHPを見ると渋谷店はありません。ひょっとしたら潰れてしまったかもしれません。


前回好印象だった三軒茶屋店なので今回も期待して釜玉大を注文しました。生卵が何と2個入っています。うどんの友としては定番のちくわの磯辺揚げと初めて見た餅の天ぷらを選びました。

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釜揚げうどんや釜玉うどんは茹でている釜の中から麺を取り出して冷水で締めずに食べます。そのため熱により麺の変質が進行していくため、出されたらさっさと食べなければなりません。ひたすらかき混ぜてすすり込みました。

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茹でた麺を一旦冷水で締めたものを温め直して食べる普通のうどんの場合ツルツルシコシコ感がありますが、釜揚げの場合はふわふわモチモチした食感を楽しむことができます。
先日食べた鎌倉みよし程ではありませんが、適度に柔らかく適度にコシがあり手軽に食べられるチェーン店としては十分合格点ではないかと思いました。
ちくわの磯辺揚げはさくさくしていていい感じでしたが、餅は冷えて少し硬くなっていました。


一つだけ気になったのは注文したらすぐに出てきたことです。
釜揚げうどんは釜から直接どんぶりに取るため、冷水で締めたうどんを作り置きしておくことができません。締めない分普通のうどんよりゆで時間が短くなるため、釜揚げや釜玉を注文するとちょうどいい茹で加減になるまで5~10分程度待たされるのが普通です。当然待たされるものと思ってよそ見をして店内の様子を窺っていると、驚いたことにすぐにうどんを入れたどんぶりが出てきました。釜の中の麺がたまたまちょうどいい茹で加減だったのか、それとも何かやったのか。今度来た時はちゃんと見ておこうと思います。
楽釜製麺所三軒茶屋店
住所 世田谷区三軒茶屋2-13-11
営業時間 平日7:30~翌2:00
     土曜10:00~翌2:00
     日祝10:00~22:00

 

◆最近食べた一番美味いうどんは「鎌倉みよし」

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 ◆丸亀製麺の牛すき釜玉の記事

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◆はなまるうどんと丸亀製麺のかけうどんを比較した記事

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最後まで読んでいただきありがとうございます。