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【御朱印】東京大神宮では期間限定で赤福を購入できる

今回は飯田橋の東京大神宮の御朱印をご紹介します。
東京大神宮は明治13年に東京における伊勢神宮の遥拝殿として日比谷に創建されました。遥拝殿とは遥かかなたから拝むための建物ということで、わざわざ伊勢にまで行かなくてもお伊勢参りができるようにという意味合いがあったそうです。


かつて「一生に一度はお伊勢参り」という言葉があったくらい伊勢神宮へお参りすることは人々にとっての願いでした。交通の便が明治とは比較にならないくらい良くなった現在でも伊勢まで行くというのは金と時間がかかるものであり、なかなかできるものではありません。


最近「伊勢神宮弾丸ツアー」というバスツアーが人気になっています。新宿を夜10時前に出発して翌朝5時過ぎに外宮に到着し、その後二見浦、内宮とまわって夜8時過ぎに新宿に帰ってくるというものです。朝5時でもお参りできて、何と御朱印も頂けるそうです。
このツアーは不定期の月・水と毎週金曜に開催されますが、予約表を見ると「キャンセル待ち」「残席僅か」という文字があふれていました。
こんな強行軍に加わらなくても飯田橋へ行けばお伊勢参りをしたことになるのだから、金も時間もない者にとっては大変にありがたい存在だと言えましょう。


九段下から目白通りを北上していくと、これでもかというような目印がありました。

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ここから目白通りと別れ、細めの道を進むと到着しました。

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ここまでされたら手水をしないわけにはいきません。

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樋を水が流れてくる初めて見るタイプの手水舎でした。

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本殿は平日にもかかわらず「何事か?」と思うほど参拝者が来ていました。

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もともと日比谷に創建した東京大神宮ですが、関東大震災の後現在の地に移ってきました。伊勢神宮と同様に天照皇大神、豊受大神を始め、造化の三神と呼ばれる結びの働きを司る神様が御祭神として祀られていることから縁結びの神様として知られ、出雲大社東京分祠、赤坂氷川神社と並び東京三大縁結び神社と言われています。

  明治33年に皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)の結婚の儀が宮中で行われた際、東京大神宮ではこれを参考にして日本初の神前結婚式を行った場所でもあります。


そういった性格の神社であるためか参拝者のほとんどは女性でした。

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都心のど真ん中ですが緑に囲まれた爽やかな空間でした。

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神社も色々考えるものですね。

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境内社の飯富稲荷神社です。衣食住、商売繁盛、家業繁栄の神様として知られています。九代目市川団十郎が篤く信仰を寄せていたことから芸能の神様としても敬われています。

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御朱印は昨年の4月、ゴールデンウィーク突入直前にお参りした際に頂いたものです。

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シンプルな中に力強さもある御朱印を頂きました。

 

ちなみに関西以外では絶対に手に入らないと思われがちな赤福が実は東京大神宮で買えることをご存知でしょうか。

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11月から4月までの土・日・祝日に限り朝9時から1日限定700個に限り購入可能です。(写真は伊勢おかげ横丁にある赤福本店で撮影したものです。)

 

◆往復夜行バスを利用して格安で実施した熱田神宮と伊勢神宮詣り

www.goshuinbukuro.com

◆東京三大縁結びの赤坂氷川神社と出雲大社東京分祠の記事

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