酒とうどんと御朱印の日々

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〖縁結び〗赤坂氷川神社の御朱印とご利益

今回は赤坂氷川神社の御朱印をご紹介します。首都圏に約200ある氷川神社の中で赤坂氷川神社は東京では最大のものになります。また東京大神宮、出雲大社東京分祠と並んで東京三大縁結びと呼ばれ、昭和50年には東京十社の一つに定められました。

赤坂氷川神社の由緒

赤坂氷川神社は951年に蓮林僧正が霊夢を見たことにより、現在の赤坂四丁目のあたりに奉斎したと伝えられている、1000年以上の敵視を持つ神社です。これよりおよそ百年後の1066年に関東で大旱魃が発生し、雨乞いを行うとたちまち効果があらわれたことから、以来一層人々の信仰を集めることとなりました。

江戸時代に入ると八代将軍吉宗の命により現在の地に社殿が造営され、将軍自らお参りします。この時造営された社殿は安政の大地震・関東大震災・東京大空襲の被災を全て逃れ、江戸時代の姿を現在まで伝えています。

赤坂氷川神社の御朱印

御朱印所

御朱印所は拝殿向かって右の社務所になります。

受付時間9:00~17:00

初穂料300円

御朱印

赤坂氷川神社の御朱印出世の石段で有名な愛宕神社の御朱印に似ています。 

縁結びのご利益がある赤坂氷川神社の境内

東京メトロ南北線の「六本木一丁目」駅から向かうとアメリカ大使館宿舎の裏側になり、警備会社のガードマンが目を光らせている中を抜けてくる必要があります。都心のど真ん中とは思えない緑に恵まれた空間でした。

一の鳥居

一の鳥居大正11年に麻布と芝の氏子が寄進したものです。

力石

力石入ってすぐ左手奥にあります。持ち上げて力比べをするための物で三十五貫(約130㎏)と刻まれています。

大銀杏

大銀杏樹齢400年で天然記念物の大銀杏です。

包丁塚

包丁塚上野不忍池にあった包丁塚がここにもありました。

狛犬と石灯籠

狛犬と石灯籠東京で2番目に古いとされる狛犬です。石灯籠は神社が現在の地に遷座してきた時の物です。

楼門

楼門

社殿

赤坂氷川神社の社殿1730年に八代将軍吉宗により寄進されたものです。昭和20年5月の大空襲により、手水舎・神楽殿・神輿庫・額殿・神輿3基を焼失したものの、吉宗が造営させた社殿は奇跡的に難を逃れました。

大己貴命(別名大国主命)を御祭神として祀っていることから縁結びのご利益があるといわれ、東京三大縁結びといわれています。

境内社

西行稲荷神社

西行稲荷神社火災除けの御利益があると言われています。

四合(しあわせ)稲荷神社

四合(しあわせ)稲荷神社古呂故稲荷、地頭稲荷、本氷川稲荷、玉川稲荷の四社を明治31年に合祀した神社であることから赤坂在住だった勝海舟が名付けたものです。

四合(しあわせ)稲荷神社の境内その後鈴降稲荷、縁起稲荷、明徳稲荷の三社も合祀したのですが、やはり四合(しあわせ)稲荷神社のまま呼ばれています。

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◆東京三大縁結びの他の二つはこことここ /p>

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◆東京十社に指定された神社の記事

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