酒とうどんと御朱印の日々

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〖鎌倉〗御霊神社の御朱印と見どころ

今回は鎌倉の御霊神社の御朱印をご紹介します。極楽坂切通という交通の要所に面し、江戸時代に設けられた道標にも名が残されています。

五霊から転じた御霊神社

ところで御霊神社は「ごりょうじんじゃ」と読みます。「みたま」ではなく、従って戦争とは何の関係もありません。

もともとは関東武士団であった鎌倉氏、梶原氏、村岡氏、長尾氏、大場氏の5家の祖先の霊を祀った神社で、平安時代後期になって五霊から転じて御霊神社になったと言われています。後に祭神が鎌倉権五郎景政に集約されますが、眼に矢が刺さってもひるまず相手を倒したということから、眼病平癒の御利益があると言われています。

ちなみに鎌倉氏以外の4氏とも現在の地名に残されています。

御霊神社の御朱印

御朱印所

御朱印は鳥居をくぐってすぐ右手の社務所でいただけます。御霊神社と鎌倉七福神の福禄寿の2種類いただくことができます。

初穂料300円

御朱印

今回は御霊神社の御朱印のみいただきました。

御朱印

相手を圧倒するような豪快で力強い御朱印です。

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御霊神社の見どころ

江戸時代の道標

御霊神社は地名で言うと鎌倉市坂ノ下という場所に位置しています。成就院が面している切通しの坂は江戸時代に江の島から鎌倉へ抜けるためのメインルートでしたが、御霊神社はこの道からやや奥まった場所に位置しており、注意しないと素通りしてしまうことになります。

「五霊社鎌倉権五郎景政」と刻まれた道標そのため坂から降りてきた場所にある「力餅屋」の前に「五霊社鎌倉権五郎景政」と刻まれた道標が建っています。

左側に書かれた「はせくわんのんへの道」左側面には「はせくわんのんへの道」と書かれ、裏側には「寛政三年」と書かれています。

江ノ電の撮影スポット

御霊神社の大鳥居江戸時代のメインルートから山側に折れ曲がると正面に御霊神社の大鳥居があります。

江ノ電の踏切鳥居のすぐ前に江ノ電の踏切があるという、このあたり特有の地形となっています。

通過する江ノ電そのため江ノ電が通過する際はこのようになります。

撮影スポット境内には絶好の撮影スポットもあります。

撮影スポットで撮った写真その場所で試しに1枚撮ってみました。

御霊神社の境内

大鳥居

大鳥居

御神木の「たぶの木」

御神木の「たぶの木」樹高20m、推定樹齢350年に達します。

社殿

社殿「苦悩を突き抜けて歓喜にいたれ」というベートーベンの有名な言葉を引用した神職の方のお言葉が書かれていました。

手玉石と袂石

手玉石と袂石御祭神の鎌倉権五郎景政が手玉に取り袂に入れたといわれています。手玉石が約105㎏、袂石が約60㎏です。

夫婦銀杏

夫婦銀杏社殿に向かって左が雄、右が雌。毎年多くの銀杏の実を結ぶことから、夫婦円満・家内安全・子宝安産のシンボルとなっています。

庚申塔

庚申塔

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境内社

稲荷神社・秋葉神社

稲荷神社・秋葉神社稲荷神社(左)は伏見稲荷神社から勧請した食物の神。秋葉神社は秋葉山本宮から火災鎮護を願い勧請しました。

祖霊社

祖霊社坂ノ下地区の戦没者を祀っています。

地神社と石上神社

地神社と石上神社石上神社はかつて多くの船を座礁させた巨石の一部を御神体とした海上安全の守護神です。

第六天社

第六天社

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