酒と車と御朱印の日々

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〖御朱印〗佐助稲荷神社は鎌倉最強の出世・開運パワースポットだった

今回は佐助稲荷神社の御朱印をご紹介します。

佐助の谷戸の奥深くにたたずむ朱の鳥居が大変に印象的な神社で、鎌倉最強の出世開運スポットとも呼ばれています。

流人を天下人にまで導いた鎌倉最強の出世・開運のパワースポット

平治の乱に敗れ伊豆に流されていた源頼朝は日夜平家討伐を念じていましたが、老翁姿の稲荷神が夢枕に現れて挙兵を勧め、その時期を示したといいます。念願かなって平家を打倒した後、頼朝は稲荷神のご加護に感謝し社殿を造建しました。それが佐助稲荷神社です。

流人だった頼朝を武家の棟梁である征夷大将軍にまで導いたということから、佐助稲荷神社は出世稲荷として信仰されるようになりました。今では鎌倉最強の出世・開運のパワースポットと言われています。

ちなみに長嶋一茂氏はここで「飛行機が揺れないように」という旅の安全を祈願しているそうです。

佐助稲荷神社の境内

下社

f:id:minamimachida0706:20171206135542j:plain銭洗弁財天へ向かうルートの途中で左折し、住宅街の中の道を進むといきなり下社の社殿が現れます。

ここで御朱印も頂けるようですが、この日は「不在にするので上社に連絡してください」という旨の貼り紙がありました。

十一面観音

f:id:minamimachida0706:20171206135603j:plain下社の隣に位置するのは縁結び観音として知られる十一面観音で、毎年5月18日に御開帳となるそうです。憶えておくつもりです。

参道入口

f:id:minamimachida0706:20171206135632j:plain閑静な住宅街だったものが、ここから雰囲気が一変します。

朱色の鳥居

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f:id:minamimachida0706:20171206135721j:plainこの一つ一つが願い事の叶ったお礼であると思うと感慨深いものがあります。私もあやかりたいものです。

境内案内図

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拝殿

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古い稲荷群

f:id:minamimachida0706:20171209150801j:plainお稲荷さんだけあって境内は狐で一杯です。

本殿

f:id:minamimachida0706:20171206135846j:plain拝殿の後ろに回り込むと本殿です。

霊狐泉

f:id:minamimachida0706:20171206135908j:plainもともとこの地は田畑を潤す水源地でした。この水源を霊狐泉として讃えています。

独特なシステムの御朱印

上社の授与所で御朱印をお願いしたところ、書き置きのものになるとのこと。佐助稲荷神社は御霊神社と神職が共通のため、御朱印帳に直接書くことを希望する場合はここで朱印だけ押し、後で御霊神社の御朱印所で書いてもらうこともできるということだったのでそちらを選択しました。

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ということでここでは朱印だけ頂きました。非常に珍しいと思います。大仏の横へ出るハイキングコースを通って御霊神社へ向かい、そこで仕上げて頂きました。

f:id:minamimachida0706:20171206140332j:plain見る者を圧倒するような力強い御朱印を頂きました。

 

住宅街に隣接している神社ですが、朱色の鳥居をくぐっている間に雰囲気が変わり、境内は完全に神秘的な空間となっていました。

◆「飛行機が揺れないように」というお願いだったらこちらの寺院がいい

www.goshuinbukuro.com

◆御朱印を完成させるために向かった御霊神社の記事

www.goshuinbukuro.com

◆同じ佐助ヶ谷にある銭洗弁財天の記事

www.goshuinbukuro.com

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