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〖御朱印〗長谷寺は良縁地蔵周辺の紅葉が特に美しい

今回は長谷寺の御朱印をご紹介します。

長谷寺の全景長谷の観音山の裾野に広がる下境内とその中腹に切り開かれた上境内の二つに境内地が分かれており、春はアジサイ、秋は紅葉の名所として知られています。鎌倉を代表する観光スポットである鎌倉大仏が近隣にある事もあり、年間を通して賑わっているように思います。

長谷寺の由緒

721年に奈良の長谷寺を創建した際、楠の大木から2体の十一面観音を造り、その1体を本尊としたのが大和の長谷寺であり、もう1体を祈請の上で海に流したところ15年後に三浦半島に流れ着き、そちらを本尊として開いたのが鎌倉の長谷寺であるとされています。

足利尊氏、足利義光、北条氏康、徳川家康といった歴代の権力者たちが伽藍や本尊の改修に関わってきましたが、関東大震災で全て倒壊してしまい、現在ある諸堂は全てその後再建されたものです。

観音山の中腹に開かれた上境内

案内図

長谷寺の案内図拝観の順路としては山門からまず上境内に上がり、その後下境内に下りるルートになっています。

山門

長谷寺の山門大きな提灯と「門かぶりの松」が印象的です。

良縁地蔵

長谷寺の良縁地蔵神境内へ上がる石段の途中でやさしく参拝者を見守っています。このほかに眺望散策路と経蔵横に置かれているようです。

長谷寺の下境内庭園付近の紅葉

長谷寺の良縁地蔵付近の紅葉

長谷寺の紅葉良縁地蔵周辺が紅葉の名所となっています。

地蔵堂

長谷寺の地蔵堂扇垂木と呼ばれる鎌倉では珍しい屋根に特色があります。

かきがら稲荷

長谷寺のかきがら稲荷

かきがら稲荷の祠本尊が海中を漂流していた際、蛎殻が付着し、それが三浦半島へ導いたという伝説があります。本尊を導いた「かきがら」をお祀りしています。

鐘楼

長谷寺の鐘楼鎌倉で三番目に古い重要文化財の梵鐘は現在宝物館に展示されています。現在の鐘は昭和59年に鋳造されたもので、大みそかには除夜の鐘を撞く人で賑わいます。

阿弥陀堂

長谷寺の阿弥陀堂もともとは源頼朝の厄除けのために建てられたものだそうです。

観音堂

長谷寺の観音堂本尊である高さ9.18mの十一面観音菩薩像が祀られています。現在の像が創建当初からの物とは言い難く、制作年代は未詳とのことですが、印象に残るものであることは間違いありません。

経蔵

長谷寺の経蔵内部の輪蔵を一回転させると一切経を全て唱えた功徳が得られるということですが、文化財保護の観点から回せる日は限られているようです。そのかわり般若心経を納めたマニ車を回すことができます。

長谷寺の経蔵付近の紅葉経蔵付近の紅葉も綺麗です。

見晴台

長谷寺の見晴台からの眺望由比ヶ浜から遠く三浦半島まで見渡すことのできる鎌倉で随一の眺望を楽しめます。

アジサイの名所である眺望散策路

長谷寺眺望散策路のアジサイ

長谷寺眺望散策路のアジサイ約2500株のアジサイを鑑賞することが出来ますが、明月院と同様に大変に混み合います。

観音山の裾野に広がる下境内

回遊式庭園

妙智池

長谷寺の評智池

放生池

長谷寺の放生池

下境内には、妙智池と放生池の2つの池が配され、その周囲を散策できる回遊式庭園となっています。

弁天堂

長谷寺の弁天堂出世弁財天の名で知られた非公開のご本尊に変わり、福徳弁財天が祀られています。

大国堂

長谷寺の大国道

通常非公開の大黒堂像にかわり「さわり大黒天」が祀られています。

長谷寺の「さわり大黒天」

どれくらい撫でられているのか、全身つるつるでした。

弁天窟

長谷寺の弁天窟

弘法大師参篭の地と伝えられています。

御朱印

長谷寺の御朱印所

御朱印は入場口裏の御朱印所で頂けます。

長谷寺の御朱印大変に力強い御朱印をいただきました。

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