酒と車と御朱印の日々

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〖御朱印〗今戸神社の縁結びの会は、何と二次会まである

 

今回は今戸神社の御朱印をご紹介します。

古事記に登場する夫婦の神様である伊弉諾尊と伊弉冉尊が祭られていることから縁結びの神様であるとされていますが、それだけではなく何と「縁結びの会」まで企画しています。その他に招き猫発祥の地であるとも言われており、御朱印集めをしている中でどうしても外すことができない神社です。

鶴岡八幡宮とセットで創建された今戸神社

1051年に東北地方で発生した反乱に際し、源頼朝の祖先である源頼義、義家は京都の石清水八幡宮に戦勝を祈願して出征します。1063年に反乱を平定すると、戦勝祈願した石清水八幡宮を鎌倉と浅草に勧請しますが、これが現在の鶴岡八幡宮と今戸神社です。

その後再び発生した戦乱の鎮定に義家が向かう際に立ち寄って戦勝祈願を行い、鎮定に成功して凱旋するとお礼に社殿を修復しました。

徳川家光の時代に再建された社殿は関東大震災で焼失し、その後再建されたものの今度は先の大戦における東京大空襲で再び焼失してしまいます。現在の社殿は昭和46年に造営されたものです。

今戸神社へのアクセス

一年中混雑している浅草寺周辺を抜けて言問橋周辺にまで来ると街並みはかなり落ち着いてきます。今戸神社は幹線道路から一本中に入った住宅街の中にひっそりと佇む神社であるので、最初は地図を頼りにしないと見つからないかもしれません。隅田川沿いのリバーサイドスポーツセンターより北に出てしまったら完全に行き過ぎです。

今戸神社の境内

大鳥居

今戸神社の大鳥居落ち着いた雰囲気の入り口です。しかし目立たないのですぐ近くまで来ないと気が付きません。ここは沖田総司終焉の地でもあるそうです。

絵馬

無数に掛けられている真円形の絵馬良縁祈願の絵馬がこれでもかとかかっています。他の神社では見られない「真円形」のデザインの絵馬ですが、これは縁と円の語呂合わせによるものです。

拝殿

中央に招き猫が置かれた今戸神社の拝殿中央に招き猫がいます。

招き猫の石碑

招き猫の石碑御社殿に上がる階段のすぐ左に招き猫の石碑が建っています。今戸神社は招き猫発祥の地であるとしていますが、特に根拠となるものはないようです。

敷地内の至る所にある招き猫の置物ともかく敷地内は猫だらけでした。

縁結びの会

こちらの神社の最大の特徴としてはただ縁結びを祈願するだけでなく、婚活中の男女を集めて縁結びの会を不定期で開催するという、より積極的な活動をしているということが挙げられます神頼みだけではなく自分でも動けということでしょう。

本人が社務所で登録用紙に記入する

参加希望者はまず登録をしなければならないのですが、本人が社務所で登録用紙に記入します。参加資格は20歳~59歳までで、その他詳しくは神社HPをご覧ください。以前は49歳までだったように思いましたが、拡大したのかもしれません。

神社HPに開催案内が前触れなく出される

縁結びの会は不定期開催ですので、神社HPに何の前触れもなく開催案内が出ます。参加を希望される方はご注意ください。往復はがきで応募し、当選した方が参加できます。一人一通のみ有効ということですから何枚も出しても無駄です。

何と二次会まである

今戸神社の縁結びの会では何と2次会があるそうです。そのため今後参加される方は縁結びの会の参加費だけでなく、2次会の会費のことも考えておいて下さい。
神社で企画する会ですから普通のカップリングパーティーよりも比較的真面目な方が多く集まります。また2次会などというものもありますので普通のパーティーより確率は高くなるかと思います

御朱印

御朱印は授与所で頂けます。

今戸神社の御朱印

招き猫と浅草七福神の福禄寿が描かれた御朱印を頂きました。

 

◆「東京三大縁結び」といわれる神社の記事三本

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