酒と車と御朱印の日々

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蒙古タンメン中本の辛さレベル9の北極ラーメンは汗と鼻水が止まらない程辛いが、それでも旨かった

アテネオリンピックが開催された2004年の7月から9月の間、私は新築マンションの販売応援で名古屋に行っていました。現地で散々苦戦し、何とかしなきゃという思いから愛宕神社の出世の石段の存在を知ったことは既に述べました。

 

お参りの御利益のおかげか、8月下旬になってようやく捕まえた有力な見込み客を現地のA係長と組んでまとめていき、最後はB課長も登場して三人がかりで成約まで持ち込んだのでした。
そんな名古屋での生活も残りわずかとなった9月中旬、A係長が珍しく「飯食って帰りましょうよ」と誘ってくれ、彼の行きつけの台湾ラーメンの店に行きました。名古屋めしといえばひつまぶしや味噌カツ、味噌煮込みうどんが有名で、既に滞在中に食べていましたが、その他に台湾ラーメンという辛いラーメンがあることも知識としては知っていました。
A係長の様子から私が激辛ラーメンに悶絶する姿を楽しみにしていることは明らかです。挑戦は受けて起たなければならず、平然と完食してやりました。A係長の拍子抜けした顔が忘れられません。そうです、私は辛いものに滅法強いのです。


激辛ラーメンと言えば蒙古タンメン中本です。渋谷店には2回ほど行ったことがありますが、あの辛い店にいつも行列ができていたのが印象に残っています。町田に通勤するようになり、会社の近くに町田店があることを知ったのですが、ここもまた常に行列ができています。久しぶりにあの刺激的な辛さを味わってみたいとは思いますが、行列と渋滞と巨人が死ぬほど嫌いな私はその度空いている別の店に入っていました。
定休日前日である火曜の夜はいつも幸せな気分です。18時40分頃、明日は何をして過ごそうなどと考えながら外出先から戻る途中、たまたま中本の前を通ると今日に限って空いています。19時に店を閉めると飛んでいきました。
ほぼ4年ぶりの蒙古タンメン中本です。

f:id:minamimachida0706:20161108221134j:plain特に誰かの挑発を受けている訳ではありませんが、せっかく中本に来ているのですから最も辛い「北極ラーメン」を頼みました。ご丁寧に「初めての方はご注意ください」という注意書きがあります。スープが完全に真っ赤で、はねても大丈夫なように紙エプロンをもらいました。

f:id:minamimachida0706:20161108221208j:plainスープを一口すすると刺すような辛さです。最初何ともなくて後からじわじわ来るというようなものではありません。すすっただけでまだ飲み込んでいないのに唐辛子の刺激が熱気とともにのどを襲い、咳き込んでしまいそうになります。小ライスを追加注文し本格的に食べ始めましたが、鼻水が止まりません。

f:id:minamimachida0706:20161108221245j:plain最初の一口のインパクトは強烈ですが、慣れてくると確かに辛さの中に旨さがあります。その強烈な個性のあるスープを太麺がしっかりと受け止めることで不思議な味わいとなっていました。
汗をぬぐい鼻水を拭きつつ麺と具を完食しました。スープは勘弁してください。

f:id:minamimachida0706:20161108221318j:plain久し振りの蒙古タンメン中本でおいしくいただきました。ただ3か月に1回くらいがちょうどいい頻度かもしれません。

 

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