酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

ジョニ黒には水を足しても氷を入れても崩れない強靭さがある

物事がなかなかうまくいかない時の気分転換の方法は人によって様々だと思いますが、私の場合はそういう時いつもより少し高い酒を飲んだりしていますここしばらく1本1,500円前後のスコッチばかり飲んできましたが、思うところがあって1ランクアップさせることにしました。
今回ご紹介するのはジョニーウォーカーブラックラベル、言わずと知れた「ジョニ黒」です。日本人にとって高級酒の代名詞的存在ではないでしょうか。

f:id:minamimachida0706:20170501164112j:plain

子供の頃を思い出してみるとウィスキーは応接間の棚のガラス戸の奥に飾ってあるもので、それを取り出して飲むというのは何か特別な日に限られていました。銘柄にしてもオールドとかリザーブで、いわゆる洋酒が我が家の戸棚に登場するのはずっと後になります。それを夜中に盗み飲みすることでウィスキーの味を憶えました。
そういう訳ですから国立の「三幸」で「油そば」を食べながらビールやいいちこばかり飲んでいた学生時代、私はスコッチの銘柄といえばジョニ黒・ジョニ赤しか知りませんでした。逆に言えばそれだけジョニ黒は特別な存在だったのです。初めて飲んだのはいつだったか全く思い出せませんが、卒業旅行で初めて海外に行った際に最後に自分への土産として選んだのがシャルルドゴール空港の免税店で買ったジョニ黒だったことは今でもよく憶えています。


ヨーロッパからの度重なる外圧により酒税体系が抜本的に改められ、有難いことにウィスキーは手の届きやすい価格になりました。お陰様で手軽にコストパフォーマンスの良い酒を楽しむことができますあのジョニ黒にしても今では駅前の東急ストアで2000円台で気軽に買えます。今度はビールの税金に対して外圧が来るのを心待ちにしています。

 

まずはストレートです。

f:id:minamimachida0706:20170501164316j:plain

とろりとした舌ざわりです。分厚い甘みとスモーキーさが並び立っています。飲み込みと口に中が香りで一杯になりました。

次いで水で割ります。

合わせる水は南アルプスの天然水です。

f:id:minamimachida0706:20170501164608j:plain


次にトワイスアップで飲みます。

f:id:minamimachida0706:20170501164654j:plain

水で割ることにより甘さとスモーキーさはともに滑らかになり、味わいやすくなりました。

次いで氷を入れたハーフロックです。

f:id:minamimachida0706:20170501164954j:plain

氷を入れて冷やすと味わいが飛んでしまうスコッチが多い中、ジョニ黒はしっかりと個性が残っていました。

水で割っても氷を入れても崩れることの無い強靭な味わいこそがジョニ黒の特徴であると思いました。


ちなみにつまみとして最近見つけて気に入っているのが「ベリーチョコレート 贅沢ストロベリー」です。

f:id:minamimachida0706:20161030222359j:plain独特の甘みと舌ざわりで、ウィスキーによく合います。

f:id:minamimachida0706:20161030222428j:plain皆様も試してみてはいかがでしょうか。

◆同じジョニーウォーカーシリーズのレッドラベルの記事

minamimachida0706.hatenablog.com

 ◆ジョーウォーカーと双璧な存在であるバランタインファイネストの記事

minamimachida0706.hatenablog.com

未成年の飲酒は法律で禁じられています。健康のため飲み過ぎには注意しましょう。