酒とうどんと御朱印の日々

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〖御朱印〗一遍上人が開基の光触寺は御朱印をお願いすると念仏を唱えてくださった

今回は光触寺の御朱印をご紹介します。鎌倉の鶴岡八幡宮の正面から東方向に延びる金沢街道沿いにあり、朝比奈切通を目前にした鎌倉の東の境界のような場所に位置しています。金沢街道は鎌倉と金沢八景を結ぶ主要道路で、昔は六浦の塩を鎌倉まで運ぶ重要なルートでした。光触寺は時宗の開祖である一遍上人が開基であるといわれ、簡素な雰囲気が印象的な寺院です。

光触寺の由緒

光触寺の創建は1278年とされていますが、本尊の阿弥陀三尊像は運慶作といわれています。町局(まちのつぼね)という女性の求めに応じて刻んだものですが、町局に仕える法師が盗みの疑いをかけられて顔に焼き印を押されそうになった際、この阿弥陀三尊像が身代わりになったという伝説が残されています。頬に焼印を押されたが法師の頬には焼痕が残らず、阿弥陀仏の頬にいつの間にか焼痕が残っていたといいます。

その後町局は出家して阿弥陀三尊像を本尊とした岩殿寺を建立しますが、現在の地に移転した年をもって光触寺の創建とされています。その後3代住持が一遍を開山に迎えて寺号の岩殿を山号とし光触寺と改称したといいます。

光触寺の御朱印

御朱印所

御朱印は本堂でいただけます。お盆の時期である8月はお休みとなるようなのでご留意ください。

志納金300円

御朱印

御朱印

鐘の音と念仏を唱える声の後御朱印を頂きました。恐らく一つ一つの御朱印に対して念仏を唱えてくださっていたのでしょう。

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光触寺の境内

金沢街道には鶴岡八幡宮・寶戒寺・杉本観音・報国寺・浄妙寺・明王院といったきれいな御朱印が頂ける神社仏閣が沿道に連なっています。この「金沢街道」も十二所までくると古都鎌倉というよりも郊外の住宅地といった雰囲気に近くなりますが、光触寺はこの古都の境界のような場所に位置しています。

住宅街の奥に見える門

十二所のバス停を降りると住宅街の奥に門が見えてきました。

山門

山門

一遍上人像

一遍上人像

山門を入った正面に一遍上人の像があります。

本堂

本堂本堂は質素な雰囲気の建物です。正面の引き戸は閉められていることが多いそうですが、幸いにも今日は開いていました。しかし厨子の蓋が閉まっていたため、ご本尊様を拝むことはできませんでした。

庭園

庭園

東側に庭園がありますが、中には入れません。遠くの山の斜面にコンクリートの擁壁が設置されているのが見え、そんなところからもこのあたりが古都の境界かなと思わせられました。

六浦の方面と鎌倉の間の物資の行き来を物語る塩嘗め地蔵

塩舐め地蔵

境内の脇には塩嘗め地蔵があります。六浦の商人が鎌倉の中に塩を売りにきた途中、商売繁盛を願って塩を納めたのですが、六浦への 帰りに立ち寄るとその塩がなくなっています。お地蔵さまが嘗めたのだろうと思ったとのことです。これは地蔵菩薩が塩を舐めたのだろうという逸話からその名がつけられました。

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