酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

あなたは海老名サービスエリア(上り)で老舗のだし汁が味わえることを知っていますか?

 サービスエリアについてはこれまで海老名(下り)、足柄(下り)について書きましたので、今回は海老名(上り)について書きたいと思います。


東名高速の横浜町田ICを利用している私にとってドライブ時の悩みの種は大和トンネルの上りの渋滞です。下りの場合は前にも触れましたが、行列の先頭部分に横から割り込むようなかたちになりますのでそれほど苦にはなりませんが、登りの場合は渋滞○キロという表示通りになります。西湘バイパスから横浜新道、保土ヶ谷バイパスというルートを試したこともありますし、厚木から246へ逃げたこともあります。しかし結局は大和トンネルまで東名で我慢するのが一番早いようです。


渋滞が始まるのは夕方なので、いつも早めに帰るようにしています。そして大抵の場合海老名サービスエリアに入ります。渋滞があろうが無かろうが海老名の次は横浜町田ICです。楽しかったドライブももうすぐ終わります。そのため非日常から日常への気持ちの切り替えをする場が上りの海老名サービスエリアなのです。

f:id:minamimachida0706:20160926202232j:plainまずは道路情報の確認です。渋滞の有無、起点は大和トンネルか横浜町田ICか、必要な情報をチェックします。
箱根方面から帰ってくるときは昼食がまだということがよくあります。そんな時な何はともあれ食事です。海老名のフードコートは2階にありますが、いつ行っても席を確保するのに苦労するほど混みあっています。それぞれの店は魅力的なのでしょうが、どうもあの2階は好きではありません。


最近1階の土産物屋の一角に「日本橋だし場」が出店し、私のお気に入りとなっています。

f:id:minamimachida0706:20160926202308j:plainここは老舗の鰹節屋である「にんべん」が運営する店で、日本橋の本店同様に職人が正式のやり方でとっただしを味わうことができます。

f:id:minamimachida0706:20160926202337j:plain「かつお節だし」「かつお・昆布合わせだし」だけでなく、かつぶしめし、だしの効いた具だくさんの汁物、だし焼き卵がセットになった「本日のおすすめセット」もあります。

f:id:minamimachida0706:20160926202425j:plain海老名にくるまでに各地の名物をいろいろ食べているので、この位がちょうどいい量です。


海老名(上り)の最大の特徴は異常なまでに充実した土産物屋でしょう。ちょっとしたデパ地下と同じくらい充実しているのではないでしょうか。神奈川・静岡の水産加工品を扱った「頑固市場」など大変に魅力的なのですが、いかんせん土産物を買って帰る相手がいないので結果として全てスルーします。


私が必ず立ち寄るのは焼き鳥の「日本一」です。ドライブを終えれば後の楽しみは夜ウィスキーを飲むことだけです。「日本一」の焼き鳥は塩もタレも大変においしく、つまみとしては最上級のものになります。
こうして非日常から日常に戻る準備を完了させます。以前はエリア内にQBハウスがあり、身だしなみまで整えることができたのですが、いつの間にか無くなってしまって残念です。再び本線に戻り、大和トンネルに向かいます。


このあたりでは渋滞につながる速度減少を防ぐため様々な工夫がなされていますが効果があったとはとても思えません。抜本的な渋滞緩和策としてはやはりトンネルの蓋を取るしかないのでしょうか。

 

◆高速道路で食べるラーメンで一番美味かった足柄SA(上り)の記事

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 ◆意外と重要な用賀PAの記事

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