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〖神保町〗丸香はうどんもだしも異次元だった

今回は神保町の「丸香(まるか)」をご紹介します。各地でうどんを食べまくっていますが、東京のうどんとしては今のところ丸香が最強であると思っています。(平成30年4月8日現在)こちらでは本場香川の名店で修業した店主が打った本格的讃岐うどんを食べることができます。

私がうどん好きになった訳

私は平成7年8月から平成9年2月まで期限付きの出向で四国に行っておりましたが、その内で最初の半年間は高松に住んでいました。

香川には町中にうどん屋があり、どの店に入ってもすこぶる美味いという評判は確かに事実であり、香川を訪れた人は誰もが大いに驚かされると思います。味だけでなく速さと安さは衝撃的で、当時30代前半だった私でも500円出せば「これ以上食えん」という位食べることが出来ました。

高松滞在中の昼食はほぼ毎日うどんだったと思います。東京にいた時はどちらかというとそばの方が好きでしたが、こんな生活をしていれば誰だってうどん好きになります。

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香川の名店で修業した店主が打った本格的うどん

讃岐うどんの代表的食べ方に「釜玉」というものがあります。茹で上がった麺を水で締めることなく直接ドンブリに取り、生卵を絡ませて醤油をかけて食べるのですが、この食べ方は高松の郊外にある「山越」という店で開発されたと言われています。

丸香ではこの山越えで修業をした店主が打った本格的うどんが味わえます。

丸香では昼でも夜でも行列に並ぶことを覚悟しなければなりません。11時半頃到着すると店の前には既に行列ができていました。

丸香店頭の行列並んでいる最中にメニューが配られ注文をとります。20分ほどで席につくことができ、すぐにうどんが出てきます。讃岐うどんの店は回転が速いので行列店でもそんなに待たされることはないのです。

丸香のかけうどんそこら辺の店と違い盛り付けもきれいで見た目もピカピカしており、こういううどんは食べなくても美味いとわかります。

うどんもだしも異次元だった

最初はいつもだしを一口すするところから始めますが、はなまるや丸亀製麺の味に慣れてしまっていると最初は少し違和感があります。そのぐらい味が違っているのですが、こちらの方が本当の味だとすぐにわかると思います。

うどんは固すぎず柔らかすぎず、適度に腰とモチモチ感があり、だしと絡まって実にいい味わいです。だしもうどんもはなまるや丸亀製麺とは異次元のものでした。

讃岐うどんはもともと麺重視で、香川でだしまで飲み干す人はほとんどいなかったように思います。現地のセルフの店には大学の学食のような下膳口があるのですが、ほとんどの人がだしは専用の入れ物に流してしまっていましたが、今回の丸香のだしは私は最後まで飲み干しました。

こういう店にはたまには入っておかなければならない

うどん好きになって出向解除を迎えた私は今度は東京のうどん屋のレベルの低さに愕然とすることになりますが、はなまるうどんと丸亀製麺の出現や、その後の讃岐うどんブームにより東京でも比較的レベルの高いうどんが食べられるようになりました。

丸香の店内どこでも一定レベル以上のうどんが食べられることは素晴らしいことですが、丸香のような店にたまに入っておくことは味覚のレベルを維持するうえでも大切であると思います。

うどん 丸香

営業時間 平日 11:00~19:30

     土曜 11:00~14:30

定休日  日・祝・振替休日

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