酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

キリン秋味 堪能(ねっとりとした舌触り)

暑さが一段落して秋味が店頭に並ぶ時期となり胸を躍らせていましたが、今年は何と「秋味堪能」という新商品まで発売されていました。秋味と同様に紅葉を描いたボトルですが、京都永観堂のライトアップされたもみじを思わせる深みのあるデザインとなっています。

f:id:minamimachida0706:20160902212030j:plain

麦芽が1.5倍、アルコール度7%とはビール好きとしては飲まずにいられません。ここで私のビールの注ぎ方をご紹介します。
まずビールを途中まで勢いよく注ぎます。(写真を撮りながら注ぐのは初めてです)

f:id:minamimachida0706:20160902212114j:plain

グラスは当然泡だらけになりますが、落ち着くまで待ちます。

f:id:minamimachida0706:20160902212318j:plain

さらに上部まで勢いよく注ぎます。

f:id:minamimachida0706:20160902212352j:plain

再び落ち着くまで待ちます。

f:id:minamimachida0706:20160902212422j:plain

最後に残りをそっと注ぎます。

f:id:minamimachida0706:20160902212532j:plain

時間はかかりますが、適度に炭酸が抜けビールと泡がちょうどいいバランスになります。

f:id:minamimachida0706:20160902212619j:plain

秋味よりさらに色が濃いですね。
飲んでみると大変にクリーミーで、ねっとりとした舌触りです。苦味はそれ程でもなく、かすかにバナナの甘みを感じます。ガツンとした味を予想していましたが、完全に予想をくつがえすものでした。普通のビールだと喉の狭い空間を押し広げていくようなのどごしがありますが、秋味堪能はツルッと滑り落ちていくような感覚でした。
どちらが良いかは好みによって分かれると思います。じっくりと味わいたい人は秋味堪能がいいでしょうし、私のように風呂上りに「グビグビプハーッ」とやる人は秋味がいいでしょう。
それにしてもこの夏はビールをよく飲みました。懸賞のG-SHOCKが欲しくて一か月半ひたすらキリンラガーを飲み続け、運よく500名様の中に入ることができました。考えてみれば時計屋で払う金額と同じくらい酒屋で使ったかもしれません。しかしそれ以降ツキに恵まれているなと思っています。

f:id:minamimachida0706:20160902212818j:plainf:id:minamimachida0706:20160902213134j:plain

夜ウィスキーを飲む前に風呂上りにビールを飲む、今年は変な習慣ができてしまいました。涼しくなったら改めようと思っています。

  ◆夏の終わりに毎年楽しみな「秋味」と「冬物語」

minamimachida0706.hatenablog.com

minamimachida0706.hatenablog.com

 未成年の飲酒は法令で禁止されています。健康のため飲み過ぎには注意しましょう。