酒と車と御朱印の日々

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〖御朱印〗名誉宮司の詠んだ和歌が書かれた江北氷川神社の見開き御朱印

「知る人ぞ知る」という言葉があります。広く知られてはいないが、ある一部の人にはその存在が非常によく知られているという意味ですが、今回ご紹介する江北氷川神社もそれに当てはまると思います。


足立区西部一帯の総本社として現在も連綿と篤い信仰を集めているということですが、町田に住む私はこれまで全く知りませんでした。恐らく地元の方以外からはほとんど知られていないのではないでしょうか。しかしこちらの御朱印を求めて全国各地から、遠くは海外からもお参りする方があるそうです。社務所には御朱印を受ける方が記帳する帳面がありますが、少し前に札幌の方がいらっしゃっていました。ちなみにその帳面は翌朝御祈祷していただけるそうです。江北氷川神社では名誉宮司様の詠んだ和歌付のご朱印を見開き二頁でいただけます。


8月最終日、多様なアクセス方法の中から日暮里舎人ライナーを選択しました。この手の電車では、私は意地でも最前列に乘ります。

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荒川から先は今回初めてでしたが、川を渡った途端急な下りのカーブとなり多少のスリルが味わえます。(写真では十分に伝わりませんね。)

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日暮里舎人ライナーは都心から放射線状に伸びる最後の鉄道として平成20年に開業しました。それ以前は「23区最後の鉄道空白地域」と言われ、バス便しかなかった場所ですからさぞ不便だったことでしょう。以前仕事の関係で地元の方と話をしましたが、「いつできるんだ、いつできるんだ」と本当に心待ちにしていたそうです。

 江北駅から10数分歩くと荒川土手にぶつかります。私の青春時代に始まった「3年B組金八先生」を思わせる風景が広がっています。

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そのすぐそばに神社が見えてきました。

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鳥居の下には神職の方の人柄をしのばせる掲示がありました。

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それ程広大ではありませんが、何だか親しみの持てる空間が広がっています。

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手水舎では手水の作法についての動画がエンドレスで流れていました。

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御朱印は本殿横の社務所で受け付けてくれます。親切そうな女性の方が奥のテーブルで書いてくださいましたが、どうやらこの方が名誉宮司様のようです。

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「遠いところからようこそお参りくださいました。」とのお言葉を添えて御朱印をいただきました。書かれている和歌は年ごとに変わるということですから、これから毎年来ることになりそうです。初穂料はお気持ちとのことだったので500円納めました。神職の方の人柄が神社全体にあふれていました。 

◆平成29年度版の御朱印はこちらから 

minamimachida0706.hatenablog.com

  ◆同じく見開き御朱印を頂いた安楽寺と九重神社の記事

minamimachida0706.hatenablog.com

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