酒と車と御朱印の日々

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!悲願は実現する!

麺類

根津神社門前の「根の津」では極上のうどんが食べられる

今回は根津の讃岐うどん「根の津」をご紹介します。 根津周辺に美味しいうどん屋があるという情報は以前から小耳にはさんでいました。どうやら行列のできる店らしいのですが、それ以上詳しく調べるということもないまま放置しているうち、情報は完全に頭の片…

藤沢の「白い惑星うどん粉星の王子」はうどんのコシのお手本だった

本日は藤沢の「白い惑星うどん粉星の王子」という何とも怪しい名前のうどん屋をご紹介します。ちなみに「うどんこほしのおうじ」ではなく「うどんこせいのおうじ」と読むようです。 御朱印集めであちこちの神社や寺院をまわりながら、併せて各地のうどんやラ…

丸亀製麺の「旨辛肉つけうどん」にはずっしり感があった

今回は丸亀製麺の旨辛肉つけうどんをご紹介します。 神社やお寺をお参りして御朱印を頂きながら各地の美味しいうどんやラーメンを味わっています。最近は伊勢うどん、武蔵野うどん、盛岡じゃじゃ麺のようなご当地うどんを味わうことに熱中していて、しばらく…

「鎌倉美水」の神楽うどんは暑くて食欲がなくても何杯でも食べられる

今回は鎌倉最大の繁華街である小町通りに位置する「鎌倉美水(かまくらみすい)」をご紹介します。 小町通りは鎌倉駅東口を出てすぐの所から若宮大路と平行に「鉄の井」まで延びている道です。 グルメ・ショッピング・アートの各分野で洗練されたおしゃれな…

「水沢うどん」というブランドは相当に強力なものだった

先日御朱印を頂きに群馬県の榛名神社と水沢観音をまわってきました。天気予報ではこの日の関東地方は北部山沿いで夕方から雷雨の発生が予想されており、榛名山や水沢山といったエリアからはできるだけ早く脱出する必要がありました。しかしその前にどうして…

老舗の八百屋が始めた「太常うどん」は野菜の天ぷらが抜群に美味い

築地の波除神社をお参りした後、銀座7丁目にある太常うどん銀座本店で昼食をとりました。 まだ梅雨が明けていないにもかかわらず東京は連日真夏のような暑さが続いています。例年でしたら蒸し蒸しするような暑さとなるところですが、今年は暑さの質が例年と…

盛岡じゃじゃ麺を美味しく食べるには3回通わなくてはならない

平泉の強行軍の締めくくりとして今回は盛岡じゃじゃ麺「HOTjaja」をご紹介します。 達谷窟毘沙門堂のお参りを終えたので平泉での御朱印集めを打ち上げて盛岡に戻ったのですが、想定外のことが重なって盛岡到着が18時を過ぎてしまいました。この時間では…

三茶三角地帯に位置する「じんこ」で本格的武蔵野うどんを満喫した

今回は三軒茶屋の三角地帯の中に店を構える武蔵野うどんの「じんこ」をご紹介します。 日本全国に「ご当地うどん」は数多くありますが、東京の西部から埼玉にかけての武蔵野台地で広く食べられているのが「武蔵のうどん」です。 これらの地域はもともとは関…

藤井四段の勝負メシである「みろく庵」の豚キムチうどんを食べてきた

本日都心部に用事があったため、せっかくの機会ということで千駄ヶ谷の「みろく庵」に寄り道し、今話題沸騰の「豚キムチうどん」を食べてきました。 将棋の史上最年少棋士の誕生ということで藤井四段がニュースに初めて登場したのは確か昨年の9月だったと思…

鎌倉の「太陽堂」はパンチの効いた動物系+魚介系ラーメンだった

東京の西部である町田に住む私のような物が御朱印集めをするという事になるとどうしても鎌倉が主戦場になります。昨年8月に当ブログを立ち上げてからとにかく鎌倉に行く機会が増えました。 以前不動産の営業をしていた時代に川崎から茅ヶ崎まで駆け回り、「…

「ふくすけ」で伊勢うどんにはコシがあると断言する

夜行バス強行軍の第4弾はおかげ横丁にある伊勢うどんで有名な「ふくすけ」をご紹介します。伊勢うどんを体験することは、伊勢神宮をお参りして御朱印を頂くことと同じくらい今回の旅で重要なことでした。 伊勢うどんとはその名の通り伊勢市を中心とするエリ…

深大寺そばの「多門」はそばの醍醐味を満喫できる

深大寺にお参りしたという事になれば昼食はやはりそばということになります。深大寺周辺にはそば屋が20数店開業していますが、その中で「多門」に入りました。 もともとこのあたりは土地がやせていて米作りに向いていなかったため農民は米の代りにそばを作っ…

「ラーメン潤」で隣の客が「鬼油」を食べていた

ゴールデンウィークの最終日に亀戸天神にお参りする前に、以前テレビで紹介されたことのある「ラーメン潤」に行きました。 ラーメン潤は新潟の燕三条に本店を構える人気店で、亀戸店は駅前の道を首都高速の真下近くまで南下した場所に位置しています。フジテ…

「日本の中華そば富田」は成田山をお参りした後訪れるに値する

今回は成田空港内の「日本の中華そば富田」をご紹介します。 「中華そばとみ田」といえば松戸の行列のできるつけ麺の店として知られています。他に松戸市内に5つの系列店をもち、その中の一つである「大勝軒ROZEO」には仕事の関係でこれまで何回も行き…

「まる彦」の「ハルジオ」はレモンと玉ねぎがいい働きをしている

明治神宮と東郷神社のお参りを終え、同じ千代田線つながりということで乃木坂の東京食品「まる彦」を再び訪れました。こちらはアイドルグループ乃木坂46の中心メンバーである衛藤美彩が事務所の帰りにいつも通い、テレビ番組でもおススメとして紹介した結果…

手打ちうどんの名店「鎌倉みよし」の店員は英語が話せないと仕事にならない

最近は御朱印集めで鎌倉へ行くとお昼は鎌倉みよしというのが定番となっています。先日も円覚寺山内の佛日庵で御朱印を頂いた後に1年ぶりで建長寺をお参りし、その後切通の道を歩いて鎌倉みよしに向かいました。この日は今年初めて都内が夏日となったほど暖か…

「大つけ麺博presents最強ラーメンFes」でラーメンと餃子を一緒に食べない方がいい意外な理由

テレビでも度々取り上げられていますが、現在町田で「大つけ麺博presents最強ラーメンFes」が開催されています。これは3月30日から5月7日までの間、毎週木~日(最終週のみ火~日)町田のシバヒロに週替わりで全国から選ばれた名店が10店ずつ出店するという…

上神明天祖神社の帰りにぜひ寄りたい濃厚鶏らーめん「とり裕」

先日中延の上神明天祖神社に限定御朱印を頂きに行ったのですが、既に書いたようにそれはもう半端ない混み方だったのです。45分並んでようやく受付にたどり着き御朱印帳を預けることが出来たのですが、出来上がるまでにどのくらいかかるか聞いてみると2時間く…

赤羽駅構内の「舎鈴」のつけ麺は「六厘舎」とどう違うのか?

先日九重神社のお参りに行ったわけですが、最寄りの川口駅は埼京線も湘南新宿ラインも通らないため、必ず赤羽で乗り換えが発生します。この日は自宅を10:30頃出て川口に12:00頃到着予定だったため、昼食は川口でとるつもりでした。川口駅を利用するのは約7…

楽釜製麺所の釜玉は店によって大きく味が違う

先日所用があって世田谷へ行ったわけですが、その際三軒茶屋の「楽釜製麺所」で昼食をとりました。 楽釜製麺所は東京チカラめしや金の蔵などで知られる三光マーケティングスが展開するチェーン店でHPによるとセルフタイプの讃岐うどん店を都内に6ヶ所出店…

「鎌倉みよし」では利酒師が選んだ冷酒を飲みながらうどんが茹で上がるのを待つことができる

先日鎌倉で瑞泉寺~鎌倉宮~荏柄天神社とまわってきたのですが、その際に前回発見した手打ち釜揚げうどん「鎌倉みよし」に再び行ってきました。 既にご紹介しておりますように「鎌倉みよし」は裏小町と呼ばれるエリアに位置する手打ちうどんの店で、あのミシ…

高速のSAで「売り切れ御免」は許されない。佐野実プロデュースの「創彩麺家 野の実」がクリアした難問

先日久しぶりに東名高速足柄SA(上り)を利用しました。当ブログを開設してからは恐らく初めてではないかと思います。 足柄SAは近隣に御殿場プレミアムアウトレットや富士サファリパーク、また芦ノ湖や仙石原といった観光スポットが数多くあるのですが、…

しぶそばのおすすめ天そばに入っている赤むつとは超高級魚ののどぐろのことだった

ちょうど昼飯時に長津田で横浜線から田園都市線に乗り換えることになったため、久しぶりにしぶそばの長津田店に入ることにしました。 当ブログでは以前小田急沿線の箱根そば、京急沿線のえきめんやといった駅そばを頻繁に取り上げていました。特に東急沿線の…

鎌倉の裏小町にある「鎌倉みよし」はミシュランでビブグルマンに認定されたうどん屋だった

首都圏で御朱印集めをするということになるとどうしても鎌倉に行くことが多くなります。銭洗弁財天や佐助稲荷神社といった西口方面の寺社へ行く場合を除くと、とりあえず小町通を抜けて鶴岡八幡宮の前に出るというのが通常のパターンでした。 小町通は鎌倉駅…

大宮駅前の「さぬき手打うどん やま泉」はだしが抜群においしかった

先日安楽寺と氷川神社の御朱印をいただきに大宮へ行ったのですが、その途中に「さぬき手打うどん やま泉」に立ち寄りました。埼玉と言えば武蔵野うどんです。太めで腰の強い麺を豚肉を加えた温かいつけ汁で食べる肉汁うどんのような食べ方が一般的で、「武蔵…

寒川の「大正麺業」は近くを通る機会があれば絶対に寄ってみた方がいい

寒川神社をお参りした後、ネットで目をつけていた「大正麺業・寒川店」で昼食をとることにしました。ここは味噌ラーメンが売りの店で、最近は新宿の「味八」、乃木坂の「まる彦」と味噌ラーメンで当たりが続いており、今回も期待してしまいます。 ラーメン好…

一風堂の白丸元味は「ばり硬」が美味い

平成3年に大学を卒業した私は某タイヤメーカーに就職しました。本社採用の大卒新入社員は都内の施設で10日ほど研修を受けた後、全国各地の工場に散らばって実施する1ヶ月半にわたる工場実習によりタイヤの製造現場を実体験します。防府より西の工場へ行く者…

衛藤美彩が常連である乃木坂ラーメン「まる彦」の「みさみさセット」は味噌ラーメンと日本酒がセットになっている

魚介系のあっさりした醤油ラーメンばかり食べてきた私ですが、最近美味しい味噌ラーメンに立て続けに出会ったことから再びこってり系のラーメンに回帰してきました。赤坂氷川神社のお参りを終え、昼食で向かったのはやはり味噌ラーメンが評判の乃木坂らーめ…

横浜のラーメン激戦区にある「環2家」は安心して食べられるオーソドックスな家系ラーメンである

横浜には環状2号線と呼ばれる道路があります。鶴見から菊名、新横浜と抜け、第三京浜と保土ヶ谷バイパスに接続して磯子に抜ける道路で、横浜の郊外を半円を描くように走っています。その大半が片側三車線で信号も少ないことから保土ヶ谷バイパス同様に高速道…

西新宿の麺類激戦区である三番街通りに位置する一滴八銭屋はハーフアンドハーフで2種類の別々のうどんを味わえる

日頃町田で生活している私にとって都心に出る機会はそれほど多くなく、たまに出かけることがあれば「せっかくだからついでに」という訳で目を付けていた店を訪れたり周辺の寺院で御朱印を頂いたりしています。先日所用で新宿に向かった際も「東京麺通団」以…

はなまるうどんのかけうどんには丸亀製麺にない重量感がある

年始早々にひいてしまった風邪がなかなか抜けず、朝起きると全身汗びっしょりになっているという状況がここ数日続いています。もう発熱といったものはないのですが、いくら薬を飲んでも咳が止まらず睡眠不足により頭がぼーっとしている状態です。日課として…

浅草の「弁慶」は地元では有名な「背脂チャッチャ系」の店だった

ラーメンにはその特徴から「家系」「濃厚魚介系」「二郎系」といった系統に分けることができますが、その中に「背脂チャッチャ系」と言われるものがあります。とんこつ醤油味のスープにコクを出すために豚の背脂を入れるのですが、その際白い背脂を丼ぶりの…

「どっちの料理ショー」で知られたなんつッ亭が御徒町にあった

アメ横へ行った帰りに御徒町のラーメン横丁に向かいました。上野周辺からアメ横にかけてひたすら歩いた後だったため足が棒のようになり、とにかく早く座りたかったのですが、せっかく町田からこんな場所まできたのですからどこにでもあるような店には入りた…

新宿「味八」の味噌ラーメンは本来あるべき姿が凝縮した「もう一回行きたい」と思わせる味だった

人は歳をとると味覚が変わるといいます。私はもともとはこってりしたものが好きで、ラーメンも味噌ラーメンしか食べませんでしたが、最近は魚介系のあっさりした醤油ラーメンを食べることが多くなりました。しかし冬になって寒さが厳しくなるとやはり美味し…

ご当地ラーメンマニアにオススメの「八王子ラーメン・弘富」

札幌ラーメン、喜多方ラーメン、和歌山ラーメンと全国各地にご当地ラーメンというものがありますが、「八王子ラーメン」というものがあるのをご存知でしょうか。テレビ東京の人気番組である「モヤモヤさまぁ~ず2」が八王子を取り上げた際に初めて知ったの…

東神奈川駅のホームにある日栄軒は駅そばのレジェンドである

私は神奈川でマンション関係の仕事をしていた時期が長いのですが、そのなかでも特に横浜駅を長く利用していました。当時は京浜東北・根岸線直通の横浜線は本数が少なかったため、町田の自宅に帰る時はどうしても東神奈川駅で4番線から3番線へホームを横切ら…

しぶそばでようやく食べることが出来た舞茸天そばは、舞茸の香りがすごかった

既に書きましたように一昨日舞茸天そばを目当てにしぶそばに行き、ものの見事にお預けを喰らってしまいました。 代わりに食べたかき揚げそばも旨かったのですが、「逃がした魚は大きい」と言うようにそれ以降舞茸が気になってしょうがありませんでした。 Y…

しぶそばの舞茸天そばは好評につき舞茸が入荷待ちとなっていた

秋が深まってきて各地の紅葉の名所が次々と見ごろになってくると食べ物も一段と美味しくなってきました。私の勤務先の不動産会社にも地元の地主様から「皆様で召し上がってください」と柿やら林檎やらが連日持ち込まれ、思わず悲鳴を上げたくなるような状況…

蒙古タンメン中本の辛さレベル9の北極ラーメンは汗と鼻水が止まらない程辛いが、それでも旨かった

アテネオリンピックが開催された2004年の7月から9月の間、私は新築マンションの販売応援で名古屋に行っていました。現地で散々苦戦し、何とかしなきゃという思いから愛宕神社の出世の石段の存在を知ったことは既に述べました。 お参りの御利益のおかげか、8…

町田「ゴル麺。」の黄金つけ麺はスープをよくかき混ぜて食べるべし

ここしばらく駅そばばかり食べてきたので、久しぶりにラーメンが食べたくなり会社の近くの「ゴル麺。」で「黄金つけ麺」を食べてきました。 つけ麺というものがあることを知ったのはもう10数年以上前ですが、冷たい麺と熱いスープという組み合わせに対し「そ…

東急線沿線に展開する「しぶそば」の「おすすめ天そば」は天ぷらが素敵な味だった

先日は京急線沿線で展開する「えきめんや」の旨ねぎ秋刀魚おろしそばをご紹介しました。 町田に住む私にとって京急線は乗ることが少ない路線であるためこれまで利用したことのない店でしたが何とも素敵な味でした。 小田急線沿線の「箱根そば」、京急線沿線…

京急線沿線に展開する「えきめんや」の「旨ねぎ秋刀魚おろしそば」は素敵な味だった

ここ数週間水曜日の定休日はあちこち動き回っているため、今日こそは何もしないでおとなしくしているはずでした。しかし目覚めてからベッドの中でのんびりとテレビ朝日の「グッドモーニング」をぼーっとみていたのですが、「最近立ち食いそばが旨い」という…

丸亀製麺でかけうどんが美味しい季節になってきた

10月も最終日となりましたが、日に日に涼しさが増していくのを感じます。夜窓を開けていると寒さを感じますし、いつからか掛布団の数が1枚増えています。勤務先は今日までクールビズだったのですが、先週末くらいから自主的にネクタイを締めるようになりまし…

あなたは富士山を見ながら山梨名物ほうとうを食べたくないですか?

富士山麓の名物としては様々なものが知られていますが、最近では富士吉田周辺で出される「吉田のうどん」が有名になってきました。讃岐うどん同様に体重をかけて生地をしっかりと踏み込むことで生じる強烈なコシの強さが特徴で、茹でキャベツや甘辛く煮た馬…

箱根そばはキングオブ「駅そば」だと思う

駅の立ち食いそば屋というのは究極のB級グルメではないかと思っています。そばは既に製麺所で茹で上げた物を温め直すだけ、つゆは真っ黒、かき揚げは油がまわってしまってベタベタなというのが駅そばの特徴ですが、この三つが重なるとなぜかうまいのです。…

丸亀製麺の牛すき釜玉は注文をうけてから肉を焼き始める

丸亀製麺が季節限定メニューとして「牛すき釜玉」を出しています。以前から気になっていたのですが、久しぶりに東京麺通団で釜玉を食べたらたまらなく食べてみたくなりました。 季節限定メニューといえば以前タル鶏天ぶっかけを食べたことがありますが、これ…

「献上そば」で知られる出雲そばの名店は決して「善光寺商法」ではなかった

「善光寺商法」という言葉があります。どちらかというと悪い意味で使われている言葉です。「遠くとも一度は参れ善光寺」などという言葉があるくらい長野の善光寺には日本中から参詣者が絶えません。そのためその門前の店には黙っていても客が大勢来ます。多…

東京麺通団の釜玉うどんは最後のカルチャーショックだった。

東京麺通団で釜玉うどんを食べるため、皆中稲荷神社のお参りを終えてから西新宿へ向かいました。麺通団とはもともと香川のタウン情報誌の編集者で作られ、地元の穴場のうどん屋を紹介し続けてきたグループですが、それが次第に大きくなってテレビに取り上げ…

立川駅で食べた長田本庄軒のぼっかけオムそばはコテコテの関西の味だった

近年高速道路のサービスエリアの施設が著しく充実してきたことは既に何回かお話してきましたが、エキナカと呼ばれるJRの駅構内のショッピング施設の充実ぶりも目を見張るものがあります。 通勤で田町に通っていたころ、品川駅がどんどん変わっていくのを目…

港屋の冷たい肉そばは1時間並んででも食べたい

日枝神社、虎ノ門・金刀比羅宮で御朱印をいただき、西新橋の行列のできる蕎麦屋で有名な「港屋」へ向かいました。港屋を知ってからちょうど10年になります。たまたまコンビニで立ち読みした週刊誌で紹介されていました。よく行っていた愛宕神社のすぐ近くだ…